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堺雅人に“俺様”疑惑浮上!日テレスタッフとの不協和音の裏でTBS『半沢直樹2』の噂再び!

先日は、日本テレビで放映中の連ドラ『Dr.倫太郎』の番宣を、主役にもかかわらず拒否したと報じられた堺雅人さん(41)。
その件と、制作スタッフとのコミュニケーション不足から、
「まるで昔の木村拓哉のような俺様ぶりだった」
と、“俺様”疑惑が浮上
しています。
一方で、TBSで放送された堺さんの出世作『半沢直樹』の続編の噂が再び浮上しているようで…。→ Geinou Ranking

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『半沢直樹』の続編が、視聴者からも制作局のTBSからも熱望される中、堺さんが様々なオファーを蹴って出演を決めたと報じられた『Dr.倫太郎』。
その視聴率がかなり微妙な結果だったことが物議をかもしました。
堺雅人『Dr.倫太郎』第4話以降の脚本を大幅変更!?微妙な視聴率に日テレ局内が微妙な空気に…
『Dr.倫太郎』は、日テレが今クール、というか、今年度もっとも力を入れた番組のひとつです。
何しろ、あれだけの視聴率をたたき出した『半沢直樹』の続編にすらなかなか首を縦に振らない“視聴率男”の堺さんを、やっとの思いで獲得したドラマなわけですから。
もちろん放送前には大々的に番宣キャンペーンを展開する予定だったと思われるのですが…。
堺雅人『Dr.倫太郎』番宣を拒否!役作りのため引きこもっていた!
そう、堺さんご本人に番宣番組への出演を拒否されてしまったと報じられたのです。
(以下引用)
まるで昔の木村のような俺様ぶりだった。
当初は編成を通じてドラマプロデューサーに『イッテQ』『行列のできる法律相談所』『しゃべくり007』など番宣がらみの出演をオファーしたんです。
だが、堺サイドから
『役者はタレントではない』
という理由からバラエティー番組への出演を断られてしまったんです。
当初はOA初日となる情報番組への出演も嫌がったほど。
それを何とか説得して出演してもらったんです。
堺サイドは言葉にこそ出しませんが、日テレに出てやった感がアリアリ
」(事情通)
(以上引用 週刊実話)
言われちゃいましたね…。
それでも視聴率が、せめて今クールトップくらいの視聴率が取れていれば話は別というか、これらもすべて主役のこだわりとしていい方向で報じられたのでしょうけど、数字が悪ければ叩かれてしまいますよね。
堺さんもそのあたりはきっと承知の上でご自身のこだわりを優先されたのでしょうけど…今回は悪い方向に転んでしまったようです。
日テレ局内からはドラマの構成がイマイチ、など、批判も浮上しているそうで…。
(以下引用)
「精神科医という職業が世間に認知されていないため、視聴者が感情移入しにくいんです。
白黒がはっきりしないぼんやりとした展開が続くんです。
もう一つの柱が蒼井、吉瀬美智子との三角関係。
物語に波がないんですよ」(テレビ記者)
日テレが通常のドラマ製作費の3倍の予算を投入したという共演者も上滑りしているようだ。
「内田由紀、高橋一生、余貴美子、遠藤憲一、酒井若菜、長塚圭史、松重豊、石橋蓮司、高畑淳子、小日向文世らが出演しているが、玄人好みの役者ばかり。
日テレ向きの俳優ではなく、ちょっと背伸びしてキャスティングしてしまった感が強い
」(制作会社幹部)
(以上引用 週刊実話)
放送前は、日テレはかなりの自信を持って送り出した作品だったはずなのに…視聴率が悪かった、その一点だけでここまで身内からも叩かれてしまうものなんですね。
まあ、実際『Dr.倫太郎』にはネットでも微妙だという声はあるんですけど。
このように局内が不穏な空気になる中、堺さんはというと…。
(以下引用)
「日テレが膨大に膨れ上がった制作費を回収しようと躍起になり、最低視聴率バーを15%と設定する中、“我関せず”といった雰囲気なのが堺です。
捉えどころがないというのか、スタッフに対し胸襟を開かない
」(日テレ関係者)
(以上引用 週刊実話)
スタッフとの関係もあまりうまくいっていなさそうですね…。
