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『MOZU』が今期連ドラ最低の5.6%を記録!TBSドラマで大苦戦、『パパとママが生きる理由』も大惨敗の予感?

今期、またしてもTBSドラマが苦戦しています。
7月クールもなかなかに酷い結果でしたが、今期もゴールデンの連ドラ5つ中視聴率二桁でスタートできたドラマはわずか2つ。
その2つのうちのひとつ『MOZU Season2~幻の翼~』は、2話にして5%台と、今期連ドラ最低にまで下落
してしまいました。
このドラマはWOWOWで今年6月にすでに放送されており全5話で終了するため、そのあとに『ママとパパが生きる理由。』という別のドラマも始まりますが、早くも先行きを心配する声が上がっています。→ Geinou Ranking

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TBSの今期の連ドラは、月曜8時『SAKURA』(主演・仲間由紀恵)、火曜10時『女はそれを許さない』(主演・深田恭子)、木曜9時『MOZU Season2~幻の翼~』(主演・西島秀俊)、金曜10時『Nのために』(主演・榮倉奈々)、日曜9時『ごめんね青春!』(主演・錦戸亮)の5本。
このうち、『MOZU』と『Nのために』の2本はかろうじて2桁スタートできましたが、残りは軒並みひと桁スタートと厳しい展開となっています。
ちなみに、7月期のTBSドラマも5本すべてが平均視聴率ひと桁と厳しい結果でしたが、初回は『同窓生』『おやじの背中』『家族狩り』の3本が2桁でスタートできていました。
と考えると、今期は7月期を下回るさらに厳しい結果も予想できてしまうわけですが…。
特に厳しいのが、『MOZU』。
初回も8.4%とひと桁で厳しいスタートだったのですが、23日に放送された第2話は5.6%と今期のゴールデン連ドラの中で最低視聴率となってしまったのです。
裏では今回も好調の米倉涼子さん主演『ドクターX』(テレビ朝日)が3話まで連続で20%を超えるという快挙を見せています。
先日は、沢尻エリカさん主演『ファーストクラス』と綾瀬はるかさん主演『きょうは会社休みます。』の“水10対決”がダブルスコアになってしまったことが話題となりましたが…。
沢尻エリカ“水10対決”Wスコアで綾瀬はるかに完敗!プライベートではストーカー被害で踏んだり蹴ったり…
こちらはダブルスコアどころではなく実に4倍近い差を付けられてしまっています。
もはや勝負にもなっていません。
かつて同じ枠で放送されていたこのドラマの再来となりかねない勢いです。

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ゴールデンタイム最低視聴率だと何が起こる?川口春奈『夫のカノジョ』視聴率3.0%の後始末
『MOZU』は、今年4月期にシーズン1が放送されており、その際は裏のテレビ朝日は小栗旬さん主演の『BORDER』を放送していました。

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第1話では、『MOZU』が13.3%、『BORDER』が9.7%とTBSに軍配が上がったものの、話が進むにつれこの視聴率は徐々に逆転。
『BORDER』が最終話で14.4%をたたき出した一方で、同じ日に放送された『MOZU』第9話は7.7%と、ほぼダブルスコアで完敗するという残念な結果となっていました。
(以下引用)
「西島は13年放送のNHK大河ドラマ『八重の桜』で話題になった肉体美を『MOZU』でも披露するサービスぶりでしたが……。
秋にTBSで続編が放送されると決まった際は、ネット上には『BOADERに負けたドラマ』と、揶揄する声も噴出していました」(芸能ライター)
(以上引用 サイゾーウーマン)
『MOZU』はTBSとWOWOWの共同制作ドラマでしたし、続編を地上波で放送しないというわけにもいかなかったのでしょう。
西島さんは今かなり勢いのある俳優さんですし、共演陣も豪華なんですが…残念ですね。
(以下引用)
「この木9枠は昨秋に川口春奈主演の『夫のカノジョ』が放送されており、その時も強敵の『ドクターX』に悩まされ、5話で歴史的な3.0%を記録しています。
ただ、心配なのは『MOZU』だけではありません。
今期の『MOZU』は全5話で終了するため、11月20日から吹石一恵青木崇高が出演する『ママとパパが生きる理由。』がスタートするんですが、ネット上では早くも
『捨て駒』
『3%切る回もありそう』
『TBSはあきらめモードだな』
『大爆死必至』

と、厳しい声が出ています。
やはりキャストの弱さは否めませんし、負け戦になることを覚悟した作品としか思えませんね」(同)
(以上引用 サイゾーウーマン)
クール途中でドラマが変わるというのはちょっと珍しいですね。
『ママとパパが生きる理由。』も短い連ドラになるんでしょうけど、『MOZU』があまりに低視聴率になるとそれに引きずられる可能性もありますから…。
主演の吹石さんは、これまであまり連ドラに主演で出演したことがありません。
直近の主演作は、テレビ朝日の深夜ドラマ『バラ色の聖戦』。

