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浜崎あゆみのシングル売上げワースト記録の裏事情が明らかに!エイベックス幹部の報復だった?

歌手の浜崎あゆみさん(36)が今月1日に発売したシングル『Terminal』がオリコン週間ランキング24位、初動売上げが何とたったの3千枚だったことがネットでも話題となりました。
これは浜崎さんデビュー以来ワースト記録だそうですが、実はこれにはちょっとしたウラがあったことがわかりました。
エイベックスが浜崎さんと衝突した挙句、お灸をすえていた…?Geinou Ranking

Terminal [ 浜崎あゆみ ]


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今月1日に発売された浜崎さん通算52枚目のシングル『Terminal』は、デイリーランキングでも1度もトップテンに入ることなく、週間ランキングではなんと24位という信じられない売上げとなりました。
昨年12月に発売された前作『Feel the love/Merry-go-round』は初登場5位。

Feel the love / Merry-go-round(CD DVD) [ 浜崎あゆみ ]


今年7月に発売されたアルバム『Colours』も、オリコンを見ると最高順位は5位となっています。

Colours (CD+DVD) [ 浜崎あゆみ ]


確かに、浜崎さんについては最近は“落ち目”という噂がそこかしこでささやかれていましたが、さすがに今回の24位というのは少し異常です。
(以下引用)
初動売上は3000枚。デビュー以来、最低水準の売上です。
いくらCDが売れなくなった時代とはいえ、いくら落ち目といわれようと、浜崎クラスの大物なら本来はゼロが一つ違う。
昨今は特典商法の恩恵により、聞いたこともない地下アイドルですらオリコン20位以内に入れるようになった。
アニメのキャラクター名義のCDでも上位に入れます。
なのに、あの浜崎がトップ20入りを逃したというのですから業界にも衝撃が走りました」(芸能関係者)
(以上引用 メンズサイゾー)
ネットでもかなり大きな話題となりました。
浜崎あゆみ、新曲の売上が悲惨すぎると話題に・・・週間シングルランキング初登場24位、初動0.3万枚 デビュー以来ワースト記録
この衝撃の記録には、やはりウラがありました。
AKB商法が流行って以降、どのアーティストもCDを発売する際には特典を付けたり数種類のパターンを用意したりして、ファンに複数買いを促すのが普通となっています。
現に、浜崎さんも前作は通常版のほかにDVDがついたものが2種類、さらにミュージックカードが3種類など複数パターンが用意されていたのです。
ところが、今作については完全に1種類のみの発売で、DVDなどもなし。
さらに、歌も新作ではなく、アルバム『Colours』からのシングルカットだった
のです。
つまり、ファンの方はすでに持っている曲だったわけで、それは売れるはずがないですよね。
(以下引用)
「今年8月、ゴールデンボンバーがシングル『ローラの傷だらけ』を特典なしで販売し、前作に比べて大きく売上を下げたことが話題になりましたが、浜崎はそれ以上に厳しい条件。
メンバーの意思で実験的に『特典なし』を決めた金爆と違い、浜崎は単に十分なプロモーションをしてもらえなかったことに敗因がある」(音楽関係者)
(以上引用 メンズサイゾー)

ローラの傷だらけ [ ゴールデンボンバー ]


「ゴールデンボンバー」新曲を特典”付けない”商法にした結果、売上が15.8万枚→4.3万枚に…
そういえば、浜崎さんはシングルを発売する前やコンサートツアーの前には様々なワイドショーネタを提供することで知られています。
空港芸”なんていわれていますよね。
【画像】空港芸人 浜崎あゆみ 歴代の空港芸を比較してみた
Geinou Ranking
Geinou Reading
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ところが、今回のシングルではその手の話題提供は一切なし。
7月のアルバム発売時も空港芸は発動されず、それが話題になったりもしました。
浜崎あゆみ“空港芸なし”でアルバム初登場5位「救いは、元AKB48・板野友美にギリギリ勝ったこと?」
それでも、アルバムのときは多少なりともそのほかのプロモーションがあったようなのですが、今回のシングルに関してはそれもほとんどなかったというのです。
いったいどうしてしまったというのでしょうか。
(以下引用)
もう数年前からエイベックスは浜崎のアーティスト価値を見限り、プロモーションを縮小している。
ですが、かつての大功労者であることは間違いなく、エイベックス代表の松浦勝人氏と昵懇の仲ということもあり、あまり邪険にするわけにもいかない“厄介者”扱いとなっていた。
それを察しつつもプライドのある浜崎は
『CDが売れないのはプロモーションの弱さが原因』
と主張し、エイベックス幹部と頻繁に衝突。
これが軋轢の決定打となり、幹部側は
『どの程度の需要なのか分からせる』
と強硬手段をとり、今作は特典商法なし、プロモーションもほとんどなしということになった。

結果はご覧の有り様ですから、さすがの浜崎も黙るしかないでしょう」(前同)
(以上引用 メンズサイゾー)
つまり、レコード会社の力を借りずにどれだけ売ることができるのか…というか、レコード会社の力がなければCDなんて売れないんだぞ、ということを浜崎さんにわからせるための“お仕置き”だった、ということなんでしょうか。
コワイですねぇ…。
とはいえ、浜崎さんが数年前から落ち目と言われ続けているのはまぎれもない事実で、ご本人もなんとなくわかってはいるのでしょう。
受け入れられないだけで。
今回、紅白出場者を決める重要な時期にこんな不名誉な記録を作られてしまい、事務所幹部とも衝突しているということは、まさかの浜崎さん紅白落選があったりするのでしょうか。
もし今回の結果を受けても浜崎さんの態度が変わらないと、あり得ない話でもなさそうです。
浜崎さんのシングルは、ここの所1年に1枚程度のリリースとなっています。
次のシングルは来年になりそうですが、はたしてどの程度のプロモーションをしてもらえるのか、また空港芸は発動されるのか、どれくらい売れるのか…楽しみですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    売る気がないなら売るなよ、変なレコード会社だな