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中山美穂のCMギャラが裁判で暴露!起用企業が離婚問題発覚でギャラ支払いを渋っていた

辻仁成さん(54)との離婚騒動ですっかりイメージダウンしてしまった中山美穂さん(44)。
今回の騒動も離婚問題の余波と言えるでしょうか。
今年2月から中山さんをCMに起用したとある企業が、離婚報道で商品の営業に支障を来したとしてギャラの支払いを拒否し、裁判になってしまっているらしいのです。
その裁判の訴状には、中山さんのギャラが詳細にわたって記述されており、中山さんは思いもかけない形でギャラを暴露されてしまう結果となってしまったのです。→ Geinou Ranking

The Perfect Best Series::中山美穂 パーフェクト・ベスト2 [ 中山美穂 ]


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今回この記事を掲載した週刊新潮は企業名を明らかにしていませんが、中山さんが今年2月に起用されたファブリックケア用品、ということで検索すればすぐ答えはわかってしまいます。
MVNE(ミューネ)というブランドを展開している、SPRという会社ですね。
ファブリックケア用品と言われるといまいちピンときませんが、シャンプーやせっけん、香水などの商品を展開している会社のようです。
中山さんは2月にMVNEのCMに起用され、3月にはCM発表会も開かれ、もちろんCMはテレビで放送されています。
HPには今も中山さんの写真が使われてますし、契約が中断されたという形跡は見られません。
(以下引用)
ファブリックケア用品を扱うA社は、広告代理店B社に彼女のギャラを分割で支払うことで合意していた。
ところが、中山の離婚問題が発覚、その報道のせいで商品の営業に支障を来したとして、B社への彼女のギャラの一部や各放送局への媒体費などの支払いを拒否した。
困ったB社は、7月に総額約5500万円を払うようA社を訴えています
」(司法関係者)
(以上引用 週刊新潮)
中山さんの離婚問題が発覚したのが、A社がCM発表会を行った3月24日のすぐ後、3月終わりのことでした。
このときはまだ、離婚は辻さんが中性化したからだ、など、中山さんサイドに問題はないように報じられていたのですが…。
中山美穂が離婚!辻仁成の中性化についていけず?出稼ぎするも劣化を噂され…
6月に中山さんの不倫が報じられ、形勢は一気に逆転。
不倫キス写真も!事務所もコントロールできなくなった中山美穂の大暴走ぶり
さらに、離婚成立時には親権が辻さんに渡ったことも報じられ、子供を捨てて恋人を取った(ように見える)中山さんのイメージは大きく下落してしまいました。
苦渋の選択!辻仁成と離婚の中山美穂が親権を手放した理由!
この流れを見ると、もちろんA社は中山さんが離婚することを知らずに契約を結んだのでしょうし、満を持してCM発表会を開いた直後から離婚だ不倫だと連日大きく報道されてしまっては、イメージダウンだし契約違反だと言いたくなる気持ちもわかりますよね。
通常、CM契約を抱えているタレントさんは、結婚するのも出産するのも離婚するのもスポンサーの顔色をうかがってタイミングを見計らっている様子がよく報じられます。
離婚したいけど、円満夫婦を連想させるCMがあるから離婚できず仮面夫婦、なんて話、とってもよく聞きますよね。
中山さんは、芸能界のドンこと周防郁雄社長でおなじみ、バーニング系列のビッグアップルという芸能事務所の所属で、周防社長にかなり目をかけられていたとのこと。
だからなんでしょうかね、ここまでスポンサーを完全無視した行動に出てしまったのは…。
こんな風に、スポンサーの顔に泥を塗るような行動をしてしまうタレントが皆無というわけではないのですが、中山さんのようにギャラ未払いで裁判になった、という話はあまり聞いた覚えがありません。
やはり、よくあること…というわけではないようです。
(以下引用)
通常、ギャラは契約した時点で全額一括して払うものです。
ましてや、離婚報道を理由に支払いを拒否したなんて聞いた例がありません
