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ASKAの薬物中毒更生施設での様子を同房者が語った!禁断症状、鉄格子付きの個室はガセネタだった?

8月28日に初公判を迎えるASKA被告(56)。
現在は薬物依存の治療のため千葉市内の更生施設に入所しています。
禁断症状がひどい、鉄格子付きの個室に入っているなど様々な噂が流れていましたが、そのASKA被告と約50日間同じ施設で過ごしたという方が、ASKA被告の現状を語りました
上記の噂は、本当だったのでしょうか?→ Geinou Ranking

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ASKA被告は、保釈の翌日、7月5日に入院したと報じられました。
鉄格子と監視カメラのある個室に入ったとも報じられていたのですが…。
ASKA被告が入院した病院、病棟に鉄格子と監視カメラ装備「薬物更生の施設としては有名」
実際は少し違っていたようです。
病院、とも少し違うのでしょうか。
FLASHには、“更生施設に入所した”と書かれており、“入院”とは書かれていません。
その施設には、全国であまり例のない、薬物依存・中毒専門科があるのだそうです。
その内部の様子はというと…。
(以下引用)
外部とは完全に隔絶された閉鎖空間で、自由に出入りはできません。
ただ、一部報道にあったように、ASKAさんが鉄格子、監視カメラつきの外から鍵をかけられた個室にいるなんてことはなかった。
入所当初は誰でも個室に入るんですが、それは“薬抜き”とかではなく、集団生活ができるかどうか見極めるためです。
3日ほど様子を見て、施設が大丈夫だと判断したら、4人部屋など大部屋に移る
んです。
ASKAさんも普通に大部屋に入っていました
(以上引用 FLASH)
これは、ASKA被告と50日間この施設で一緒だったというT氏の話です。
T氏によると、ASKA被告には禁断症状もなかったのだそうです。
(以下引用)
ASKAさんの場合、警察署に1か月以上拘留されていたから、禁断症状はありませんでした。
それに、あの施設では、ヤバい依存症患者は隔離された救急精神科に入所するんです。
そういう場合は、点滴を受けたり、採血されたりするんですが、薬物依存・中毒専門科の入所者はおだやかなものですよ」
(以上引用 FLASH)
入院後も激しい禁断症状に悩まされているという報道もあったんですけどね。
入院したASKAの壮絶な禁断症状に周囲も唖然!「あいつは絶対クスリを止められない」
Geinou Ranking
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この記事は、入所者の妻が夫から聞いたという話をもとに書かれています。
FLASHによると、この施設は外部との接触には非常に厳しいところなんだそうで、携帯電話など通信機器はすべて没収、メールや電話、SNSなどで外部と接触することはできません。
面会も事前申請が必要で、基本的に家族や弁護士しか許されず、時間は30分と決められている
そうです。
その短い面会時間で、他の入所者の話までしている余裕があるのか、ちょっと疑問には感じますよね。
実際のASKA被告は、芸能人だからという特別扱いを受けることもなく、ほかの入所者とともに普通に日々を過ごしていたのだそうです。
(以下引用)
40床ある病棟はたいてい満床で、個人の希望は通らないんです。
薬物だけではなく、アルコールやギャンブルなどさまざまな依存症の人たちと相部屋になるんですが、ASKAさんも特に不満を感じているようには見えませんでした。
食事も質素な病院食みたいなものですが、残さず食べていましたよ。
ただ量が足りないのか、購買所でお菓子屋パンを買っていました
が(笑)」
(中略)
ASKAさんは、入所患者の中では目立たない存在でした。
芸能人的なオーラはありましたけどね。
驚いたのは、気軽にサインに応じていたこと。
お願いしている人がけっこういたんですよ。
運動時間にはキャッチボールをしていました。
運動は強制ではないんですが、いつも参加していましたし、施設内でも、ウオーキングをしていました

