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映画『進撃の巨人』レビューが酷評祭り…興収50億円見込みとの報道も先行きは微妙な情勢に

8月1日に公開された映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は、初日の動員が興収32億円を記録した『GODZILLA』と比べて194%だったことから、興収は50億円見込み、9月19日に公開される後編と合わせて100億円突破も見えてきたと報じられています。
ところが、映画レビューサイトなどを見ると酷評の嵐。
100億円突破、本当に実現できるのでしょうか…。→ Geinou Ranking

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実写化が発表されたときから賛否両論だった『進撃の巨人』。
7月ごろから始まった公開前の試写の段階でもレビューが酷評に埋め尽くされていたそうで…。

(以下引用)
「近年まれにみるゴミ映画」
「ラブストーリーがダサすぎ」
「CGがショボい」
「原作ファンを冒涜している」
「捕食シーンだけ超オトナ向けで、あとはガキ映画」

(以上引用 アサ芸プラス)

あるエンタメ誌の映画担当編集による、この映画が“オススメできない”理由はこう書かれています。

(以下引用)
日本一芝居が下手な若手と評価されている三浦春馬が主演。しかも相変わらずド下手
「ミカサ役の水原希子イメージに合わなすぎる
「全体的にはアイドルヒーロー映画。しかし巨人の捕食シーンだけはグロくて女性や子供は引くはず。ターゲット層がわからない
(以上引用 アサ芸プラス)

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実際に公開された今、見た方はどんな感想を持たれたのでしょうか。
映画.comのレビュー欄を見てみると…。

(以下引用)
巨人が襲ってくるシーンが妙にリアリティあって怖かったです。
戦闘シーンも手に汗握る展開でした。
シナリオは原作にあったものですが、一部の登場キャラや人間関係は原作とは全く違いました。」
ストーリーと登場人物の設定の改変は、実写映画としての短い時間では良かったんじゃないかと思います。
賛否両論、酷評が多めですが、原作とは全く別物だと前提して見ることが出来ればきっと楽しめます。 」
「登場人物もストーリーも原作とは違った感じになっていた。
もう少し原作に忠実に作ってくれた方が入り込めた気がする。
今年見た映画で最も最悪な出来。アニメの方が100倍面白い。
後編も絶対見ない。」
「期待が大きかったのもあるけど、98分間退屈で仕方なかった。
登場人物全員リアリテイ無いし、酷い演出でした

巨人も最初面白いと思ったけど、ワンパターンなのですぐ飽きた。
こんなことなら他の映画観れば良かった」
(以上引用 映画.com)

評価は真っ二つに割れてる感じですね。
総合評価は星2.9となっていますが、そのあたりの星を付けた人が多いというよりは、4.5とか5とかの高い星を付けた人と0.5とかの低い星を付けた人が多く、平均するとそのあたりになっているようです。
評価の高い人も低い人も共通して言っているのが、「原作とは別物と思った方がいい」ということ。
原作とかけ離れすぎているところが、原作ファンからの酷評を招いている、という部分もありそうですね。

※2ちゃんねるのみなさんはもっと辛辣です…
【ネタバレ・感想】実写版・進撃の巨人クソ過ぎワロタwwwww
Geinou Ranking
Geinou Reading
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賛否両論になっている割には、『GODZILLA』比194%で推移と、一見大ヒットしているような報道がされているんですが…これにはちょっとしたからくりがあるようです。

(以下引用)
「>「GODZILLA」(2014)対比194%で推移
何でGODZILLA?
公開初日がファーストデイじゃないのに

調べたらGODZILLAって金曜初日じゃねーか
1100円デーの土曜日公開で朝一の客入り比べて増えたってアホだろ

(以上引用 2ちゃんねる)

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『GODZILLA』の公開日は、2014年7月25日。
カレンダーによるとこの日は金曜日なんですね。
対する『進撃の巨人』が公開されたのは8月1日(土)。
土曜日の上にファーストデイなんで映画は1100円で観れてしまうわけなんです。
どちらも夏休み公開ではありますが、比較するには条件が違いすぎます。

『GODZILLA』の興収は、Wikipediaによると
「日本では7月25日から全国427のスクリーンで公開され、同月26日、27日の土日2日間で33万9048人を動員し、興行収入5億844万9700円を記録
と書かれています。
別サイトですが、金曜日からの3日間では6.8億円(683,483,500円)だったとか。(ばったすいみんぐすくーるより)
差し引くと、金曜日の興収は1億7503万3800円。
その194%というと、計算上は3億3956万5572円、というのが土曜日の興収になりますね。
日曜日も同じような興収だったとして、倍にすると6億8千万円弱。
『GODZILLA』の初週興収と同じような数字になりますね。
ということは、最終興収も『GODZILLA』と同じような数字になることが予想されてしまうわけで、『GODZILLA』の最終興収は32億円ほどでした。
…あれ?50億円行きませんね…??
※この計算はあくまで予測です。

『GODZILLA』比194%と報じられたのは1日の午前中。
その午前中の段階で『GODZILLA』が金曜日1日であげた興収の194%を達成していた、となると話は全然違ってきますので、正式な数字の発表を待ちましょう。
もともと実写化自体に賛否両論があったのも一因なのでしょうけど、スタッフや監督も色々気になっちゃってる様子。

実写版『進撃の巨人』樋口真嗣監督、映画の酷評に耐え切れずブチキレ→謝罪→皮肉を繰り返すwwwwww
【悲報】実写映画版「進撃の巨人」スタッフ、煽り耐性皆無でついに壊れるwwww

さて、果たして実写版『進撃の巨人』は観客の心をつかめたのでしょうか。
“後編は見ない”とレビューしている人も多数いますし、前編の興収も気になりますが、後編の興収・観客動員がどうなるかも非常に気になるところですよね。
とりあえず前編が今週末の映画ランキングでトップを取れているのかどうか、その発表が楽しみです。

※2015/8/4追記
8月1~2日週のランキングが発表されました。
『進撃の巨人』は、動員46万6953人、興収6億0346万6200円で1位を獲得。
“「GODZILLA」(2014)対比194%で推移 ”というのはやっぱり少々話を盛っていたようですね。
現時点での映画.comによる予想では、“興収40億円も視野に入る上々の出足”とのこと。
50億円、届くといいですね。
※追記終わり

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    時は金なり
    金ローでやっててもお断りします
    変態仮面とかは原作と結構変えつつもそれなりに面白かったんだけどな
    少なくとも時間を無駄にした、とは感じなかった

  2. 匿名 より:

    あのCM見たらとても金払ってみる気にはならないよね。
    大金使ってアホみたいなストーリー、バラエティのバンジーみたいなアクション作るなんて業界の大人ってアホばっかりなのか、一般人をよっぽどコケにしてるのか。

  3. 匿名 より:

    見る前から三級以下の仕上がりが見て取れたのに、ざわざわ見に行って「騙されたあ~後編は見ない~」とほざくバカ共には本気であきれるわ
    こういう志の低いハイエナ共に一番与えてはいけない餌は「興行収入」です
    ネットで叩いて金は落とさない
    そうすればレ・プされる可哀相な漫画原作がこの先一本でも減るのです
    漫画を餌にして原作厨を釣ってもうま味が無いという事をバカ共に感じさせるしか方法がないのです

  4. マンガがすご過ぎて、映画はちょっとですね。
    個人的にはテラフォーマーズが好きですが、
    映画化は厳しいかと。
    応援しておきました。ポチッ