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ジャニーズ事務所と三谷幸喜の間にバトル勃発!『真田丸』キャスティングを巡って一触即発に

再来年のNHK大河ドラマは三谷幸喜さん(53)脚本・堺雅人さん(40)主演の『真田丸』が放映されます。
このドラマのキャスティングを巡って、ジャニーズ事務所と三谷監督の間でトラブルが勃発しているといいます。
そもそも、ジャニーズ事務所は『真田丸』主演に滝沢秀明さん(32)を猛プッシュしていたそうなのですが、NHKは堺さんを主演に決定しました。
ならばと準主役レベルのキャスティングにジャニーズのタレントを推してきたといいますが、三谷さんは『三谷組』と言われる演技派俳優陣をキャスティングする準備を進めています。
このままいくと、ジャニーズ事務所が今後三谷作品にジャニタレをキャスティングさせない可能性も浮上しているとか…。→ Geinou Ranking
※あれ、でも滝沢さんって…

by カエレバ

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2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』の主役は、堺雅人さんに決定したと報じられました。
しかし、そこまでにはジャニーズ事務所と三谷さん、NHKの間で駆け引きがあったのだといいます。
(以下引用)
主演が堺と聞けば視聴者の誰もが納得する話なのだ。
ところが、ジャニーズはこの主役のポジションをひそかに狙い、NHKや三谷サイドにロビー活動を続けていたという。
ジャニーズがイチ推しだったのはタッキーこと滝沢秀明だった。
東山紀之とセットで売り込んでいた
そうです。
他にも、『嵐』の二宮和也、『SMAP』の木村拓哉香取慎吾の名前が挙がっていました」(NHKドラマ関係者)
(以上引用 週刊実話)
ですが、滝沢さんは05年の『義経』ですでに大河ドラマの主演はやってますよね。
香取さんも、それこそ三谷さんの監督作品『新選組!』で04年に主役やってますし、東山さんも『琉球の風』(93年)で主役を経験済み。
これまでの大河の歴史を見ても、同じ人が何度も主役に抜擢されることはほとんどありません。
西田敏行さんとか、平幹二朗さん、石坂浩二さんなどごく一部の方だけです。
さすがに、この3人を推すのは無理がありますよね。
この中でありそうだと思えるのが、一度大河内定を報じられながらふたを開けてみたら全く違ってた木村さんでしょうか。
木村拓哉大河ドラマ落選の裏に永田町の黒い影!NHKも政府のいいなり?
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東スポ情報ではありましたが、15年の大河は木村さん主演の『信長燃ゆ』だと報じられていたのに、実際には井上真央さん主演の『花燃ゆ』に決定しました。
東スポさんは共演陣の名前までかなり具体的に報じていましたし、この企画が実際に動いていてとん挫していた可能性もないとは言えないですからね。
※実現したらかなり豪華な共演陣でした
→ 木村拓哉が引っ張りだこ!TBS,NHK大河,フジ月9で主演ドラマ3本が内定済みとか…
まあ結局『真田丸』の主演は堺さんに決まってしまったので、誰があり得るとかあり得ないとかいう話は意味がないんですが。
ジャニーズの猛プッシュを蹴って堺さんに決まったのは、三谷さんのプッシュが大きかったといいます。
(以下引用)
「実は、堺をこの上なく猛烈にプッシュしていたのが脚本を手掛ける三谷氏だったのです。
NHKサイドには
『堺でないと、この大河は完結しない』
とまで言い切った
そうです。
見栄も外聞もかなぐり捨てた主役争奪戦で敗北したジャニーズはメンツを潰された形になってしまった(芸能プロダクション関係者)
以前ならNHK大河の主演話など歯牙にもかけなかったジャニーズ勢。
一転、翻意した背景には切実な事情があったからだという。
「『嵐』のニノ(二宮)はドラマ『弱くても勝てます』(日本テレビ)が大コケ
シングル視聴率のオンパレードで平均視聴率も9.77%
タッキーもコンサート以外はあまりパッとしない。
今年1月に主演した『鼠、江戸を疾る』(NHK)も『HAMU―公安警察の男―』(フジテレビ)も惨敗している。
キムタクに至っては昨年出演したドラマ『安堂ロイド』(TBS)が視聴率的にパットせず、今年放映された特番ドラマ『宮本武蔵』(テレビ朝日)も惨敗を喫している。
夏ドラマとして放映される『HERO2』(フジテレビ)は収録中ですが、もしこれがコケるとキムタク神話は完全崩壊するばかりか、ジャニーズの屋台骨を直撃する恐れが出てきていますからね」(テレビ関係者)
香取に至っては俳優廃業の危機に瀕しているというから堪らない。
ドラマはどれも当たらず、6月末で終了した『スモーキングガン』(フジテレビ)は全11回の平均視聴率がたったの7.29%だった。
(以上引用 週刊実話)
視聴率に関する実話さんの話は慎重に検証しなければいけません。
まず、二宮さんの『弱くても勝てます』は、確かに視聴率で苦戦が報じられていました。
嵐・二宮和也「弱くても勝てる」はずが勝てなかった。
二宮さん、主演した連ドラで平均視聴率が二桁を割ったのは初めてではないでしょうか。
04年に『南くんの恋人』で9.4%というのがありますが、こちらは一応主演は深田恭子さんになってますし。

