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新垣結衣『トワイライトささらさや』興収1位も喜べない?今年もっとも興収の低い首位作品に

新垣結衣さん(26)の4年ぶりの主演映画『トワイライト ささやさや』が公開初週の映画ランキングで1位を獲得し、好調です。
しかし、手放しでは喜べない事情があるようです。
この映画、現時点での“今年もっとも興収の低い首位作品”になってしまっているのです…。→ Geinou Ranking

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微妙な1位

大泉洋さんと新垣さんが初共演ということでも話題となった映画『トワイライト ささらさや』。
11月8日に公開され、初週の映画ランキングでは1位を獲得し、好調なんですが…。

よく見ると、この1位、ちょっと微妙だったんですね。
『トワイライト ささらさや』は、初週の動員が8万2140人、興収1億0836万6000円
2位は公開2週目の『美女と野獣』なんですが、この週の動員は8万2085人、興収1億1427万2300円ということで、動員はかろうじて『ささらさや』が上回っているんですが、興収で行くと『美女と野獣』に負けてしまっています

さらに、10月最終週の映画ランキングで1位を獲得したのが公開3週目の『近キョリ恋愛』だったのですが、こちらの数字が動員9万1413人、興収1億1154万2500円
この数字、実は今年1位となった作品の中で最も興収の低い作品だったのだそうです。
『ささらさや』は、興収ではその数字をさらに下回ってしまっており、今年1位となった作品の中で最も興収の低い作品、になってしまいました。
しかも、『近キョリ恋愛』は公開3週目だったのに対し、『ささらさや』は初週ですからね…。

(以下引用)
映画関係者は
1位といっても、関係者にとっては手放しに喜んでいい状況とは言えない
と指摘する。というのも1位とはいえ、興収は、それほど多いとは言えないためだとか。
同映画は、全国合計264スクリーンで公開され、2日間の興収は1億800万円を少し超えた程度。
新垣が前回主演した「ハナミズキ」は、公開直後の2日間で約4億円もの興収があった。
前作に比べると、わずか4分の1しか入っていないわけですから。
1位だからって、とても喜んでいられない
」(同)
(以上引用 東スポ)

ハナミズキ スタンダード・エディション [ 新垣結衣 ]

 


『ハナミズキ』は、新垣さんが10年に主演した映画です。
興行収入はこんな感じでした。

☆10年「ハナミズキ」トータル28.3億円
OP4.0→12.8→18.8→22.6→24.9→26.8→27.4
(データ引用 ばったすいみんぐすくーる

『ささらさや』は初週が1億円ちょっとですから、トータル10億円…はやや厳しいでしょうか。
満足度ランキングでの評価は高いようですし、今後伸びていく可能性もありますが、『ハナミズキ』ほどの興収は到底期待できません。

新垣結衣、周りが危惧する女優とは思えない私服のダサさ
Geinou Ranking
Geinou Reading
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興収1億800万円って、映画としてどれくらいのヒット?

ちなみに。

(以下引用)
ちなみに興収1億800万円とは、どの程度の客入りなのか?
昨年公開された「ダウンタウン松本人志(51)が監督した「R100」は223スクリーンで、公開直後の2日間の興収は5282万円だった。

『R100』は“大コケ”と言われたが、『トワイライト――』はその約2倍。
もちろんコケてはいないけど、1位でもヒットとは言いづらいところ
」(宣伝会社スタッフ)
(以上引用 東スポ)

『R100』は、興収発表前から大コケが噂された作品でした。

R100 [ 松本人志 ]

 


松本人志監督作品『R100』が早くも大コケ?どの映画館も初日からガラガラ…

公開スクリーン数は223と、『ささらさや』よりやや少ないものの、ほぼ同規模といっていいでしょう。
確かに大コケ作品の倍程度では、大ヒットとは言い難いですね。
ただ、これは『ささらさや』に限った話というわけでもなく、最近の邦画はとにかく興収が伸びないのだそうです。

(以下引用)
「秋に公開され“ヒットした”と言われる『近キョリ恋愛』や『ふしぎな岬の物語』も、公開直後の2日間で興収2億円を超えられなかった
今年は『アナと雪の女王』が大ヒットしたけど、それ以外はほとんどダメ。
特に邦画は厳しい」
(同)
(以上引用 東スポ)

『近キョリ恋愛』、『ふしぎな岬の物語』の現在までの興収の推移がこちら。

☆14年「近キョリ恋愛」
祝込2.4→4.8→7.1→祝9.2億円→
☆14年「ふしぎな岬の物語」
祝込2.3→5.2→7.7→9.4億円→
(データ引用 ばったすいみんぐすくーる)

この2つの映画は公開が10月11日。
13日(月)が祝日だったため、このデータではオープニング3日間の数字となっており、そのため東スポさんと数字が違っています。
まずまずの数字ですが、確かに20億円、30億円という大ヒットにはなりそうもありません。
こちらに、現時点での2014年映画興行収入ランキングがあります。

日本国内 2014年 年間総合興行収入ランキング

これによると、実写邦画の現時点での1位は『るろうに剣心 京都大火編』の53.8億円となっています。
昨年は年末に公開された『永遠の0』が80億円を超える興収をたたき出しましたが、今年もこれからヒット作が誕生するのでしょうか。
それとも、まだまだ邦画の“冬”は終わらないのでしょうか…。

永遠の0 DVD通常版 [ 岡田准一 ]

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    この手のゴーストものも飽きられてるかも
    もうすぐ岡田将生がまたこんな感じの映画やるみたいだけど
    なんだかんだ、アイドル女優として
    深田恭子や石原さとみ、北川景子とかと違うとこは
    ガッキーには、ちゃんとヒットという結果を
    残す代表作があるってこと

  2. 匿名 より:

    相手役の大泉洋に激しく違和感。
    どう見てもガッキーの夫には見えない。
    大泉洋は、安い芸人枠でしかない。作品を安くする。
    アミューズがマネジメントしてるから、よほど売り込みが上手なんだろうね。
    アミューズの他の人に出て貰いたいから、仕方なく大泉洋をキャスティングしてるのだと思う。