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井上真央は創価学会員だった!新年会で「生粋の学会っ子」と公言した創価学会の意図とは?

現在NHK大河ドラマ『花燃ゆ』で主演を務めているものの、視聴率では苦戦が報じられている井上真央さん(28)。
彼女が、創価学会員だったことがわかりました
発覚したきっかけは、創価学会の新年会でお偉いさんが
「井上さんは生粋の学会っ子」
と発言したことがきっかけ。
母親も、祖母から3代続く筋金入りの学会員であることを認めているのですが、学会はなぜ今、井上さんが学会員であることを公にしたのでしょうか。→ Geinou Ranking

2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」完全ガイドブック


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創価学会の関連施設では、1月2日に新年勤行会、という、学会員にとっての初詣代わりの宗教的行事が行われていました。
※今年はツイッターで実況した方がいた模様。
狂気!2014年新年勤行会!![会場画像アリ]
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この行事、初詣代わりであるとともに、1年間の活動指針が示される重要な催しなんだとか。
(以下引用)
「当日は、題目の読経などの後、地区トップから挨拶がありました。
“今日は、壮年部の旦那さんたちはテレビの前で釘付けになり、婦人部の奥さんたちは仏壇の前で必勝の唱和をしていたはず”
などと、創価大学が初出場を果たした箱根駅伝を話題にして笑いを取っていましたね」(出席した古参会員)
その後、地区トップからこんなサプライズ発言が飛び出して、学会員たちを喜ばせたのだった。
大河で主役を務める井上さんは生粋の学会っ子で、自宅は活動の拠点でした。
彼女も、少年少女部会には欠かさず参加していたのですよ

(以上引用 週刊新潮)
創価学会の組織図にまったく詳しくないので、“地区トップ”というのが組織的にどの程度の方なのかがよくわからないんですが…。
Wikipediaによると、創価学会の地域別の組織体型は、
「上から、中央(学会本部) – 方面 – (小)総県 – (分)県 – 圏(地域によっては無し) – 本部 – 支部- 地区 – ブロック となる。」
となっています。
ここに出てくる「地区」のトップということだとすると、一番小さい単位の「ブロック」のひとつ上の単位「地区」のトップ、ということになりますね。
週刊誌でニュースになるような重大発言をした“トップ”ということなので、もっと上の方なのかと勝手に思ってましたが…。
井上さんには、これまで創価学会員ではないかという疑惑はささやかれていたものの、決定的な証拠はありませんでした。
(以下引用)
滝沢秀明さんや松山ケンイチさんが学会員であることは知られていますが、彼女はこれまで聖教新聞や学会系機関紙に登場したことは一度もない。
報道されたこともなかったはず
です」(学会ウォッチャー)
(以上引用 週刊新潮)
※そういえば松山さん主演の『平清盛』放送時にはこんな噂も。
『平清盛』視聴率不振は創価学会へのマイナスイメージが原因?松山ケンイチ実家へ弱気の懇願!

平清盛 完全版 第壱集 [ 松山ケンイチ ]


隠していたというわけでもないのでしょうが、これまで公にはしてこなかったこの事実を、ある程度地位のある人が“井上さんは生粋の学会っ子”と肯定したというのはやはり大きな出来事、といえるのかもしれません。
ちなみに、所属事務所や創価学会は、彼女が学会員であることを肯定も否定もしなかったとか。
そこで、新潮さんは井上さんの実母に話を聞いています。
(以下引用)
私の母の代から創価学会に入っているし、私も娘も信仰しています。
今はドラマの撮影で忙しいので、昔のようには活動できていませんがね

(以上引用 週刊新潮)
はっきりと認めてしまいました。
事務所も学会もぼかしたのに、認めちゃっていいんでしょうか。
新潮さんは、地区トップの話から井上さんのお母さんの話まで、すべてが“創価学会の意志”であると判断されているようです。
つまり、“井上真央は創価学会員である”という事実を、創価学会があえて今、公にしたのだ、と。
いったいその理由は何なのでしょうか。
(以下引用)
「もちろん、井上さんが大河ドラマの主役になったことも大いに関係あるが、今年は4月に統一地方選があります。
創価学会は、新年勤行会で彼女の名前を出すことで、選挙で戦う会員たちの士気を高めるとともに、
“大河ドラマに出ているあの井上さんも学会員なのです”
と票集めや勧誘の話の枕に使おうと考えている
わけです」(創価学会に詳しいジャーナリストの乙骨正生氏)
(以上引用 週刊新潮)
えーと、新年勤行会というのは、やっぱりかなり大きな単位で行われているものなのでしょうか?
地区トップ、というのは、あの組織図の中にある「地区」のトップではなくて、もっと上のほうの方なんでしょうか。
全国にその発言が流れるような。
あれだけ上部組織がある中の“地区”のトップであれば、その発言が“選挙で戦う会員たちの士気を高める”ほどの影響力があるようには思えないんですけど…。
それとも、こうして週刊誌が報じることを見越して、ということでしょうか?
なんだかいろいろ疑問ではあるんですが…。
確かに、大河ドラマ主演という肩書は、勧誘などの際には絶大な力を発揮しそうではあります。
なんといっても、天下のNHKの看板ドラマですからね。
しかし、現在大河ドラマ『花燃ゆ』は視聴率的に絶不調。
初回16.7%は歴代ワースト3位の滑り出しだったにもかかわらず、11日に放送された第2話はそこからさらに3.3ポイントも下落した13.4%という記録をたたき出してしまいました。
“史上最低視聴率”を取ってしまった松ケンさんの『平清盛』ですら、1月中は17%を割ることはありませんでしたので、そこから考えると先行きがかなり不安な結果です。
※不調の理由は…
不満噴出!『花燃ゆ』の歴史的低視聴率の裏に「まるで少女マンガ」「役者かぶりすぎ」の声
おそらくこれから様々なテコ入れがなされるのでしょうけど、はたしてここから上がって行けるのか、票集めや勧誘に使いたい学会員の方も気がかりなことでしょう。
まさかの3話目にしてひと桁台、などという大惨事にならないことを祈ります。
※ちなみに…。
創価学会の芸能人一覧表
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    これ、本当なの?

  2. 匿名 より:

    知ってるvv
    大河=ガッカイ

  3. 財前五郎 より:

    やっぱり本当のようですね。ショックです。

  4. 匿名 より:

    会員のなかでは朝ドラの時から名前出してましたよ。
    会員の知り合いに是非見てねと言われましたから(笑)
    だから嫌いで見ません、ソウカはヤバイでしょ。
    普通の宗教じゃないからねー、これ国民的女優にはなれなくなりましたね。よかった世間に公表されて(笑)