(中略)
談話室では『とくダネ!』や『ミヤネ屋』や『バンキシャ!』なんかが流れていて、ASKAさんはみんなと一緒に観ているんですよ。
最初は、自分が取り上げられるとさすがに気にしている様子で、微妙な空気が流れました。
そうそう、施設にはのりピーの夫だった高相祐一さんもいた。
2人が話している様子はありませんでしたが」
(以上引用 FLASH)
禁断症状に苦しんでいたという様子はまったくないようです。
ASKA被告の使用していた薬の量は常識をはるかに超えていたという話でしたが、それでも1カ月ほどで抜けてしまうものなんですね。
※覚せい剤を月に30グラムも使用していると報じられていました。
チャゲアスASKAが重度の薬物中毒!暴力団員から吸引ビデオで脅されていた!
それでも、ASKA被告が薬物中毒の治療中であることは間違いありません。
この施設はもともと陸軍の傷痍軍人療養所なのだそうで、歴史的に規律が厳しいのだそうです。
携帯電話などが没収されるのもその一つですが、依存症の治療自体も非常に厳しいものになっているとか。
(以下引用)
「この施設では『条件反射抑制法』という依存症のための最新の治療法がおこなわれています。
それがかなりハードなんです。
費用は国民健康保険を適用しても月々24万円する。
しかもほかの医療費や差額ベッド代などは別
です」
(以上引用 FLASH)
この『条件反射抑制法』というのは覚せい剤だけではなく、アルコールやギャンブルなど依存症全般に画期的な成果を上げている最新の精神療法なのだそうです。
(以下引用)
頭の中では『体によくない』とわかっていても、覚せい剤は脳を直接刺激し、体にいいものだと記憶させてしまう。
そのため自分の意思とは関係なく、脳が覚せい剤を条件反射で欲してしまうようになる
んです。
そういう条件反射を断ち切り、依存症を直そうというのが条件反射抑制法なんです」(薬物依存症治療に条件反射抑制法を取り入れている汐の宮温泉病院の中元総一郎医師)
(以上引用 FLASH)
具体的にはどのような治療になるのかというと…。
(以下引用)
治療プログラムは12週間。
(1)キーワード・アクション、
(2)疑似摂取、
(3)想像

というステップをひたすら繰り返す過酷なものだ。
「(1)は『目の前に覚せい剤はない。だから覚せい剤は今はやれない』と唱えながら拳を握り、腕を振るなどのアクションを、20分以上の間隔で1日20回ほど繰り返し、脳に覚え込ませます。
(2)は疑似注射器や偽薬で摂取するふりをすることで、効果がないことを脳に刷り込ませていきます。
(3)は文字どおり、自分が覚せい剤を使ってきたときの状況を詳細に思い浮かべるプログラム。
依存に陥っていたときのことを書きとめたり、読み上げたりすることで、より実際に近い刺激を与えます。
単純な反復作業ですし、嫌な過去を鮮烈に思い出すので、かなりきついんですよ」(中元医師)
(以上引用 FLASH)
この中元医師の病院では、約3割の方が途中で脱落してしまうんだそうです。
薬物中毒は、脳が、食欲・性欲・睡眠欲と同レベルで薬を欲するようになってしまうのだと聞きました。
その状態から脳を正常に戻すのは不可能で、一生薬を欲する自分と戦わなくてはならないのだ、と。
こういったプログラムは、その欲求と正面から取り組まなくてはならないだけに、辛いものなのでしょうね…。
ASKA被告の場合は、担当の医師と看護師がマンツーマンで取り組んでいるのだそうです。
担当の医師は、このプログラムを開発された方だとか。
高齢の方の薬物犯罪は再犯率が高いそうで、早くもASKA被告の再犯を危惧するような記事もちらほら見かけますが、いい先生がついてくれているんですね。
今後、芸能界に復帰ができるかどうかはわかりませんが、まあ芸能界は薬物犯罪には甘いですし、今回はみそぎを済ませれば復帰も可能のような気がします。
あの田代まさしさんも、逮捕4回目までは芸能界に戻ってきてましたしね。
※さすがにもう復帰は無理かもしれませんが…。
田代まさし5度目の逮捕!激やせした姿はまるで廃人…
田代さんは結局、妻にも見捨てられてしまいました。
ASKAさんにはまだ家族がついています。
きちんと治療して、薬物を絶って、罪を償って、再び新たな人生を歩んでいってほしいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    奥さんが「支えていきます」って情状酌量を願い出てるのに、その後、ASKAは栩内被告のことを「大事な人」ってぬかしたんだってね。なに、この最低な男。お前なんか大嫌いだ!とニュースを聞いて思いました。