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中森明菜ハラハラ紅白生中継の裏側!挟みこまれたイメージ映像の真相から今後の復帰予定まで

昨年末のNHK紅白歌合戦で、4年5か月ぶりにテレビ画面に戻ってきた中森明菜さん(49)。
ニューヨークのスタジオからの生中継という形で実現したテレビ復帰でしたが、その裏には様々な事情が隠されていたようです。
例えば、明菜さんが歌っている間に何度も挟み込まれたイメージ映像にも、ちゃんとした理由があったのです。
その理由とは…?→ Geinou Ranking

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体調不良による休養に入ってから4年余り。
何度も復帰の噂が流れていた明菜さんですが、ようやくのテレビ復帰となりました。
(以下引用)
歌番組への出演は5年ぶり、生で歌うとなると10年ぶりということで、さすがに緊張が見えましたが、歌声はさすがでしたね。
アフリカンテイストの難しいダンスナンバーをじっくり聴かせました
」(スポーツ紙記者)
(以上引用 週刊女性)
明菜さんの久しぶりの歌声は、メディアによって評価が分かれるところのようですね。
週刊女性は歌は素晴らしかったという評価ですが、日刊ゲンダイには音楽評論家の方のこんな評価が。
(以下引用)
音楽評論家の富澤一誠氏は、「痛々しかった」とこう続ける。
精彩がまるでなく、自信のない感じが画面からありありと伝わってきました。
中森明菜の実力からすれば声量、声質、リズム感ともに全盛期の5割にも満たない状態。

せっかくなら完全復活した彼女が見たかった。
最新の音楽機材を駆使し、ベストの状態に編集して売り出されるCDは問題ないとして、ライブやコンサート開催に至ってはまだまだ長い道のりといわざるを得ない。
中途半端な復活劇は完璧主義の歌姫にとって、プラスに働かないのではないでしょうか

(以上引用 日刊ゲンダイ)
また、週刊新潮は、歌声に関する批評はないものの…。
(以下引用)
「この日はNYのレコーディング・スタジオからの生中継となりました。
しかし、その目は泳ぎ、明らかに落ち着かない様子。
歯も黒ずんで見え、芸能人らしからぬものだった

(以上引用 週刊新潮)
と、否定的なスポーツ紙記者の感想を掲載しています。
管理人個人的には、久しぶりの明菜ちゃんの歌声はそんなに変わっていないように思えましたが、トークの声があまりに小さすぎて聞こえなかった点、歌い終わった後のトークがなかった点にはやや危うさというか、まだ本調子ではないんだろうなぁという感想をもちました。
※ネットの感想はこちらからどうぞ。(紅白明菜さんキャプ画あり)
中森明菜が紅白に12年ぶりに出た結果wwwwwwww
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紅白での明菜さんパートは、まず司会の吉高由里子さんが、明菜さんからのコメントを紹介。
その後中継がつながり、明菜さん本人が挨拶した後、歌が流れ、歌い終わった後はスタジオとのトークもなく中継は終了しました。
この流れから、あの放送は生ではなく、事前に撮った録画映像ではないかという疑惑が取りざたされているといいます。
確かに、スタジオとのトークはありませんでしたし、録画でもできそうではありました。
(以下引用)
これについて、NHK関係者はこう明かす。
明菜さんの映像は本当に生中継されたものです。
ただ、体調は万全ではなく、まだ人前で歌える状態ではなかった。
しかも、歌詞も完全には覚えられない
といいます。
だからレコーディング・スタジオからの中継という体裁にした。
それなら、譜面台に歌詞を置いていても不自然じゃない
でしょう。
つまり、“レコーディング中にお邪魔します”というのは、彼女と局側が相談したうえで決めた、苦肉の“舞台設定”だったのです」
(以上引用 週刊新潮)
明菜さんが体調不良で歌えないときに備え、歌唱風景を事前収録するという“保険”も掛けて、万全の態勢で臨みました」(音楽関係者)
(以上引用 女性自身)
録画映像が流れる可能性もあったため、吉高さんが事前にコメントを紹介するという段取りになっていたのかもしれませんね。
やはりまだ本調子には程遠いようです。
また、明菜さんの歌う映像を見ていて、気になった方も多かったのではないでしょうか。
スタジオ映像の合間合間に、アフリカの太陽や動物などの映像が挿入されていましたよね。
これには、こんな理由があったそうです。
(以下引用)
実は1週間ほど前に急きょ、明菜さんサイドから
“生中継の合間にイメージ映像を挟んでほしい”
という要望があった
んです。彼女が
“年齢のこともあって、自分の姿だけでは3~4分の放送に耐えられない”
という意向を強く見せたことが原因だそう。
同時期に活躍していた聖子さんとの対比で見たときに、見劣りしてしまう部分もありますし、ましてや完璧主義者の明菜さんですからね」(芸能プロ関係者)
(以上引用 週刊女性)
長く人前に出ない生活をなさってましたし、自信が持てなかったのでしょうか。
実際、週刊新潮は明菜さんの容姿について否定的な見解を載せていますし、明菜さんの懸念も当然のことだったのかもしれません。
ファンとしては、久しぶりの生の明菜さんの姿を長く見たかったのではとも思いますけど…。
そんな、まだ多少危うさの残る明菜さんですが、実は今年中に本格復帰の計画があるのだそうです。
1月9日には、紅白出演の舞台裏ドキュメントがNHKで放送され、5月には09年の『DIVA』以来6年ぶりのオリジナルアルバムの発売も決定しているとか。
※09年8月発売『DIVA』

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(以下引用)
7月からは、ニューアルバムをひっさげてのコンサートを開催予定だといいます。
全国ツアーは体調的に厳しいので、おそらく単発でのコンサートになりそう。
彼女が恩義を感じているイベンターがいる、横浜での開催が有力視されています」(興行関係者)
さらに朗報は続く。
09年を最後にストップしてしまったディナーショーも、今年の年末には復活させたいと本人は思っていて、開催できるように調整しているんです」(前出・興行関係者)
(以上引用 週刊女性)
そんなに急激に復帰してしまって大丈夫なのかと心配になってしまいますが、長く歌姫の復活を待ち続けたファンの皆さんにとっては本当に朗報ですね。
ただ、無理をして再び体調が悪化しては意味がありませんから、体調と相談しながら、無理のない範囲で、明菜さんご自身も楽しめる“歌姫復活”になるといいですよね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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