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木村拓哉『HERO』の目標は岡田准一『永遠の0』の興収を超えることだった?…どうやら無理そうです

7月18日、19日の映画興行成績ランキングで見事1位を獲得した、SMAP木村拓哉さん主演の『HERO』。
全国443スクリーンとかなりな大規模で公開されたこの映画は、見事今年公開された実写映画No.1のスタートを切りました。
しかし、木村さんサイドの目標は、昨年公開され87億円の興行収入を記録したV6・岡田准一さん主演の映画『永遠の0』を超える興収を挙げることだったようで…どうやらそれは無理な様なのです。→ Geinou Ranking

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7月18日、全国342館443スクリーンで公開された映画『HERO』は、週末2日間の興行成績が動員54万0963人、興収7億3277万4900円と、今年公開された日本の実写映画でNo.1の好スタートとなりました。
ただ、07年に公開された前作の映画『HERO』は、公開2日間で動員75万人、興行収入10億1000万円を記録しており、シリーズ物は前作を超えられない、というジンクス通りの結果となってしまいました。

※コチラが07年版。

HERO スタンダード・エディション / 邦画

 


ちなみに、前作『HERO』は公開後7週連続1位を獲得し、最終興収は81.5億円を記録したそうですが、今回の『HERO』はどこまで記録を伸ばせるでしょうか。
現時点での予測では、最終興収は50~55億にとどまりそうとのこと。

(以下引用)
「前作は映画版第1作ということもあって、注目度が非常に高かった。
しかし、今回は第2作で注目度がダウンしたこともあり、PRイベントは5日に東京・霞が関の法務省で行われた会見のみ。
キムタクのスケジュールを切っているSMAPのチーフマネジャーのI女史に対し、配給元の東宝サイドがお伺いを立てたところ、
『その日しか空いてない』
と一蹴され、まったくキムタクが稼働しなかった
ようだ」(映画業界関係者)
(以上引用 日刊サイゾー)

4月クールに出演したドラマ『アイムホーム』のときは必死に番宣していたという噂でしたけど…。

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それだけ『HERO』には自信があったということかもしれません。
必死に宣伝しなくても興収は上がるはずだというような。
もしくは、それこそ『アイムホーム』の撮影で忙しく、協力したくてもできなかったのかもしれませんね。

※宣伝活動ではもめたという噂も。
飯島三智がフジテレビスタッフに激怒!映画「HERO」の公開を前に超ピリピリモード!
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思うようにいかなかった宣伝活動の穴埋めに、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなど大手企業とのタイアップという形でPR活動を展開。
管理人の住んでる田舎でもあちこちでHEROのタイアップ、見かけました。

※かなり大規模にタイアップを展開したようです。
映画『HERO』タイアップが続々決定!USJ、LINE、JR、東京メトロ、JOYSOUNDなどとコラボ

公開初日の18日にはフジテレビで公開記念特番『HERO THE TV』も放送され、視聴率は12.2%を記録していますが、関係者にとっては満足な結果ではなかったようです。

(以下引用)
ジャニーズ事務所のタレントは続々と映画に出演しているが、07年から主演映画の興収トップに立っていたのはキムタクだった。
ところが、昨年、V6の岡田准一主演の『永遠の0』が87億円を記録し、岡田が首位を奪取。
おまけに、今年の日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を獲得してしまった。
I女史はかなりナーバスになり、
『“キムタク超え”なんて書かないわよね?』
と各メディアに圧力をかけただけに、キムタクもかなり岡田のことを意識。
今回の作品に並々ならぬ意気込みだったたが、明らかにPRが足りなかった
」(芸能デスク)
(以上引用 日刊サイゾー)

木村拓哉は絶対不可侵!「キムタク超え」を喜べない岡田准一のジレンマ

通常は、年齢とともに後進に道を譲るもののような気もしますが…木村さんはやはりジャニーズにとって特別すぎる存在なんでしょうね。
主演映画で木村さんを超えてしまった岡田さんも微妙な思いを抱えていたはずですし、岡田さんもきっと『HERO』が『永遠の0』を超えてくれることを祈っていたでしょうけど…。

まあでも、世間は夏休みです。
ネットの口コミを見ても映画の評判自体は悪くありませんし、これからじわじわと興収を伸ばしていける可能性もゼロではないでしょう。
最終興収がどこまで行けるか、期待していましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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