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松田翔太、移籍時に研音とトラブっていた!兄・松田龍平と明暗くっきり、芸能界から消える日も近い?

松田翔太さん(29)、松田龍平さん(31)といえば、故・松田優作さんの忘れ形見です。
ともに芸能界で俳優として活躍中ですが、弟の翔太さんは今年2月に大手事務所の研音から、母である松田美由紀さんが代表を務め、兄の龍平さんも所属している「オフィス作」に移籍しています。
円満移籍とされていたこの移籍ですが、実は裏にあるトラブルが隠されていたようです。
そういえば今年はあまりテレビで見かけないでしょうか、翔太さん、芸能界から消えてしまうかもしれないピンチだというのです。
「研音」といえば、あの江角マキコさんもこの春まで所属していた事務所だったりしますが…→ Geinou Ranking

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翔太さんの兄・龍平さんは、テレビより映画のほうでよく姿を見かけますね。
デビューも99年の映画『御法度』(大島渚監督)の主演で、その後も数多くの映画に主演しています。

御法度

 


(以下引用)
「龍平は昨年の映画『舟を編む』で、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞など各賞を総ナメにした。
父・優作に比べれば“まだまだ”ですが、俳優としての高い評価は定着しつつある」(芸能記者)
(以上引用 週刊文春)

舟を編む

 


上智大学のメディア論・碓井広義教授は、龍平さんについてこう語っています。

(以下引用)
「龍平さんは2007年に出演したNHKのドラマ『ハゲタカ』で評価が高まった。
龍平さんが演じたIT企業の社長は、何を考えているか分からず、捉えどころのない男。
普段は笑顔も見せないが、一旦“やる”と決めたら突き進む。
そういう役柄を演じている時の彼は、父である松田優作を思わせるものがあります
(中略)
「ですから、龍平さんと翔太さん、どちらが親父に近いかといえば、それは龍平さんのほうだと思います。
その表情からは読み取れないものの、きっと内面では色々な葛藤を抱えているんだろうな……。
そんな思いを、彼は見る人に抱かせることができる。
そういった演技は父親譲りだと思います」
(以上引用 週刊新潮)

なんというか、独特の空気感がありますよね、龍平さんって。
父親に似ている、父親譲りといわれることがご本人にとってうれしいことなのかどうかはわかりませんが、やっぱり受け継いだものがあるんでしょうね。
対する翔太さんのほうは、デビューは兄から遅れること6年後の05年。
櫻井翔さん主演『ヤンキー母校に帰る~旅立ちの時 不良少年の夢』というスペシャルドラマへの出演でした。
その後、翔太さんは『LIAR GAME』シリーズ(フジテレビ系)など、主にテレビで活躍しているイメージですね。

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映画やCMなどで見かける機会も多く、決して兄の龍平さんに劣っているようには見えないのですが、芸能記者さんに言わせるとちょっと違うようです。

(以下引用)
翔太には、“これが代表作”と言えるものがない。
今年はCM出演を除くと単発ドラマ1本、話題にもならなかった映画1本にしか出演していません

(以上引用 週刊新潮)

えーと、『LIAR GAME』が代表作、じゃないんでしょうか。
翔太さんといえばそのイメージが一般的に強いと思うんですけど…。
ちなみに、今年翔太さんが出演した単発ドラマというのは、SMAP木村拓哉さん主演で、微妙な視聴率が話題となったテレビ朝日開局55周年記念ドラマ『宮本武蔵』でした。

全てが微妙だった木村拓哉主演『宮本武蔵』の舞台裏・殺陣の基本すら習得できていなかった?

