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東山紀之主演ドラマが軒並み大コケ!『半沢直樹』の恩恵受けられず…

半沢直樹』(TBS)最終話が放送された翌週、9月29日の同時間帯に放送された日本・ベトナム国交樹立40周年スペシャルドラマ『The Partner~愛しき100年の友へ~』が、視聴率8.8%と惨敗を喫しました。
主役を演じたのは、少年隊東山紀之さん(47)。
42.2%を叩きだした同じ枠でのこの数字、東山さんはそんなに数字を持っていない役者さんなのでしょうか。→ Geinou Ranking
東山紀之
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『半沢直樹』最終回の翌週に、同時間帯に放送された『The Partner』の視聴率は、8.8%に終わりました。
(以下引用)
“半沢”のおかげで視聴者にチャンネルを合わせる習慣がついているはずなので、少なくとも2桁はいくと見ていました。
それがあんな結果に終わるとは……。
主演の東山紀之はよほど数字を持っていないということでしょうか
」(テレビ関係者)
(以上引用 週刊文春)
では、9月29日の、21時~23時頃の視聴率を見てみましょう。
*9.6% 21:00-21:50 NHK NHKスペシャル・マネー氾濫・世界経済に異変
*8.0% 21:50-22:40 NHK サンデースポーツ
11.3% 19:00-21:54 NTV ものまねグランプリ世紀の対決全部見せますSP!
13.8% 22:00-22:30 NTV おしゃれイズム
11.7% 22:30-22:56 NTV 有吉反省会
11.3% 21:00-23:10 EX* 日曜エンタ・ドラマスペシャル特捜最前線2013・7頭の警察犬
*8.8% 21:00-23:03 TBS 日本ベトナム国交樹立40周年スペシャルドラマ・The Partner・愛しき百年の友へ
*9.1% 19:00-22:08 TX* 日曜ビッグバラエティ・元祖!大食い王決定戦
*6.2% 22:14-23:08 TX* ソロモン流
12.2% 19:00-21:54 CX* 逃走中2013・最後のサムライ
*9.7% 22:00-23:15 CX* Mr.サンデー
(データ引用 ◆テレビドラマ 視聴率 その他 気になる芸能データ◆
特番が多いので時間帯をまたいでしまっている番組も多いですが、とりあえず視聴率が分かる番組の中で21時~23時に引っかかっているものを抜粋しました。
この中で見ると、『The Partner』の視聴率は下から3番目。
とくに強い裏番組があったというわけでもなさそうなのにこの数字はちょっと寂しいですね。
この番組にはTBSもかなり力を入れていたそうで、制作会見はロケをしたハノイで開き、完成パーティーではTBSの石原俊爾社長(68)が
「大変すばらしいドラマが完成した」
と絶賛、さらにVTRで安倍晋三首相のメッセージも紹介していたとか。
『半沢直樹』の後だけに、TBSの失望も大きかったかもしれません。
しかし、考えてみると、このドラマが視聴率が取れなかったというのは、東山さんの後輩・木村拓哉さんにとっては多少の朗報とも言えるのではないでしょうか。
10月13日からは、木村さん主演の10月期連ドラ『安堂ロイド』が同枠でスタートします。
『半沢直樹』と同じ枠で放送するのだから視聴率が取れて当たり前、という呪縛は、これでなくなったともいえますよね。
8.8%の後ですから、20%取れば倍返し達成です。
倍返しならぬ倍減らし!木村拓哉「安堂ロイド」に視聴率半減の心配の声!
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東山さん、7月~8月にはNHKドラマ『七つの会議』に主演していました。
じつはこちらも視聴率はイマイチだったようなのです。
(以下引用)
『七つの会議』は“半沢”と同じ池井戸潤作品でした。
七つの会議
東山は会見で
“良い作品を作ることが大前提”
