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吉高由里子のマネジャーにアミューズが大激怒!クイックジャパンの取材を事務所に無断で受けていた!

今月半ば、ネットニュースでも話題となった、吉高由里子さん(26)とそのマネジャーに密着取材をし、100ページを超える特集を組んだ雑誌『クイック・ジャパン』。
この雑誌に、マネジャーは実名顔出しで堂々と登場しているのですが、この件で吉高さんの所属事務所・アミューズが大激怒しているといいます。
実はこの取材、マネジャーが事務所に無断で、独断で吉高さんに受けさせたものだったというのです。→ Geinou Ranking
※これが問題の雑誌。

クイック・ジャパン vol.117


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この『クイック・ジャパン』の件は、サイゾー系列のネットメディア・リテラが雑誌発売時に記事にしていました。
どちらかというとマネジャーを絶賛する記事になっています。
吉高由里子は朝ドラも紅白も断るつもりだった!翻意させたマネージャー愛
それが実はトラブルになっていたことを報じたのが、今週発売の週刊新潮です。
上記記事では実名の「加藤久美子」で報じられているマネジャー氏ですが、トラブルとなると一転「佐藤冨美子」という仮名での報道となっています。
そのマネジャー氏、業界でも有名人だったのだそうです。
(以下引用)
8年間も担当を務め、記者の間では“やり手”と評判です。
吉高とはよほど気が合うのか、プライベートでも一緒のことが多く、姉のような存在でした。
事務所のお偉方にもタメ口の“天然娘”を一人前にした功績は大きい。

でも、14年末で事務所を辞めることになりました。
実は彼女、現職の長野市長の次女で、これからはその手伝いをするんだとか」(スポーツ紙の芸能デスク)
(以上引用 週刊新潮)
現職長野市長の次女という事実を書いてしまえば、仮名にする意味ってあまりなさそうですけど。
現職長野市長・加藤久雄氏のフェイスブック
それはともかく、アミューズにとっても功労者だったはずのマネジャー氏なのですが…。
(以下引用)
12月中旬に発売の、吉高が特集された雑誌の中身が前代未聞で、事務所は佐藤さんに激怒しているんですよ
と明かすのは、内情をよく知る関係者である。
(以上引用 週刊新潮)
さて、それでは、『クイック・ジャパン』の吉高さん特集がどんなものだったのでしょうか。
まだマネジャー氏がやらかした記事だったと判明する前の、上記にリンクも貼りました「リテラ」の記事によると…。
・吉高さんが当初絶対嫌だと言っていた朝ドラヒロインや紅白歌合戦の司会という仕事を受けたのは、マネジャー氏の夢である、
「由里子を国民的女優にすること」
をかなえるためだった
、ということ。
・当初、吉高さんにあまりいい印象を抱いていなかったマネジャー氏が、どうやって吉高さんと
〈友達であり、家族であり、それ以外の何か〉
という深い関係を築いたのか、その過程。
この特集が、マネジャー氏が事務所を退社するにあたって、自分の花道を自分で作る、という意図で企画されたものだったこと。
という特集だと書かれています。(詳しくは上記リンク先を参照してください)
絶賛されてます。
それが、トラブルになっていると判明した週刊新潮の記事になると、この記事は“確かに妙なのだ”とか。
(以下引用)
<永久保存版 吉高由里子二人三脚の足跡>なる100ページの特集の、主役は佐藤マネージャー
「ゆりことふみこの卒業アルバム」と銘打ち、全篇、「思い入れの地」の長野、東京、韓国を旅する2人が密着取材されているが、そこかしこに彼女が実名、顔出し、バッチリメイクで登場しているのである。
しかも、長野では、吉高を市長室に入れてパパに紹介し、室内では自室にカメラを入れ、生活ぶりをレポートさせる。
韓国では、大物男優のソル・ギョングに
「(退職は)寂しいね」
とコメントをもらう……。
さらには、
<業界関係者は口を揃えて言う。吉高由里子を売り出したのは佐藤冨美子だ>
<アミューズの中でも、伝説になれる存在>
<こんな人材なくすなんて大きな損失>
などのヨイショが満載。

