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『花燃ゆ』に「ヒロインはもう出すな」!?NHK上層部の口出しで現場は大迷走!

ついに視聴率ひと桁台を記録してしまったNHK大河ドラマ『花燃ゆ』。
主演の井上真央さん(28)が会見で低視聴率について、
「主人公である私の力不足であるとしか言えない」
と異例の発言をしたことも話題となりました。
そんな大河ドラマの現状に、NHKの籾井勝人会長(72)が激怒。
慌てた上層部が
「ヒロインはもう出すな」
といわんばかりの改善案を出してきた
というのです。
迷走する大河ドラマ、今後どうなってしまうのでしょうか…。→ Geinou Ranking

2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」完全ガイドブック

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視聴率低迷ばかりが話題になってしまう今年の大河ドラマ『花燃ゆ』。
20日に行われた「花燃ゆ」の試写会で、主演の井上さんが
「いろいろな原因があると思うんですけれど、主人公である私の力不足であるとしか言えない」
と低視聴率に言及。
女優さん自らが視聴率に言及するというのは異例のことだといいます。
さぞ現場の雰囲気も悪いのかと思いきや、そんなことはないそうで…。
(以下引用)
実は、現場の雰囲気は思われているほど悪くないんですよ。
今も、井上さんを中心に団結しています。

たしかに放送開始当初は思うように数字が伸びず、井上さんも2カ月で3キロもやせてしまったと聞いています。
しかし、文の兄・吉田松陰を演じた伊勢谷友介さん(38)がクランクラップ会見で
『10%もあれば十分。見てる人には、ちゃんと伝わる』
と現場の声を代弁してくれた。
それで、井上さんも肩の力が抜けたみたいです。
伊勢谷さんは今でも井上さんと連絡をとっているみたいで、定期的にアドバイスを送ってくれるそうですよ」(NHK関係者)
(以上引用 女性自身)
ところが、NHK上層部がそんな現場に驚くべき改善案を押し付けてこようとしているといいます。
元凶は、籾井会長の“大号令”だそうで…。
(以下引用)
「今作は安倍首相の地元・山口県を舞台にした、会長肝いりの作品。
それだけに、絶対失敗は許されません。
当初は差し入れ持参で現場を訪ねていた籾井会長でしたが、視聴率がいつまでも上がらないことに業を煮やし
『いったいどうなっているんだ。何とかしろ!』
とカミナリを落とした
そうです。
これに慌てたのが、会長派の上層部たち。
次々と改善案を出し始めてはいますが、どれも突拍子もないものばかり。
現場はあきれていますよ
」(制作関係者)
(以上引用 女性自身)
あきれるような改善案でも、上層部の意向は無視できないようで、そのいくつかは実現に向けて動き出しているといいます。
(以下引用)
「今更ながらヒロインの文の足跡をたどり直していて、ゆかりの地でのイベントを計画しているそうです。
世界遺産に選ばれた富岡製糸場もリストアップされていて、出演者にも参加してもらう予定だそうです。
また戦のシーンは視聴率が取れると考えた結果、しばらくヒロインの文の出演シーンを3分の1程度減らしていくという計画も浮上しているんです。
でもそれって、文もヒロインにした今作のテーマ自体を根底から覆してしまう気もするのですが……」(前出・制作関係者)
(以上引用 女性自身)
迷走してますねぇ。
確かに今回の大河は放送前から「大河らしくない」「イケメンさえ揃えておけばそれでいいのか」といった批判が殺到していました。
何しろ、キャッチコピーが「幕末男子の育て方」ですから…。
※放送開始早々、1月の時点でこの言われようです。
不満噴出!『花燃ゆ』の歴史的低視聴率の裏に「まるで少女マンガ」「役者かぶりすぎ」の声
放送開始前から言われていることですが、歴史的に全く無名の「吉田松陰の妹」を主役に据えたことがそもそも間違いだったのでしょう。
どうして素直に吉田松陰を主役にしなかったんでしょうね?
(以下引用)
「スタート前から心配もあった『花燃ゆ』ですが、元々大河には
『女性ヒロインは高視聴率を記録する』
というジンクスもあり、一部週刊誌では
『ドラマが成功すれば、井上と交際をうわさされている嵐・松本潤との結婚にもゴー・サインが出る』
という記事が出るほど、局内でも期待されていました。