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視聴率は…この枠としてはかなり低い5.37%という平均視聴率となっています。
ネットで不安視される声が高いのもわかりますね。
TBSとしては、『MOZU』がもう少し視聴率を取ってくれて、やや弱いキャストの『ママとパパが生きる理由。』へとつなげてくれるつもりだったのでしょうか。
どうやら、その目測はかなり甘かったようですが。
そして、『MOZU』の次に厳しいと思われるのが、深田さんの『女はそれを許さない』。
このドラマは、初回視聴率で今期最低の7.0%を記録しています。
連ドラは、2話で視聴率が下がる場合が多いため、初回がこれだけ低いというのは心配ですね。
ただ、Yahoo!テレビの評価を見ると、かなり評価が割れているみたいなんです。
ちょっと引用してみます。
(以下引用)
「どんなドラマでも、どんな場面でも、半開きの口に上目づかいの深キョン。
キレイな自分しか作れない女優なんて、女優じゃない。
最近のドラマは、半沢以降、善悪のキャラを分けすぎ。
現実はどちらにも言い分や事情があると思いますよ~。
とにかく深キョン観るのが不愉快。
もう観ないです。」
「うまい役者さんが好きな自分だけど、深キョンは特別うまくないながら唯一好きな女優さん(失礼!)
深キョンドラマははずれがないです。今回のも面白かった。
どなたかもおっしゃってるけど、キャスト地味に豪華。
演出もいけてるし脚本もいいのかな。
寺島さんの「あんたは歩くバッジ!!」とか、言いすぎなキャラがなんとも言えずたまらん。
きっとこの先改心するんだろうなと予想させてそれも面白い。
最近の弁護士ものって怒号とかキャピキャピとか、これはそういうんじゃなくて、静かに面白い中、きっと時々寺島さんのドスがあって、深キョンの涙があって、上川所長も仰ってたけど、「2人のバランス」がいい味出してくと思われる。
もしかしたらつまんないかも、という予想を大きく覆してくれました~」
(以上引用 Yahoo!テレビ)
評価を見ても、一番多いのは星3つ。
次に多いのが星1つで、その次が星5つです。
見事に評価が割れているのがわかります。
これは2話の視聴率がどうなるかちょっと楽しみです。
上げていければ、今期TBSドラマの救世主になれる、かもしれません。
今期のTBSドラマで初回2桁を取れたドラマのひとつ、『ごめんね青春!』は2話で一桁台に転落。
唯一の希望は、初回で11.8%を取った『Nのために』です。
こちらは、ネットではかなり評判がいいみたいですね。
「FよりNのほうが面白い」って?“タイトルかぶった”武井咲&綾野剛主演『すべてがFになる』が前途多難
Yahoo!テレビを見ても、評価は星5つがダントツの66%。
星1つを付けた人はわずか3%、星2つも3%しかいません。
このドラマは間違いなく伸びるでしょう。
24日放送分の視聴率が判明するのは明日月曜日ですが、TBSもホッと一息つけそうですね。
それにしても…かつては「ドラマのTBS」と呼ばれたこともあったTBS、『半沢直樹』では40%超えという驚異の視聴率を獲得したTBSなんですが、凋落ぶりが激しいですね。
『半沢直樹』は続編を西島さんで制作する、なんて噂も出てましたが、『MOZU』がこれだとTBSも不安でしょうね…。
TBSがついに『半沢直樹』続編制作を決断!主演は堺雅人…ではなく西島秀俊!?
さて、『MOZU』はどこまで落ちてしまうのか、ここで踏みとどまれるのか…今後の視聴率の推移が楽しみですね。
※それでも映画化の話はある模様。
TBS&WOWOWのヒット企画『MOZU』映画化へ 西島秀俊が「また一から体を鍛え直す!?」
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 通りすがり より:

    「MOZU」なんですが、何年か前に同じようにWOWWOWとTBSが共同制作した「ダブルフェイス」というドラマがあって、監督、スタッフ、キャストまでほとんど一緒なのです。
    そして重要なのが、「ダブルフェイス」は、確かにスピーディーサスペンスな展開や豪華映像で楽しめたのですが、最終的には強烈に後味の悪い思いをさせられ、精神的に疲れてしまう、明らかに一般ウケしない作品だった。
    あの後味がまだ視聴者に残っていたら、雰囲気が酷似しすぎている「MOZU」も、同じような後味の悪いエンドなのではと思い、敬遠するのも自然な流れ。
    それと、一応何話か見てみた感想としては、やはり絵面が「極端に暗く」て「セリフもボソボソ」で、展開が悪い意味で「やたら重い」ので、見ていて疲れると言うのが、低視聴率の原因な気がします。
    自分好みなエンドを迎えるようなら、DVDで一気に見ようかなという気にはなりますが、続きをヤキモキしながらタイムリーで見ようとは思いません。