と視聴率は二の次みたいな発言をしていましたが、4回の放送すべてが一桁視聴率。
最終回は4.5%と話題にするのも気の毒な数字
でした」(放送記者)
(以上引用 週刊文春)
最終回が4.5%とだけ書かれていると、4回すべてが5%を下回ったのかという印象を受けてしまいますが、実際は初回から6.1%、6.1%、7.0%、4.5%という推移で、平均視聴率は5.93%という結果でした。
この数字、ゴールデンタイムの連続ドラマ、と考えるとかなり低い数字にも思えるのですが、実はこのNHK『土曜ドラマ』という枠自体が元々あまり数字が取れる枠ではないようなのです。
『七つの会議』の前に放送されていた仲間由紀恵さん主演『島の先生』の平均視聴率は6.1%、後に放送された森山未來さんと尾野真千子さん主演の『夫婦善哉』は7.35%でした。(データ参照 ドラマ楽園
それでも、低めの数字であることは間違いありません。
最終回の5%割れがかなり響いてますね。そこまでは順調な視聴率だったのに…。
東山さんといえば、ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ・少年隊の一員です。
しかし、最近では少年隊としての活動は激減し、個人での俳優活動が目立っています。
(以下引用)
「女優の木村佳乃と結婚して2人の娘の父親。
GIRL
もう47歳ですし、アイドルでもない。
本格的に役者にシフトするに当たり欲しいのが代表作でしょう。
そうした思いもあり社会派ドラマに挑戦したのだと思いますが、今回の結果では路線を考え直さないとならない」(別のテレビ関係者)
(以上引用 週刊文春)
東山さんの代表作なら、『必殺仕事人』シリーズがあると思うんですけどね。
必殺仕事人2009公式ガイドブック
それに、“本格的に役者にシフト”といいますが、東山さんはとっくの昔に役者にシフト済のような。
若い人たちはヒガシさんのアイドルとしての顔はご存じないんじゃないでしょうか。
少年隊写真集 (1985年)懐かしいです。
代表作として『必殺仕事人』シリーズがあるとはいえ、これは、故藤田まことさんから受け継いだもの。
役者として、もう少し強い代表作が欲しいというのも分かる気がします。
社会派ドラマは、東山さんのイメージにも割と合ってる気がするんですけど、民放のドラマ制作担当者によるとあまりウケがよくないようです。
(以下引用)
「東山の“公家顔”と言われるほど美しく整っている顔が両刃の剣になっている。
あの上品な顔はサラリーマン役などではリアリティーに欠け、見ている人に違和感を持たれてしまいがち。
その点、時代劇はカツラをかぶるので、“公家顔”はすんなり馴染むのかもしれません」
(以上引用 週刊文春)
といいますが、ヒガシさんほどの人であれば、もうそんなに代表作にこだわる必要もないような気がします。
ジャニーズ事務所の中でも重鎮、といっていい方ですし。
個人的には、少年隊の活躍をリアルタイムで見てきた身として、ヒガシ以外のふたり、ニッキ(錦織一清さん)とカッちゃん(植草克秀さん)をめっきり見かけなくなったなぁ、という方がよほど気になります。
同じグループ所属で、こんな風に如実に差がつくのも辛いでしょうね…。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. チョット より:

    分析するなら、パートナーは同時間帯にテレ朝で特捜最前線が重なっていたのも不運。内容もベトナムの独立話では興味がわかない人も多いはず。七つの会議はせっかく第3話で7%まで上がったのに、最終話は野球の中継の後で午後9時30分から始まったという軽い扱いで、最後まで録画に取れなかったと苦情も多かった。視聴率が取れないのも無理はない。時代劇ではBSプレミアムの東山の大岡越前が視聴率が高くてNHKは喜んでいるそうだ。こういうところは無視ですかい。努力の人だからいつか花の咲く日が来るだろう。

  2. 匿名 より:

    どの局も、局が力入れる作品はコケるね
    それだけセンスない奴らが作ってるのかも