しかし結果はこの有り様で、出演陣はまだしも、局上層部の焦りは相当なもの」(芸能ライター)
(以上引用 サイゾーウーマン)
※ありましたね、そんな噂。
井上真央にとって「花燃ゆ」高視聴率獲得が結婚への最後のハードル!
Geinou Ranking
Geinou Reading
Geinou Ranking
『女性ヒロインは高視聴率を記録する』なんてジンクスがあったんですね。
でも、歴代大河の視聴率一覧を見てみると、『平清盛』が最低視聴率を更新する前に歴代最低だったのは三田佳子さん主演の『花の乱』ですし、歴代最高視聴率は渡辺謙さん主演の『独眼竜正宗』、2位は中井貴一さん主演の『武田信玄』。

NHK大河ドラマ 花の乱 完全版 第弐集 [ 三田佳子 ]


どこからそんなジンクスが出てきたのかよくわかりませんが、宮崎あおいさんの『篤姫』がここ10年では最高視聴率を取っているあたりから、でしょうか。
※大河ドラマの歴代視聴率がまとめられています。
図録▽NHK大河ドラマの平均視聴率の推移
歴史的にはまったく無名だからこそ、その生き様を丁寧に描かなくてはならないはずのヒロインの出演を減らそうとしているNHK。
せっかくキャストの皆さんは頑張っていて、伊勢谷さんも
「見てる人には、ちゃんと伝わる」
と話していたのに、根本が揺らいでは伝わるものも伝わらなくなってしまいます。
さらに、この流れにはこんな問題点も。
(以下引用)
「不祥事騒動に加えて、看板番組・大河の視聴率不振と、籾井会長の焦りはわかりますが、作品内容にまで口を出すのは問題でしょう。
本当に井上の出演シーンが大幅に削られてしまうとなれば、来年の堺雅人主演『真田丸』も、数字によっては内容を大幅にいじられてしまうという“悪しき前例”が確立されてしまう可能性も
」(芸能ライター)
(以上引用 サイゾーウーマン)
こんな風に上層部から介入されては、現場が委縮してしまいますよね。
さて、『花燃ゆ』は今後どうなっていくのでしょうか。
現時点で歴代最低視聴率の『平清盛』は、7%台を3回記録しています。
が、ひと桁台を初めて出したのは8月に入ってから

平清盛 完全版 第壱集 (DVD)[8枚組]【D2012/11/21発売】


4月の時点ですでにひと桁台を記録してしまっている『花燃ゆ』の場合、同じような推移をたどれば7%を下回る回が出ることも予想されます。
打ち切りの噂まで出ている『花燃ゆ』、ヒロインを出さない、というNHKの選択が吉と出るか凶と出るか、注目ですね。
『花燃ゆ』11.2%でワースト更新、打ち切りが濃厚に?NHK幹部「恥をかく前に放送期間を短縮できないか」
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    普通に桂小五郎を主人公にすりゃ一年もっただろ。
    幕末の女性主人公って大山巌や板垣退助たちを
    えがくための語り部ってだけなんだよね

  2. 匿名 より:

    過去の作品のイメージ引きずったまま大河ドラマ始めたのが敗因。
    意味わからない人がポカーンとしたあのポスター。
    花男と仁のファンを取り込もうなんてバカだよね。
    あれは作品が好きなだけで井上と大沢にはさして興味ないのよ?どっちかと言えば松潤と綾瀬はるかならもう少し視聴率上がったかもね(笑)

  3. 匿名 より:

    ↑適当な「らしい」発言を書き込まないでほしいです。
    実力で大河の主役に」選ばれたんですから。

  4. 匿名 より:

    井上が主役で題材探していたからヘンテコな大河ドラマになってるらしいですよね。
    主役らしい人で大河ドラマを制作してほしいです。
    事務所や特定の宗教に所属してる人ばかり主役なのはおかしいです。
    国民のお金無駄に使わないでほしい、あんなに見てる人が少ないのに一話1億円の製作費もったいない。
    ギャラを半分にするとかしたなら同情的なるけど井上さん多額のギャラなんだから視聴率とれなければ責任とるの当たり前だと思います。