単なる人見知りという可能性もありますが、どうなのでしょうか。
そんな中、同じく週刊実話に気になる記事が掲載されています。
『半沢直樹Ⅱ』の制作が内定したというものです。
またか、という感も否めないのですが、根拠は堺さんと同じ事務所の夏目三久さん(30)が、あさチャン!』(TBS)の司会を続投したこと。
夏目さんは、『半沢直樹』続編が完全消滅したことを理由に、この4月でリストラが噂されていました。
夏目三久、ついに『あさチャン!』リストラ?『半沢直樹』続編お蔵入りのとばっちり!
そもそも、夏目さんが『あさチャン!』の司会に抜擢されたのは、TBSが堺さんに『半沢直樹』続編を了承してもらいたいがための“バーター”だったと噂されていました。
それが、『Dr.倫太郎』への出演で続編がほぼ絶望的になったため、TBSはもう低視聴率を我慢して夏目さんを使い続ける理由がなくなった、と言われていたのです。
それが続投となったのは、つまりバーター取引が生きている可能性があるわけです。
(以下引用)
「3月末で夏目の『あさチャン!』降板が有力視されていたが、4月になっても変化なし。
堺と夏目が所属する事務所が夏目続投のバーターで続編を了承したようです」(TBS関係者)
(中略)
「今年1月に“番組の大幅なテコ入れに入る”という情報が流れたことで、夏目の降板が噂されたんです。
そのころには、堺の日テレでのドラマ主演が決まりかけていた。
決定すれば、夏目は終わる。
夏目を延命させることで半沢続編を了承したんですよ」(前出・TBS関係者)
(以上引用 週刊実話)
堺さんは、『Dr.倫太郎』が終わるとすぐに来年のNHK大河ドラマ『真田丸』の撮影に入ります。
つまり、『半沢直樹』の続編を作るといっても、それは再来年以降の話になります。
いくらなんでも間があきすぎる、ということで続編の話は完全消滅といわれていたのですが…TBSは諦めていなかったんですね。
これを堺さんのスケジュール、という観点で見てみると、『Dr.倫太郎』の撮影が終わるとすぐに『真田丸』の撮影開始、『真田丸』が終ったら息つく間もなく『半沢直樹』続編制作スタート、ということになるわけで…。
いえ、『半沢直樹』がいつ放送になるかはわかりませんが、夏目さん続投とのバーターであれば、できる限り早く、という話になるのは当たり前です。
となると、『真田丸』が終わり次第、ということにならざるを得ません。
つまり、堺さんのスケジュール的に、番宣に協力している時間はほとんどないわけで…。
『Dr.倫太郎』で番宣にガンガン協力してしまうと、次からのドラマでも同じように番宣に出ることを求められてしまいます。
幸い、というか、『半沢直樹』が放送されたときは、堺さんはそれほど事前の番宣には出ていらっしゃらないんですよね。
なぜかというと、当時のTBSの一押しドラマは『半沢直樹』ではなく玉森裕太さん主演の『ぴんとこな』だったから。

ぴんとこなDVD-BOX [ 玉森裕太 ]


※詳しくはこちら。
『半沢直樹』想定外すぎるヒットにTBSがあたふた…放送回数を増やそうとして堺雅人に断られていた
※こんなちょっと変わった番宣も話題になりました。
半沢直樹のテレビ欄を使った番宣がすごいと話題にwwwwwww
Geinou Ranking
Geinou Reading
Geinou Ranking
続編にはTBSは並々ならない気合が入るでしょうから、番宣についても目いっぱいやりたいところでしょう。
しかし堺さんサイドにそこまでの時間はないわけで…。
まあ、いろいろ総合して一言でまとめると、人気者はツライ、ということになるでしょうか。
何度目の浮上かもはやわからなくなってきた『半沢直樹』続編情報。
今度こそ本当なのか、それとも今度もウソなのか…。
実現するにしてもかなり先の話になりそうですが、半沢の妻役の上戸彩さんは現在妊娠中ですし、同じキャストで行こうと思うなら、再来年というのはちょうど良いころかもしれません。
実現するのかどうか、話半分で楽しみに待ちましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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