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映画『相棒』大コケでキャスト変更再び!?成宮寛貴の補佐として及川光博再登場の可能性も浮上!

4月26日から公開されている劇場版『相棒Ⅲ』が大コケしてしまったようです。
テレビ朝日の予想をはるかに下回る興行成績だったため、秋から予定されているドラマ『相棒season13』でのキャスト変更が検討されているといいます。
現在の“相棒”役・成宮寛貴さん(31)は、水谷豊さん(61)演じる杉下右京の相棒には若すぎる、との声もあるそうで、それを補佐するため、先代“相棒”役を務めた及川光博さん(44)を再登場させる案も浮上しているとか。→ Geinou Ranking

相棒 -劇場版3- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ 【通常版】 [ 水谷豊 ]


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(以下引用)
まさか『テルマエⅡ』に負けてしまうとは……」(映画配給会社関係者)
(以上引用 週刊女性)

テルマエ・ロマエ 通常盤 [ 阿部寛 ]


業界でも驚かれてしまった『相棒Ⅲ』の興行成績。
4月26日に公開されたのですが、初週の映画ランキングではなんと5位。
同日公開の『テルマエ・ロマエⅡ』は3位と、大きく負けてしまう結果となってしまいました。

(以下引用)
劇場版の『相棒』は第1弾、第2弾ともに映画ランキング初登場1位を獲得したけど、今回は5位。
テレ朝としては開局55周年をかけた作品なのに、これじゃ大コケもいいところです
」(映画雑誌編集者)
(以上引用 週刊女性)

ちなみに、この週のランキングはというと…
1位 アナと雪の女王(7週目)
2位 名探偵コナン 異次元の狙撃手(2週目)
3位 テルマエ・ロマエⅡ(1週目)
4位 アメイジング・スパイダーマン2(1週目)
5位 相棒 劇場版Ⅲ(1週目)
6位 映画クレヨンしんちゃん(2週目)
7位 クローズEXPLODE(3週目)
8位 キャプテン・アメリカ ウインター・ソルジャー(2週目)
9位 L・DK(3週目)
10位 平成ライダー対昭和ライダー(5週目)
(データ引用 映画.com)

公開された週末2日間の成績は、
『テルマエ・ロマエⅡ』が全国434スクリーンで動員36万5356人、興収4億9134万2950円
『相棒Ⅲ』が334スクリーンで動員21万2534人、興収2億7454万8100円
『アメイジング・スパイダーマン』が761スクリーンで動員27万2709人、興収4億2029万7900円
という結果でした。

『テルマエ・ロマエⅡ』のほうが100スクリーンも多いので、1スクリーン当たりどれだけの興収になっているかをちょっと計算してみました。
単純にスクリーン数で興収を割ると、『テルマエ・ロマエⅡ』が113万2126円、『相棒Ⅲ』が82万2000円
スクリーン当たりにしても負けてしまっていますね。

(以下引用)
今回は公開初日から空席が目立っていた。
そんなことは過去の2作品ではなかった
」(宣伝会社スタッフ)
(以上引用 東スポ)

実は、テレ朝は昨年11月からさまざまな対策を練っていたそうなのですが…。

(以下引用)
「当初は大ヒット確実と踏んでいたようですが、12年に第1弾が大ヒットした『テルマエ』の続編の公開日が同じだとわかった途端に、それまで予定になかったキャストの舞台挨拶を組んだりしました」(映画関係者)

公開の前日には水谷と共演する成宮寛貴の2人が、『モーニングバード』『ワイドスクランブル』『徹子の部屋』などに出ずっぱりでアピール。
しかし、追い打ちをかけるように『アナと雪の女王』が想定外のロングヒット。

これから水谷さんたちによる大ヒット御礼舞台挨拶が予定されていますが、巻き返せるか」(前出・映画関係者)
(以上引用 週刊女性)

