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「最低15%は確保しろ!」NHK会長が激怒!『花燃ゆ』テコ入れに東出昌大の出番が激増?

初回視聴率が16.8%と歴代ワースト3位の滑り出しとなってしまったNHK大河ドラマ『花燃ゆ』。
その後、第2話でまさかの13.4%をたたき出し、3話でやや持ち直したものの、3話までの平均視聴率は15.3%と、ここ10年の大河ドラマで最も低い数字を記録してしまっています。
そんな大河ドラマの現状に、NHKの籾井勝人会長が激怒しているそうで…。
「最低15%は確保しろ!」
との檄が飛ばされ、テコ入れに久坂玄瑞役の東出昌大さん(26)の出番が激増しそうなのだとか。→ Geinou Ranking
※イケメンてんこ盛り「幕末男子の育て方」

花燃ゆ(前編) [ 大島里美 ]


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(以下引用)
第2回は予想以上のダウンで制作幹部は頭を抱えました。
ただ有り難いことに主演の井上真央(28)は淡々としている。
現場の雰囲気も悪くない
です。
むしろ最も動揺したのは籾井勝人会長(71)かもしれません」(NHK関係者)
(以上引用 週刊文春)
このドラマは、籾井会長肝いりで安倍政権に盛大にゴマをするために作られたドラマだともっぱらの噂です。
※詳しくはこちら。
【NHK】大河『花燃ゆ』、大コケの背景に、安倍ポチ路線を突き進む籾井NHKの“政治的配慮”
それが視聴率が取れないとなると、そりゃ慌てますよね。
1月11日放送の第2話が13%台を記録した4日後、多忙なスケジュールがひと段落した籾井会長は、統括プロデューサーや編成の責任者を呼びつけて檄を飛ばしたのだといいます。
(以下引用)
安倍首相お膝元の長州が舞台の『花燃ゆ』には籾井さんは相当肩入れしていた。
それが蓋を開けたら大コケ。
『最低15%は確保しろ!』
と檄を飛ばした
のです。
制作担当者には視聴率挽回策を求め、後方には各地での『花燃ゆ』PRイベント開催を指示した」(同前)
大河ドラマで15%とはビミョーな数字だが、前出のNHK関係者は
籾井さんが意識しているのは週刊ドラマ視聴率ランキングのトップ10入り。
15%を確保すればランキング入りするので、メンツが保てると考えたようです

と語る。
(以上引用 週刊文春)
確かに15%というのはやや微妙な数字ですが、ここからずっと「最低15%」をキープするのは並大抵のことではないでしょう。
ドラマの視聴率というのは、たいてい初回から右肩下がりに落ちていくものですから…。
初回視聴率は『花燃ゆ』より低かったという89年放送の『春日局』のように、放送するにつれ視聴率を上げていければいいんでしょうけど(『春日局』の全話平均視聴率は32.4%、大河歴代3位の記録です)、3回までの視聴率を見ると一番高いのは初回ですから、なかなか難しそうですよね。
NHKは、視聴率アップのためにどんな策を練っているのでしょうか。
(以下引用)
現場では、切り札として主人公の最初の夫・久坂玄瑞役の東出昌大(26)の名前が挙がっている。
彼は現在、民放ドラマでも準主役を演じるなど多忙なんですが、久坂は24歳で早世する人物なので、出番を増やすならドラマ前半の今しかない
のです」(制作関係者)
しかし、なぜ東出なのか。
「東出は元旦に女優の(28)と入籍したばかり。
通常ならば、結婚を発表したイケメン俳優は人気が下がるものですが、交際中に一緒にいる姿を撮られても堂々としていたことが功を奏して、むしろ好感度が上がっているのです」(前出・NHK関係者)
(以上引用 週刊文春)
東出さん、新婚なのにますます多忙になってしまいそうですね。
実際、第3話は視聴率が2話より2.4%上昇していますが、この回は主人公の井上さん演じる杉文と東出さん演じる久坂が運命的な出会いをするという回でした。
確かに東出さん露出増には視聴率を上げる効果がありそうです。
とは言え…。
こんな批判がありましたけど…。
不満噴出!『花燃ゆ』の歴史的低視聴率の裏に「まるで少女マンガ」「役者かぶりすぎ」の声
これは、過去の幕末を扱ったドラマに出演していた役者さんが再び別の役で登場しているために、見ていてイメージし辛い、というものでした。
それもそうなんですが、東出さんは今クール、フジテレビの『問題のあるレストラン』で、イヤなシェフ役を演じています。
同じ人がいろんなドラマに出ていると、何かこう、ドラマの世界に入り込めないものを感じてしまいませんか?
少ししか出ない人がかぶっている分にはそんなに気にならないんですが、東出さんはどちらも主要キャストですし…。
少し前に報道でありましたけど、最近は“演技派”の俳優を視聴者が求める傾向にあって、そのため同時期に同じ俳優さんがいくつもの連ドラに出演するのが普通になっているとか。
少しでも視聴率の取れるキャストを、と思うとどうしてもそうなってしまうのでしょうけど、もう少し何とかならないものかと思ってしまいますね。
※まずはこういう凡ミスを減らすべきかも
【画像】NHK大河ドラマ「花燃ゆ」 幕末の書物にパソコンの明朝体フォントを使用!
さて、2つも主要キャストで現場を掛け持ちして大変な思いをしているであろう東出さんですが、『花燃ゆ』撮影現場での様子が少し書かれていました。
(以下引用)
「昨年の夏、出演者やスタッフらと山口県ロケの合間に歴史資料館を訪れ、吉田松陰や妹の文の写真などを見学しました。
ただ、現存する文の写真がとても美人とは言い難く、資料にも、玄瑞が文人の結婚について
『器量が私ごのみではない』
と最初は松蔭へ断りを入れた
とあった。
文の写真を見た東出は
『この写真なら断るのもわかる』
と発言して周囲を困惑させていた(笑)
」(同前)
(以上引用 週刊文春)
※玄瑞が結婚をしり込みしたという文の写真はこちら。
Geinou Ranking
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今年お正月に入籍してからは、吉田松陰役の伊勢谷友介さん(38)や、その兄役の原田泰三さん(44)らにからかわれていたとか。
(以下引用)
東出が結婚発表したと知った原田と伊勢谷が彼のそばへやってきて
『玄瑞、逆タマじゃん!』
とイジリながらお祝いしていた

