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酒井法子のディナーショー、売上は400万円で本人取り分は50万円!そのショーの内容は…?

クリスマスにはいろんな芸能人がディナーショーを開催しますが、今年は、昨年末に芸能活動を本格的に再開させた酒井法子さん(42)もディナーショーを開催していました。
12月18日、東京・恵比寿のエンターテインメント・レストラン『アクトスクエア』で行われたディナーショーのお値段は、おひとり様2万円
このディナーショーでの売り上げは約400万円で、ご本人の取り分は50万円だったとか。
そのディナーショーの内容とは…?→ Geinou Ranking

碧空の狂詩曲 ~お市の方外伝~ [DVD]本格復帰はこの舞台でした。

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調べてみると、酒井さんは今年12月に3回ディナーショーを開催しているようです。
そのうちの2回は、他のモノマネタレントさんと合同のディナーショーで、この12月18日のディナーショーは酒井さん単独でのものでした。

ちなみに、合同だったのは12月1日の五井グランドホテル(千葉県市原市)で行われたオフコース小田さん(49)とのディナーショーと、12月10日に札幌のルネッサンス札幌ホテルで行われた吉川春菜さん(31)とのディナーショーでした。
お値段の方は、小田さんとの方が2万円、吉川さんとの方がS席2万5千円、A席2万円
18日の酒井さん単独のディナーショーも2万円でしたから、モノマネショーも見られた他の2回の方がオトクだった、と言えるでしょうか。
酒井さんファンの方にとっては、酒井さんをたくさん見られた単独のショーの方がオトクだったでしょうか。

そんな酒井さん単独のディナーショー、内容はどんな感じだったのでしょうか。
当日は、あいにく冷たい雨の降る悪天候だったそうです。
参加者のひとり、20代の男性によると…。

(以下引用)
約200席の会場はほぼ満席。
往年のファンが多かったのか、40~50代が客層の中心で、中には熱心にペンライトを振っている人もいました

(以上引用 週刊新潮)

200席というと、かなり小さな会場だったんですね。
ディナーショーの女王・松田聖子さんなどは700席以上の会場でチケットの値段は4万5千円でも即完売、なんて報じられてますね。
SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2013 “A Girl in the Wonder Land
※ちょっと古い記事ですが…
4~4.6万円松田聖子ディナーショー完売間違いないと関係者

酒井さんのディナーショーで出された料理は、フレンチのコース料理。
黒瀬ブリのカルパッチョ厳選野菜添え、牛フィレ肉のグリル赤ワインソースなど5品で8千円というお料理だったそうです。
このディナーに、ファンからはちょっとした苦情もあったそうで…。

(以下引用)
スパークリングワインが1杯出された以外、アルコールを頼む場合はその都度1杯800円の現金を払わなければなりませんでした。
浮世から離れた豪華な空間を楽しみたかったのに、興醒めなこと、この上なかったですね

実際、松田聖子のディナーショーに行ったことのあるアイドル好きが解説するには、

聖子ちゃんのディナーショーでは、ワインやビールを何杯飲もうが、追加料金はありませんでした
(以上引用 週刊新潮)

これは、2万円というディナーショーのお値段からもしかたないことだと思えますよね。
聖子さんのディナーショーには皆さん4万円以上のお金を払っていらっしゃるわけで、酒代も十分含まれていそうですけど、2万円の料金でで8千円の料理を出し、さらに飲み放題にしてしまったら利益がなくなってしまいます。
裏を返すと、酒井さんのファンは年齢層も高めだったそうですし、もう少しチケット代を高くしてその分高級感を演出しても席は埋まったのかもしれませんね。

お食事が始まったのは19時30分で、酒井さんが登場してショーが始まったのは20時45分だったとか。
そこから22時まで、1時間15分の間に酒井さんは12曲を披露。
週刊新潮さんは、2万円の料金から食事代8千円を引くと、1万2千円なので、おひとり様あたり1曲千円支払った計算、と書いています。
ディナーショーは歌だけを楽しむものではないでしょうから少々乱暴な計算ですけどね。
ショーの様子はどうだったのかというと…。

(以下引用)
「大盛り上がりする場面は見られなかった。
それどころか、アンコールで再び『碧いうさぎ』を歌ったんですが、赤ちゃんが泣きだしたことに動揺して歌詞が飛び、10秒間、無言になってしまって、頭からやり直すという惨めな一幕もありました」(別の女性観客)
(以上引用 週刊新潮)
碧いうさぎ
この方、酒井さんのファンではないんでしょうかね。
ファンだったら、こうしたハプニングは逆に嬉しいものだと思うんですが…。
同じ曲ですが2回聞けるわけですし、失敗した時ってそのタレントさんの素の顔が見られますしね。
それを“惨め”と表現されるとは…ちょっとびっくりです。

さて、今回のディナーショーについて、芸能レポーターの石川敏男氏がこんな風に話しています。

(以下引用)
「そもそも、彼女ほどの知名度のある人が2万円のディナーショーとは哀しい。
五木ひろしの5万円が最高クラスですが、2万円は無名の演歌歌手と同程度ですからね。
それでも、テレビ出演の機会がほとんどなく、ディナーショーの直前には舞台の降板騒動も起きた酒井にしてみれば、ありがたい仕事なんでしょう。
2万円掛ける200人、約400万円の今回の売上げのうち、彼女の取り分は50万円くらいだと思います」

かつての大アイドルが、10万円単位の金であくせく……。
酒井を取り巻く環境は、まだまだ<切ない>。
(以上引用 週刊新潮)

※舞台降板騒動の詳細はこちら。
降板を認めた酒井法子!ドタキャンの真相は、今井雅之への誤解だった
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それでも、1日で50万円ですからね。
一般人はひと月働いてもそんなに稼げる人ばかりではないのに…やっぱり芸能人って儲かるんですね(笑)
それより、ディナーショーの売り上げのうち約4分の1が本人取り分という計算がちょっと面白いですね。
ディナーショーの女王・松田聖子さんでちょっと計算してみましょう。
チケットが4万円、席数が700席とすると、売り上げは公演1回あたり2800万円になります。
その4分の1が本人取り分だとすると、約700万円
聖子さん、今年は10カ所で計22公演のディナーショーが予定されているそうで、まあそのすべてが700席もの大会場ではないかもしれませんが、仮にそうだとすると、本人取り分だけで1億5千万円を超える計算に…。

酒井さんといえば、一時は聖子さんと並んでもおかしくないくらいのトップアイドルでした。
それを考えると、確かに50万円という収入は微々たるものに思えてもしかたないのかもしれません。
酒井さんの公式HPを見ると、やはりまだまだテレビなどへの露出は控え目です。
本格復帰したとはいえ、やはり薬のイメージはなかなか抜けないでしょうし、厳しいのでしょうね。
来年は6年ぶりの主演映画『空蝉の森』が公開されます。
ラブシーンに挑戦、と報じられてますが、どこまで吹っ切れた演技が見られるのでしょうか。
それによっても今後が変わってきそうですね。
楽しみです。

のりピーこと酒井法子(42)、女優復帰後初の映画主演で体当たりのラブシーン挑戦
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    無名の演歌歌手でも2万円取るの!? ショーもない… ←そのダジャレも