スポンサーリンク
新着ニュース

篠原涼子は断っていた!フジ『水曜歌謡祭』司会が森高千里に決まった裏事情

4月からフジテレビで放送される『水曜歌謡祭』の司会に、森高千里さん(45)が起用され話題となりました。
最近視聴率では低迷が続き、お正月にはついにテレビ東京にも負けたとして話題になったフジテレビはこの番組に大きな期待を寄せているといいます。
当初は篠原涼子さん(41)にもオファーしていたというフジテレビですが、司会が森高さんに決まった裏事情とは?→ Geinou Ranking

森高千里/ザ・シングルス


にほんブログ村 芸能ブログ

(以下引用)
「『水曜歌謡祭』はフジにとって21年ぶりとなる生放送の音楽番組になります。
お笑いコンビ『アンジャッシュ』の渡部建(42)とともにMCに決まった森高は、司会初挑戦。
年末恒例で視聴率もいい『FNS歌謡祭』を手がけるスタッフが制作に携わり、ミニFNSといった構成になる
ようです。
最新曲ではなく、かつてのヒット曲を中心に、カバーやコラボを展開する方針で、テレ朝の『ミュージックステーション』などと差別化を図るそうです」(芸能記者)
(以上引用 週刊文春)
フジは新たに音楽番組を新設しますが、テレビ全体を見ると音楽番組は減少傾向にあります。
(以下引用)
「4月改編で、日本テレビは『LIVE MONSTER』(日曜23時30分~)を終了させ、代わりに日曜17時から『日曜の18番(仮)』が始まる。
日テレにとって日曜の夜は、17時30分開始の『笑点』から22時30分開始の『有吉反省会』まで、視聴率2ケタが続くことが多い。
場合によっては、それが『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』まで続くこともあります。
しかし、『LIVE MONSTER』はその流れに乗れなかった。
もちろん、時間帯が遅いこともありますが、5%台が多く結果を残せていませんでした。

ちなみに昨年7月には、ゴールデン帯の『1番ソングSHOW』が打ち切りになっています」
現在、2014年度の視聴率三冠王確実とみられる日テレは、数字にもっともシビアなテレビ局でもある。
綿密な分析で、番組編成を組み立てている。
その日テレが「ゴールデン帯に音楽番組はいらない」と判断した事実は重い
「日テレは視聴率2ケタが続く絶好調の日曜夜をあえて改編。
22時30分からEXILETAKAHIRO主演の連続テレビドラマ『ワイルド・ ヒーローズ』を放送。
そのため、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』が30分後ろ倒しになり23時25分からに。
視聴率4~5%台の『LIVE MONSTER』は終了となります。
『ガキの使い』は固定ファンがいるので、そこまで数字が落ちないという計算があるわけです。
日テレは、金曜深夜に『ミュージックドラゴン』という音楽番組を放送していますが、深夜1時台の放送とはいえ2~3%台。
ゴールデン帯の音楽特番のつながりも考えて、この番組くらいは残すでしょうけど、深夜帯だと出演するアーティストにとっても、ほかの番組に出てもらうためのバーターとして考える局側にとっても、あまりメリットはない
ですね」(前出のテレビ局関係者)
(以上引用 ビジネスジャーナル)
えーと、もともと『LIVE MONSTER』もゴールデン帯に放送されていたわけではないので、それによって“「ゴールデン帯に音楽番組はいらない」と判断した”と書くのは微妙に違うような気もしますが…。
昨年7月に『1番ソングSHOW』を打ち切ったことを受けて、ということかもしれませんけど。
新たに始まる『日曜の18番(仮)』も音楽番組ですので、日テレは音楽番組の数を減らしたわけではないですしね。
あえて言うなら、視聴者に若い人の多い深夜より、もう少し年配の方がテレビを見ている夕方のほうが音楽番組の需要が高い、という判断なのかもしれません。
『HEY!HEY!HEY!』とか『うたばん』などもとっくに終わっちゃいましたし、主要な音楽番組と言えば『ミュージックステーション』くらいになってしまいました。
フジが新設する『水曜歌謡祭』は、こうした時代の流れに逆行しているようにも思えますが、ポイントは“最新曲ではなく、かつてのヒット曲を中心に”放送する、という部分のようです。
(以下引用)
歌番組の毎分視聴率を見ると、歌唱中が下がり、トーク中が上がるという逆転現象が起こっています。
これでは、新たな歌番組を始めようという気にはならない。
フジ毎年恒例の『FNS歌謡祭』のような長時間の歌番組は視聴率を取っていますが、その内容は過去の名曲を歌ってばかり。
結局、40~50代向けにテレビ番組をつくるので、どうしても昔寄りになってしまう
」(前出とは別のテレビ局関係者)
(以上引用 ビジネスジャーナル)
つまり、普通の音楽番組では数字はとれないけど、過去の名曲を歌う『FNS歌謡祭』は好評なんだからそれなら毎週やっても大丈夫!という判断なんですね。
ちなみにこの点については、2ちゃんねるにこんな声が。
FNS歌謡祭は半年に1回やるから特別感があって人気があるのに
毎週やると飽きられてFNS歌謡祭まで視聴率が下がるだろが馬鹿フジテレビが