(以上引用 週刊文春)
このあたり、女性自身にもう少し詳しく掲載されていました。
(以下引用)
「東出さんは杏さんとの“結婚ネタ”を突っ込まれています。
昨年末に元日入籍の報道が出た直後は
『逆玉じゃないか!』
劇団ひとりさんや原田泰三さんにからかわれていました。
また、ひとりさんが
『今日はどうしてるの?』
と彼を食事に誘ったら
『湾岸スタジオで撮影です!』
と杏さんの予定をこたえてしまい、笑われたことも

入籍後の初の撮影日には、さっそく
『杏ちゃんからの差し入れは!?』
と、からかわれたりもしていました(笑)。
ある意味ムードメーカーですね」(制作関係者)
(以上引用 女性自身)
視聴率が落ちていても現場の雰囲気は悪くない、と冒頭に書かれてましたが…。
(以下引用)
「井上さんは、大河の座長が初経験。
昨年8月のクランクイン直後はかなり戸惑っていました。
でも、そんな彼女に大沢さんが
そんなに頑張りすぎなくてもいいんだよ
と優しくささやいていました。
伊勢谷さんも東出さんも彼女をいつもそばでサポートしていて
『みんなで真央ちゃんを支えていこう!』
という雰囲気になっています
」(番組スタッフ)
(以上引用 女性自身)
ステキな現場になっているようです。
イケメンだらけの大河ドラマ。
女性視聴者を取り込もうという狙いだと報じられていましたが、果たして今後、籾井会長の思惑通り視聴率を15%以上でキープできるのでしょうか。
そして、「器量が私ごのみではない」といって文との結婚を断ったという久坂のエピソードは、ドラマではどのように描かれるんでしょうか。
…ま、あの「運命の出会い」編を見る限り、そのエピソードはなかったことにされそうではありますが。
今後の大河ドラマの展開と視聴率の推移、楽しみです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    東出さんの出番増やした所で?ですね
    そもそもこの人単体でそこまで(杏さん抜きで)聴衆に求められてる感じもしないですし
    (主演の井上真央さんもそうでしょうが)
    単純に話が面白くないんですよ
    どうせこれから主婦層受けを狙ってホームドラマ化していくのだろうけど

  2. あの日あの時君にモラハラしなければこんなに悲しむことも無かったと思う より:

    火星人・東出は偉大なる金星人の義父・謙さんちにムコ入り、まさに六星占術的にまことにハッピーなる船出かな