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※追記
コメント欄にてご指摘をいただきました03年7月期の主演作『STAND UP!!』なんですが、これは平均視聴率にすると一応10%を超えていました。
Wikipediaによると10.3%となっています。
7%台を2回、8%台を2回など一桁台の回も多いのですが、初回14.0%、第2話12.3%と比較的良い数字が出ているためにトータルで10%を割ることはなかったようですね。
ちなみに、03年7月期の連ドラでトップは『Dr.コトー診療所』(フジテレビ)の18.87%でした。
※追記終わり
そして香取さんの『SMOKING GUN』、これも確かに惨敗でした。
暫定ワースト3位、SMAP・香取慎吾「SMOKING GUN」が最終回6.7%の大惨事!「面白くなかった」の声
さて、問題は滝沢さんですが、確かに『HAMU―公安警察の男―』(金曜プレステージ)のほうは視聴率9.9%と、金曜プレステージシリーズにしてはあまりいいとは言えない数字です。
ですが、『鼠、江戸を疾る』のほうはむしろ割といい数字を残しているんですよね。
これはNHKで放送された連ドラになるんですが、これの前に放送されていたのはこのドラマでした。
ついに3.6%!前田敦子主演ドラマ『あさきゆめみし』にNHKも落胆
5%前後をうろうろしていたドラマでした。
結局、全10話の平均視聴率は4.5%となっています。
その次に放送された滝沢さんの『鼠、江戸を疾る』の視聴率は、全9話の平均で7.3%、一度も5%を切ることはありませんでした。
(データ引用 ドラマ視聴率速報
これを惨敗というのは少々乱暴な気がしますね。
連ドラとして大ヒットという数字ではないですが、数字の取りづらい枠であることを考えると十分健闘の部類に入ると思います。

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とはいえ、滝沢さんってテレビで見る機会がすごく少なくなってる気はしますので、大きく視聴率の取れるドラマに出させたいという事務所の思いはわからなくはありません。
(以下引用)
「ジャニーズがNHK大河にこだわった理由は当代きっての人気脚本家である三谷氏のご威光を借りたかったからなんです。
高視聴率ドラマに出演したという実績作りもさることながら、いまのジャニタレらの人気低迷を盛り返そうと躍起になっていたからです」(ドラマ制作関係者)
(以上引用 週刊実話)
しかし、前に三谷さんが脚本を担当した香取さんの『新選組!』は平均視聴率17.4%と必ずしも高視聴率ではなかったんですけどね。
三谷さんが今回ジャニーズからの起用をしなかったのは、当て書きですでに堺さんに決めていたということのほかに、このドラマが原因だという説も。
(以下引用)
「2004年に放映された大河『新選組!』の主演に香取慎吾を使って散々な目に遭っているからなんです。
視聴率が取れなかったのはまだいいとして、肝心のスケジュールが全く取れなかった。
三谷氏はロケにこだわっていたんですが、香取の他の仕事の関係で東京を離れられず結果、大事な合戦シーンは全てスタジオになってしまった
んです。
また、『新選組!』の新撮にも香取だけスケジュールを理由に出演出来なかった…。
ジャニーズは皆、忙しいという刷り込みができてしまった
」(NHK関係者)
(以上引用 週刊実話)

