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テレビ朝日のCM料金が判明!『報道ステーション』30秒700万円、『相棒』は800万円

年間視聴率で長らくトップに君臨したフジテレビが凋落し、日本テレビ三冠王を奪取したのもつかの間、今年はテレビ朝日初の年間視聴率三冠王の座をつかむのではと目されています。
現在、テレビ朝日の看板番組である『報道ステーション』のCM料金は30秒で700万円、もう一つの看板番組『相棒』のCM料金は30秒800万円など、CM料金が軒並み上昇しているそうです。
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※『相棒』は10月からシーズン12が放送予定。

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今年のテレビ朝日は、1月クール(1月~3月)、4月クール(4月~6月)の2期連続で視聴率『4冠』を達成しています。
4冠とは、ゴールデンタイム(午後7時~10時)、日(午前6時~深夜0時)、プライムタイム(午後7時~11時)、プライム2(午後11時~深夜1時)の4つの時間帯で民放トップに立ったということ。
フジテレビが8年間守ってきた年間視聴率三冠王(4冠からプライム2を除いた三冠)の座を日本テレビが奪取したのは、2011年のことでした。

日本テレビが年間視聴率三冠王を獲得!フジテレビ、8年ぶりに首位転落!

このまま日テレの王座が続くのかと思いきや、翌年にはテレ朝が三冠のうち1冠を奪取。

2012年視聴率トップ争いが過熱!三冠を狙う日テレ、阻止したいテレ朝…フジは脱落

さらに、年度(12年4月~13年3月)では2冠を達成するという快挙を成し遂げました。

テレビ朝日、スポットCM100億円ゲット!視聴率年度二冠王達成でお祭り騒ぎ!

それまでのテレ朝は3位が定位置で、4位のTBSと下位争いをしていたわけなのですが、ここ数年で急激に視聴率が伸び、テレビ局としての収益も赤字から黒字に転じました。
いったい、好調の理由はなんなのでしょうか。

(以下引用)
テレ朝は、ほんの数年前まで大手の芸能プロダクションから相手にされず、ドラマでも大物俳優には出演してもらえなかった。
でもそれが逆に、しがらみを作らなかった。
また、若いバラエティのディレクターに予算の少ない深夜番組をまかせることで、『頭を使って数字を取る』よう鍛え上げてきたことも、結果が出てきた
んです」(テレ朝局員)
(以上引用 FLASH)

テレ朝で人気のバラエティ、『アメトーーク!』にしろ『マツコ&有吉の怒り新党』にしろ、制作費が非常に安く抑えられています。
他局のバラエティ番組との制作費比較はコチラ。

テレビ番組制作のお値段大公開!

テレビ局の収入源は、基本的には企業が入れてくれるCMです。
そのCM料金は、年間視聴率の順位によって大きく変動するそうで、1位と2位でも全然違うのだそうです。
ずっと3位だったテレ朝は、当然CM料金もこれまでは安く抑えられていて、そのため番組に制作費を多くかけることができなかった、そうせざるをえなかった番組作りが、今役立っているとか。
工夫を凝らして視聴率が取れるようになった結果…。

(以下引用)
10年前と比べ広告の定価は2倍になりました。
それでもスポット広告の出稿量は増えています。
スポンサーも多くの人にCMを見てもらいたいですからね
」(前出・局員)
(以上引用 FLASH)

テレ朝の朝の顔『モーニングバード!』のCM料金は30秒で180万円
これは、みのもんたさんの『朝ズバッ!』が好調だったときとほぼ同じ金額なのだそうです。
木曜19時~のバラエティ『いきなり!黄金伝説。』は500万円に。
看板番組『報道ステーション』のCM枠は、民放の全報道番組の中でも最高額だという700万円
ドラマの看板番組『相棒』は800万円なのだといいます。
ちなみに、民放各局のプライムタイム30秒のCM料金目安はコチラ。

日本テレビ 600万円
テレビ朝日 500万円
フジテレビ 500万円
TBS     400万円
テレビ東京 200万円

この金額を目安に、視聴率やジャンルで変動するのだそうです。
『黄金伝説』が基準額、『報ステ』『相棒』は、鉄板で視聴率が取れるからでしょう、かなりの上乗せになってますね。
10月から放送予定の米倉涼子さん主演『Doctor-X』も、スポンサーから大人気で『相棒』並みの金額になりそうなのだとか。

(以下引用)
テレ朝のもっともうまいところはニュース番組に加えて、『相棒』をはじめとした高年齢層向けの番組が充実している点です。
今いちばんお金を使う世代は50~60代ですから、スポンサー受けがいいのは当然です。
バラエティは世代を選ばない、いわゆる“家族みんなで楽しめる”内容のため、こちらの枠もたいへん人気があります
」(同)
(以上引用 FLASH)

※『報ステ』キャスターは嫌われてるようですが。
古舘伊知郎、”嫌いなキャスター”みのもんたに大差をつけダントツ1位に… 「虫酸が走る」
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やはり今、企業が狙うのは高年齢層なんですね。
若年層は就職難が続き、可処分所得が少ないと言われてますからね…。
そんな、若年層向けの番組が得意なかつての雄・フジテレビの現状はというと…。

(以下引用)
フジはスポット広告が埋まらない『スポット割れ』を起こす時間帯が出はじめています。
同局は10~20代に向けた番組作りを得意としますが『若者相手では商売にならない』というのが今のスポンサー企業の判断。
以前のフジテレビでは考えられなかった値下げをしています
」(広告関係者)
(以上引用 FLASH)

12年の年間視聴率争いではかろうじて3位にいたフジテレビですが、ついにTBSにも負けて4位に転落した、とFLASHには書かれています。
これまで、“振り向けばテレ東”というのはTBSを揶揄する言葉でしたが、これからはフジテレビがその立場に立たされることになってしまったようです。
ちなみに、現在『半沢直樹』が好調なTBSですが、一度下げてしまったCM料金はそう簡単に元には戻せないそうで、CM料金としては苦しい状態が続いているのだそうです。
だからグッズ販売に精を出しているんですかね、『半沢直樹』。

『半沢直樹』驚異の27.6%!絶好調ドラマの制作裏話・8月には「倍返しまんじゅう」発売!

フジテレビも、今値下げをしているそうですから、今後しばらくは苦しい台所事情になりそうです。

(以下引用)
「そんななか、テレ朝は攻めの姿勢です。
わかりやすいのは『相棒』。
放送開始当初はセットも安っぽかったですが、最近は海外ロケもあり豪華になりました。
再放送まで高視聴率ということもあり、制作費は民放ドラマの最高額の5千万円に。
フジの月9が1本4千万円前後ですから、破格です。
ほかの番組もジャンルを問わず全体的に制作費は1~2割アップ
しています。
日テレやフジは、制作費のコストダウンを続けていますから、他局からはうらやましがられています」(制作会社社員)
(以上引用 FLASH)

テレビ局にもそれぞれカラーがあって、その時代にもっとも合った局が伸びてくるんでしょうね。
今の時代は、何より堅実さが求められているのでしょうか。
この記事で、テレ朝の局員さんは、
「昔から何も変わっていない。勝手によそがコケただけだと思う」
と話しています。
変わらない姿勢が評価される時代、なんでしょうね。

ただ、また支持されるものが変わることはあるはずです。
テレビ自体が衰退している、という説もあります。
テレビ局がそれぞれ切磋琢磨して、面白いテレビを作っていってほしいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 名前いるのん? より:

    便通に上納金なんぞそんなに払わんでよい。
    その分売値を安くしろや。