オマケに希望者には、2人の「サイン入り生写真」をプレゼントするというのだ。
(以上引用 週刊新潮)
おもしろいですね。
見方によって、同じ特集がここまで違う印象を与えてしまうなんて。
日刊サイゾーに、こんな証言が掲載されてました。
(以下引用)
「NHKの『花子とアン』の担当プロデューサーや共演した鈴木亮平、さらには吉高の歴代マネジャーのコメントまで掲載され、まるで事務所“公認”の企画のように仕上がっている
ところが、よく見ると、撮影に同行しているのは雑誌の編集長やスタイリスト、ヘアメイクらで、吉高の事務所サイドは誰もいない
もともと、奔放な性格で知られている吉高だけに、退社するマネジャーへの“男気”を見せて企画に賛同したようだが、おそらく、吉高のオフを使って撮影していたはずだから、それだけでも大問題。
K女史からすれば、確信犯の“ヤリ逃げ”だったはず」(芸能プロ関係者)
(以上引用 日刊サイゾー)
つまり、リテラは「クイック・ジャパン」の記事が“事務所公認”の記事だと思ったから、あれだけヨイショしていたということなんでしょうね。
まあ、まさかマネジャーが事務所に内緒であれだけの記事を雑誌に書かせることができるとは誰も思わなかったのでしょう。
きっと、「クイック・ジャパン」の編集部だって事務所公認だと思ってたはずです。
(以下引用)
佐藤さんは自分でこの企画を売り込み、事務所に詳細を報告したのは発売直前だったそうです。
それだけでもマズイですが、出来上がったものは、まるでタレント気取りですし、一人で吉高を育てたみたいで鼻持ちならない。
また、社員の父とは言え、政治家に所属女優との写真を撮らせては、宣伝に加担したとも取られかねません。
とは言え、出たものはどうにもならないし、当人はもう会社に来ない。
他のマネージャーに
“こんなことはするな”
と注意したくらいで、あとは雑誌が店頭から早く消えるのを待つばかり
だそうです」
(以上引用 週刊新潮)
発売直前でも、アミューズが待ったをかければ発売中止にくらいできそうな気もしますが…その場合は、アミューズの社員がやらかしたことですからアミューズが損害賠償をすることになりますが、それこそマネジャー氏にアミューズが請求して払わせればいいはずですよね。
もう絶対に発売中止にできない、発売日当日の朝、とかだったのでしょうか。
それとも、あまり騒ぎ立てて騒動にすると、かえって事務所や吉高さんに傷がつくという判断だったのかもしれません。
アミューズに週刊新潮が聞いたところ、
「業務内容に関することはお答えしかねます」
という返事だったのだそうですが…。
「立つ鳥跡を濁さず」ということわざがあります。
マネジャー氏のしたことはまさにその真逆ですが、いったい何をしたかったんでしょうね。
いくらもう芸能界とは縁もゆかりもない世界で働くことにしたからって、無駄に大企業を激怒させていいことがあるはずはありません。
政治家のお父さんを手伝うことにしたということは、将来的には地盤を引き継いで自分が長野市長に、という心づもりなのかもしれませんが、そういう時にどんな形で作った敵から足を引っ張られるかわかりませんし。
さてさて、この件、吉高さんはどこまでご存じだったのでしょうね。
サイゾーには、
“退社するマネジャーへの“男気”を見せて企画に賛同した”
と、吉高さんもグルだったみたいなことが書かれてますが、佐藤氏こと加藤氏はマネジャーだったわけですから、オフだったけど仕事が入ったよ、と吉高さんをだますことだってできたはずです。
もし騙されていたわけではなく、吉高さんもすべてをご存じで一緒に事務所を騙していたとなると、今後の吉高さんの活動にも影響しそうですが…。
今後の吉高さんの活動が、地味に干されていかないことを祈ります。
※独特の感性をお持ちです。
吉高由里子さんの絵がスゴイ! 才能と恐怖を感じるネットユーザーたち
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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