」(業界通)
(以上引用 週刊新潮)
そうですよね、通常は契約違反で降板して違約金を支払うとか、そういう方向に行くはずです。
ちょっと変わった契約になっていたんですね。
さて、ちょっと変わった裁判に巻き込まれる形となってしまった中山さんですが、その裁判で思いがけずギャラの詳細を暴露されてしまいました。
(以下引用)
興味深いのは、その訴状の中にあるカネに関する契約内容だ。
例えば、
中山の契約料は2000万円
なんていうものから、
<本件商品の宣伝広告物製作における中山の出演料は、初回については、スチール写真撮影への出演料が50万円、テレビコマーシャル等の動画撮影への出演料が100万円とする>
原告の管理手数料は、契約料、出演料、インセンティブ契約料のそれぞれ10%とする>
といったものまで、詳細に書き込まれているのだ。
(以上引用 週刊新潮)
原告、というのは、A社を訴えた広告代理店のことですね。
つまり、中山さんのギャラ2000万円のうち、10%にあたる200万円が広告代理店の取り分…という理解でいいのでしょうか。
こういう細かい数字が表に出てくることってめったにないので、ホント興味深いです。
ちなみに、現在の女優さんCMギャラランキングはこんな感じです。
2014 女性タレントCMギャラ番付
Geinou Ranking
Geinou Reading
Geinou Ranking
Geinou Reading
2000万円というギャラは、能年玲奈さんや有村架純さんなどと同じということになります。
これは不倫騒動勃発前のギャラなので、中山さんの知名度からいくとやや安いかな…とも思えますが、広告代理店関係者によると妥当な数字なんだそうです。
(以下引用)
90年代、彼女の人気が絶頂の頃、ギャラは5000万円前後でした。
ある程度の額を維持するためには、常にメディアに露出していることが重要です。
ところが、中山は辻仁成さんと結婚し、2003年パリに移住。
以降、ほとんど仕事をしていなかった。
やはり、仕事をしていないと、知名度が落ちるし、人気も保てませんしね。
当然、ギャラも下がる
というわけです」
(以上引用 週刊新潮)
現在は、不倫騒動でイメージが下落した分、さらに安くなってしまっているでしょうね。
こんな細かい数字まで公表されてしまい、踏んだり蹴ったりというところでしょうか。
対する辻さんは、離婚からこっち株が急上昇中とか。
家事に奮闘する辻仁成の好感度急上昇!
実は辻さん、最近女性自身に連載を持ってらっしゃるんですが、今週号では、息子さんが学校で母親を思って1日中泣いていたことを担任の先生から聞かされて驚いたという話を書いていらっしゃいました。
(以下引用)
「あのね、下の学年の子たちがね、自分のママの自慢話をしたんだよ。
それを聞いているうちに思い出してしまったの。
そしたら、涙が止まらなくなった」
(以上引用 週刊女性)
辻さんがブログで離婚を報告した時
「ぼくと生きたいと望んでくれた息子の気持ちにこたえられるよう、父親としても頑張りたいと思います」
と書いていらっしゃいましたし、お父さんといることを選んだのは息子さん本人なんでしょうけど、やっぱりさみしい時もありますよね。
こういう育児日記的なものを辻さんが公にすれば、世間は中山さんのことを思い出します。
辻さんにとっては、イメージと違って(失礼)しっかり育児されてるんだ、というプラスの効果がありますが、中山さんにとっては地味にイメージダウンになっていそうな気もします。
中山さん、しばらくは、我慢の日々かもしれませんね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

↩中山美穂、辻仁成のブログはこちら
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コメント

  1. 匿名 より:

    下の方、おっしゃることは誠にその通りでございますが、この話は中山美穂さんのことでございまするよ。

  2. 未来 より:

    小泉今日子にはもったいない金額だぜ 人気何て実際ねぇくせ