結局、5月11日時点判明分で、『相棒』の興収は13.2億円、『テルマエ・ロマエⅡ』は30.1億円と、大きな差がついてしまいました。
『相棒』は、第1弾の最終興収が44.4億円、第2弾が31.8億円だったのですが、どうやら遠く及ばない結果になりそうです。
この結果に、関係者たちの間では“犯人探し”が始まっているのだそうです。

(以下引用)
テレビシリーズの最終回は『シーズン8』以来、視聴率が20%を切ることはなかったのに、成宮さんになって2シリーズ目になる今年3月の『シーズン12』最終回は19.6%。
成宮さんは“相棒”にしては若すぎるんじゃないかという声もあり、キャスト変更の可能性も出てきました。

ただ、彼は水谷さんのお気に入りなので、どうなるかはわかりませんが……」(テレビ誌ライター)

キャスティングのテコ入れ案については、

「今年の秋からも『シーズン13』が決まっているのですが、成宮さんだけでは正直キツイ。
初代相棒の寺脇康文さんを戻すことはさすがにないと思いますが、『シーズン10』で相棒役を卒業した2代目の及川光博さんは、昨年のスピンオフ映画『X DAYS』から作品に復帰して、今回の映画にも出演しています。
及川さんを再度出演させようという案も出ているみたい
ですよ」(前出・テレビ誌ライター)
(以上引用 週刊女性)

必ずしもキャストに責任があるわけではないと思いますけどね。
東スポさんはこう書いてます。

(以下引用)
「相棒―劇場版」は、08年公開の第1作が約45億円の興行収入だったが、10年の『劇場版Ⅱ』は30億円をようやく超えたあたりと、興収は徐々に落ちている。
「今回は20億円程度にとどまるのでは」
と同スタッフはみている。
テレ朝の視聴率に加え「相棒―劇場版」の“数字”も落ちている原因として、「相棒」シリーズのドラマ再放送を連日繰り返しやっていることがあるという。

あれだけ何度も同じドラマを繰り返し見せられたら、いくらファンでも飽きてしまいますよ。
映画にしてもしばらくしたらテレビでやりますから、
『わざわざ映画館に行かなくてもいいや』
と思ってしまいますし…
」(前同)
(以上引用 東スポ)

テレ朝のキラーコンテンツだったんですけどね、『相棒』。
とにかく編成の中心に『相棒』を据えていて、夕方の再放送が大きく視聴率を取って話題になったこともありました。

夕方4時台再放送の『相棒』視聴率は10%~20%!打倒相棒でドラマ再放送戦争勃発!

12年9月の記事です。
それから2年余り…過ぎたるは及ばざるがごとし、ということなんでしょうか。
テレ朝は、昨年年間視聴率で2冠を獲得するほど絶好調だったにも関わらず、今年4月には早くも民放4位に転落したことが報じられました。

テレビ朝日、視聴率急落…背景に特番連発による外部スタッフ疲弊

どうも、テレ朝の戦略自体に暗雲が立ち込めつつあるようですね。
その影響が、映画にも及んでしまったようです。
連日繰り返される再放送が視聴率減、興収減の原因なのだとしたら、キャスティングを多少いじってみたところで改善は見込めませんよね。
社長が交代することでいろいろ変化するのではという報道もあったテレビ朝日。

古舘伊知郎が報道ステーションから消える!?テレビ朝日社長交代でリニューアルの可能性が浮上!

『相棒』のあり方もリニューアルされるのでしょうか。
秋に放送される『相棒season13』がどうなるのか、注目ですね。
※日テレが『相棒』潰しを画策しているという噂も。

日テレが打倒テレ朝!「相棒」潰しのために極秘ドラマ企画!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. みゃむ より:

    甲斐くんを鍛えて特命の跡継ぎにするとばかり思ってたけど
    右京さんも定年近いだろうし、そろそろ休ませてあげたら。

  2. まる より:

    寺脇さんが出ないせいで余計にいろいろ勘ぐってしまいますね。

  3. 匿名 より:

    なぜ寺脇さんを戻さないことが当然の前提なのだろう。
    人気が下がる原因はその辺りのモヤモヤが関係してると思う。

  4. 匿名 より:

    亀ちゃんが観たいです。