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さまざまな理由で今回の主役はジャニーズではない堺さんに決まってしまったようですが、ジャニーズ事務所は引き下がりませんでした。
今度は、準主役クラスのキャスティングに口出ししてきたというのです。
(以下引用)
ジャニーズが狙っているのは豊臣秀吉や豊臣秀頼、上杉景勝や徳川家康、真田十勇士などのインパクトがあって印象のいい役です。
『真田丸』は間違いなくヒットする。
驚くことに『嵐』や『関ジャニ∞』、『SMAP』、『TOKIO』、『V6』のメンバーなどを提案したという話です」(ドラマ制作スタッフ)
(以上引用 週刊実話)
何人提案したんでしょうか、気になるところです。
しかし、この提案も却下される可能性が濃厚なのだそうで…。
(以下引用)
その理由は芸能界でいまや一大勢力になりつつある演技派俳優をゴロゴロ抱える三谷組の存在だ。
浅野忠信、阿部寛、役所広司、オダギリジョー、真田広之、佐藤浩市、妻夫木聡、大泉洋、寺島進、松山ケンイチ、伊勢谷友介らに出演を打診している。
スケジュール調整はもちろん、彼らは大河収録を最優先にするでしょう。
三谷氏が納得するような凝った撮影も可能になる。
結果、『三谷組の俳優陣で主要キャストは固められる』という話でもちきり
です」(芸能プロ関係者)
(以上引用 週刊実話)
この中で、大泉洋さんと佐藤浩市さんはすでに確定とも報じられてますね。
2016年大河ドラマ『真田丸』主演に堺雅人浮上!佐藤浩市、大泉洋も出演内定?
ただ、この記事へのコメントで“三谷のお気に入りの俳優で固めたキャストも気持ち悪いし飽きた”というものがありました。
確かに、しょっちゅう見る顔ばかりなんですよね。
『半沢直樹』ヒット以降、演技派の俳優が求められるようになった結果、同じ人が同じクールのいろんな連ドラに掛け持ちで出演する姿をよく見るようになりました。
別にいいんですけど、同じ人が全然違う役柄で同じクールのドラマに出てると違和感もありますし、三谷組の俳優さんは演技派ばかりですからそうなる可能性は高いですよね。
この状況がずっと続けば、“飽きた”と感じる人が増えてもおかしくはありません。
だからと言ってジャニーズを起用すればいいのかと言えばそういうことでもないんですけど…。
ジャニーズは、三谷組でキャストを固められるのにおかんむりとか。
(以下引用)
最悪の場合、今後、三谷作品にはジャニタレをブッキングしない可能性も出てきた。
NHKのみならず、低迷するフジテレビが慌てている理由だ。
三谷サイドとNHKは、スペシャルゲスト枠で対応を考えていると言いますが、果たしてこれで解決するかどうか…
」(他局プロデューサー)
(以上引用 週刊実話)
フジテレビが突然出てきましたが、これは三谷さんともジャニーズとも関係が深い局だから、ということのようです。
三谷さんと付き合いのない日本テレビ、テレ朝、TBSは高みの見物を決め込んでいるとか。
さてさて、とらぬ狸の皮算用に必死になってるようですが、そもそも大河ドラマはここのところ低迷が続いています。
いくら『半沢直樹』『リーガルハイ』と立て続けにヒットを飛ばした堺さん主演だといっても、2年も先の話ですからね。
それまでに何がどう転ぶか誰にも分かりません。
人気脚本家の三谷さんですが、テレビでは苦戦することも多々ありますし。
結果として、ジャニーズを誰も出さずに正解だった…ということにならないとも限らないわけです。
さらに気になるのは、このニュースですっかりかすんでしまった感のある来年の大河『花燃ゆ』。
『真田丸』に比べると題材としても非常に弱そうな来年の大河が大きくコケたりすると、視聴習慣としてその翌年の大河にも影響しそうな気もしますし…不安材料は色々あると思うんですよね。
あ、いえ、来年の大河がコケると決まったわけじゃないんですが。
7月以降に『真田丸』の準主役級のキャストが発表されるそうです。
三谷組で独占されているのか、ジャニーズが顔をそろえているのか、はたまた全く違うキャストが勢ぞろいするのか…発表が楽しみですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 三谷の本気が見たい より:

    花燃ゆ伊勢谷のオレ様ぶりが鼻について最悪だった。キャストも酷かった。自分自分の性格って演技に出るから。
    ジャニーズ嫌いじゃないが・・下手くそなオレ俺のゴリ押しなんちゃって俳優は、大河の格を下げてきたのは否めない。俳優が本業で本気の演技と脚本演出に期待するしかない。草刈さんは本物の俳優、重厚感が半端ない。コケたら三谷や主役のせいでなく全員の責任。成功したら全員のお蔭。三谷がんばれ。

  2. ドラマ太郎 より:

    三谷幸喜さんの大河ドラマに期待しておりますが、あがさクリスマス氏の曲「ああ幸村!良き武将よ」も使って盛り上げてほしい!

  3. 匿名 より:

    へたくそを主役にすえたくないっていう脚本家の気持ち、わかるなあ。ましてや大河を任されたなら。昔だけどね、堺正章が歌った歌を、北島三郎が歌ったら大ヒットしたのを知ってるから、脚本がよくても俳優が大根だとヒットしないってこともあると思うのよね。脚本が悪くてもそりゃダメだろうけど、俳優が脚本を押し上げちゃうこともあるだろうし。半沢直樹のときの香川照之だよね。

  4. 匿名 より:

    そもそもが三谷の本が大河に向かないと思うね
    時代に逆行しているかもしれないが、大河は重厚に硬派に歴史のうねりや時代の迫力の中での「人間ドラマ」を観たいんだよね
    チャラけた脚本はいらないよ
    史実にゴリゴリに忠実である必要はないけど、ご都合主義的な作り方は大河としては自殺行為
    ということで、ジャニーズも要らないが三谷も同じくらい要らない
    昔の才能ある脚本家はもう居ないのだろうか

  5. トーイ より:

    殺陣や所作、着付けすら違和感のあるアイドルが、時代劇に必要か?
    国営放送の大河くらい、質重視で作品を作って欲しい。

  6. 匿名 より:

    二宮は、初主演のスタンドアップが大コケしてるよ。
    一桁とかの生やさしいレベルではなく、7とか8%とかのミラクルコケ。
    堤幸彦監督作品にも関わらずね。
    2番手が山下だった。

  7. 匿名 より:

    二宮一桁がはじめてって〜
    スタンドアップは全部一桁だったような〜

  8. 匿名 より:

    キャスト揃えても本が面白くないと
    視聴者ってそっぽ向きますよ
    花燃ゆ、地味な感じですね~
    でもよくよく考えたら
    朝ドラが不調のとき、数字を上げ始めたのが
    ”ゲゲゲの女房”
    つまり、今まで主役が有名人だったのが
    そのわきにいる人を主役で脚本を作ってあたった
    あーこれ、ゲゲゲ作戦?って思ってしまいました
    もちろん、脚本が面白くないと惹きこむことはできませんが
    三谷作品にはジャニーズ出るような気がします