映画のほうは、『スイートプールサイド』という作品です。

スイートプールサイド

 


確かにあまり聞いた覚えのない作品ですが、調べてみるとこれは松竹が“チャレンジ企画”として製作した映画で、製作費・宣伝費を普通の映画よりはるかに少なくおさえ、公開館数も10~30館程度と非常に小規模なものだったようです。
主演は須賀健太さんで、翔太さんではありません。
Wikiで確認できる今年の仕事はこの二つ。
あとは、WikiにあるのはCMが6本ほどとなっています。
2013年は主演連ドラ2本、12年は主演映画1本、11年は主演連ドラ1本、映画出演が主演も含めて2本と、ここ数年は年間1~2本は主演の仕事・または連ドラがあった翔太さん、今年は確かに仕事が少なめのように感じます。
そんな翔太さん、今年2月に研音を退社し、母や兄のいる「オフィス作」へと移籍しました。
今年の仕事の少なさは、どうやらここに理由があるようです。

(以下引用)
「表向きは“円満移籍”とされていますが、実は違う。
移籍の原因は、翔太の“問題行動”だったのです。
昨年、彼はフジテレビの月9ドラマ『海の上の診療所』で離島の医者を演じました。
その収録現場で、彼は
“俺はこんな役やりたくねぇ”
などと言って現場の雰囲気を壊してしまった
のです」
と、テレビ局社員。

この翔太の態度を研音が問題視。
半ば追い出されるような形で母親の事務所に移った
というわけです。
こういうことがあるとテレビ局としても使いにくくなる。
このままだと、彼はいつの間にか芸能界から消えてしまうかもしれません
(以上引用 週刊新潮)

今年は研音さんが話題に上りますね。
最近大きく盛り上がった江角マキコさんのママ友イジメからの落書き騒動も、発端は江角さんが研音から独立したことでした。

※研音はトラブルを知っていて江角さんを切ったという噂も…
江角マキコのママ友トラブルを古巣・研音は知っていた?イメージ失墜で気になる今後の活動は?

翔太さんは、過去にもドラマ撮影でのトラブルを報じられたことがあります。

大迷惑!松田翔太の妥協を許さない“大物”ぶりに不満続出

もともと役にはこだわる方だったようですが、今回は
「こんな役やりたくねぇ」
と言っていたということは、そもそも台本が気に入らなかったのでしょうか。
ちなみに、『海の上の診療所』は、放送当時、平均視聴率では月9歴代ワースト2位の11.34%を記録しています。
(その後、『極悪がんぼ』が9.95%という平均視聴率を記録したため、現在はワースト3位・データ参考Audience Rating TV ~ドラマ視聴率~

最低視聴率でも歴代3位を記録したんですが、話題にもならなかったことがネット記事になっちゃってました。

『海の上の診療所』、ひっそりと月9最低視聴率3位に、“共演”戦略も滑った!?

『海の上の診療所』が放送されたのは13年10月ですが、その数か月前には翔太さんと忽那汐里さんの熱愛報道がありました。
忽那さんといえば、“ごり押し”でも有名なオスカー所属で、当時は押されているひとりだったわけですが、この熱愛報道がきっかけで押しが弱まったという噂も…。

それはともかく、『海の上の診療所』のヒロインはそのオスカー所属の武井咲さん。
通常、こうした報道があると、オスカーの女優との共演はNGになってしまうのだそう。
それがなぜ実現したかというと…。

ドラマ『海の上の診療所』で武井咲が“忽那汐里と手つなぎデート”松田翔太と共演NGにならなかったワケ
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そんな裏事情も手伝って、“こんな役やりたくねぇ”になってしまい、そんな空気で作っているから視聴率も伸び悩んだ…のかもしれません。
もっと裏を読むと、この熱愛も翔太さんの研音退社に一役買ってるかもしれないですよね。
なんといっても、オスカーも芸能界では老舗大手の芸能事務所なんですから、研音にとっても怒らせてそのままにしておいていい相手ではないはずです。

さて、今後翔太さんはどうなっていくのでしょうか。
とりあえず、翔太さんには『松田優作の忘れ形見』という強力な看板があります。
龍平さんが活躍すればするほど、龍平さんと同じ事務所に所属しかつ兄弟というのも武器になるでしょう。
それを本人が使いたいかどうかは別として。
先に出てきた碓井教授は、龍平さんと翔太さんが共演することを勧めていますが、実現すれば確かに話題になりそうです。
ただ、翔太さんは、話題になって、なんとなくお飾りでも芸能界に居られたらそれでいい、というタイプの方には見えません。
今後、様々な圧力をはねのけての再起があるのかどうか、見守りたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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