森高千里が生放送のレギュラー音楽番組の司会に」から引用させていただきました。
うん、普通にそう思いますよね…。
放送前からやや先行き不安なこの番組ですが、司会の森高さんは劣化知らずということでネットの好感度も高い方です。
その部分は期待できそうですが、そもそも、司会に森高さんが起用された理由は何だったのでしょうか。
(以下引用)
「日テレの『ミヤネ屋』に対抗して、お昼の新情報番組に安藤優子キャスターを起用することを発表しましたが、期待していたほど話題になっていない。
なんとか目玉をということで、希少価値のある森高さんを三顧の礼で迎え入れました。
営業ウケもよく、
『(森高の番組なら)スポンサードしてもいい』
という企業もある
と聞きます。
もっとも、当初は篠原涼子さんなどにもオファーを出していたのが、断られてしまったという経緯があるのですが……」(フジ関係者)
(以上引用 週刊文春)

ラスト・シンデレラ DVD-BOX [ 篠原涼子 ]


篠原さんは今ではすっかり女優さんというイメージですが、もともとは『東京パフォーマンスドール』というアイドルグループの一人としてデビューしています。
小室哲哉さんプロデュースの『恋しさと せつなさと 心強さと』などのヒット曲も持つ歌手だった過去もあり、起用できていれば森高さん以上に話題になったかもしれないですね。
まあ、篠原さんとしては、歌手だったことはともかくアイドルグループの一員だった過去はあまりほじくりかえされたくないでしょうから、どこまで話題にできていたかは微妙ですけど。
さて、フジの春の大改編の目玉・森高さんですが、彼女は99年に江口洋介さんと結婚、00年に長女を出産以降、12年まで活動を休止していました。
12年からこれまでは単発の仕事が主で、テレビ本格復帰がこの番組、ということになります。
週刊文春によると、夫の江口さんはコンスタントに仕事は入っているものの全盛期のようなヒット作はなく、7年前に新築した家のローンのためにも森高さんが今後仕事を増やしていくだろうとのこと。
かつてミニスカートで絶大な人気を誇った森高さん、45歳となった今でもその美脚と美貌は健在。
※若い子にも負けてない?
森高千里(45)がオバサンになった結果wwwwww(画像あり)
Geinou Ranking
Geinou Reading
Geinou Ranking
Geinou Reading
かつてのファン層を取り込んで、懐メロ中心という『水曜歌謡祭』を成功に導くことができるでしょうか。
これがコケると、森高さんの今後の仕事にも響くでしょうし…頑張っていただきたいものです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

森高千里のブログはこちら
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

最新芸能ニュース
最新芸能ニュース

コメント

  1. ななし より:

    森高司会でカバー曲中心なら、
    事務所の後輩のあややが復帰したら歌って欲しい

  2. 匿名 より:

    篠原が気が小さすぎるな。
    過去のことを言われるとイメージダウンとか、その考えがおかしい。
    過去のことなんかお笑い的に済ませりゃいいだろ。
    こんな守りに入ってばかりの篠原はそのうち飽きられるよ。

  3. 七誌 より:

    え、パードルって黒歴史になるのか???