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ギャラが20倍に大幅アップ!『マッサン』女優シャーロットが引っ張りだこに!

9月5日、NHKの朝ドラ『マッサン』でヒロインを務めたシャーロット・ケイト・フォックスさん(30)の主演ドラマ『名探偵キャサリン』(テレ朝系)が放送され、まずまずの結果を残しました。
これを受け、シャーロットさんが各所で引っ張りだこになっているようなのです。
ギャラも、『マッサン』に比べると20倍にアップしたとか。→ Geinou Ranking

WABI SABI [ シャーロット・ケイト・フォックス ]

 

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週刊実話によると、シャーロットさんが引っ張りだこになっているのは9月5日のドラマスペシャル『名探偵キャサリン』が“大成功”を収めたからだとか。
では、9月5日当日の同時間帯の視聴率を、わかる限りで見てみましょう。

09/05土
*6.3% 21:00-21:54 NTV ど根性ガエル #8
10.4% 22:00-22:54 NTV 嵐にしやがれ
11.6% 21:00-23:06 EX* ドラマスペシャル・名探偵キャサリン
*9.4% 21:00-21:54 TBS 世界ふしぎ発見!
14.8% 22:00-23:24 TBS 新・情報7daysニュースキャスター
*9.8% 21:00-21:54 TX* 出没!アド街ック天国
*3.6% 22:00-22:30 TX* 美の巨人たち
*2.3% 22:30-23:00 TX* クロスロード
14.6% 19:00-21:39 CX* ワールドカップバレーボール2015女子・日本×アメリカ
*9.5% 21:45-23:55 CX* 土曜プレミアム・アンフェア the movie
*6.4% 21:00-22:00 NHK 放送90年ドラマ・経世済民の男3・小林一三・前編
*3.4% 22:00-22:50 NHK バナナマンの爆笑ドラゴン コント軍団の逆襲
(データ引用 2ちゃんねる、F-cast バラエティー感想/視聴率速報

日本テレビが21時から『ど根性ガエル』、フジテレビが21時45分から『アンフェア the movie』、NHKが9時から『経世済民の男3・小林一三・前編』と、同じ時間帯にドラマ・映画が4本も放送されてたんですね。
その4本の中では『名探偵キャサリン』がトップとなっています。
『名探偵キャサリン』は、土曜ワイド劇場の枠外での放送、という形ですが、目安としてこの前後の土曜ワイド劇場の視聴率を拾ってみます。

09/16 12.2% 「天才刑事・野呂盆六ファイナル」 (橋爪功)
09/12 *9.5% 「おとり捜査官~最新作」(松下由樹)
09/05 11.6% 「名探偵キャサリン」(シャーロット・ケイト・フォックス)
08/29 12.6% 「タクシードライバーの推理日誌38」(渡瀬恒彦)
08/22 *7.2% 「私は代行屋!(4) 事件推理請負人」(高畑淳子)
08/15 12.9% 「西村京太郎トラベルミステリー64」(高橋英樹)
(データ引用 F-cast バラエティー感想/視聴率速報

すごくいいというわけではありませんがメチャメチャ悪いわけでもなく、及第点、という感じでしょうか。
この『名探偵キャサリン』に、テレ朝は普段の倍の制作費をつぎ込み、豪華なキャストを起用するなどかなりな力を入れていたそうなのです。

(以下引用)
テレ朝は早くから『名探偵キャサリン』のシリーズ化を狙い、『マッサン』が放送された直後から日本のエージェントにアプローチを掛けていました。
テレ朝の気合ぶりは共演者を見ても明らか。
シャーロットの相手役には英語も堪能な谷原章介を起用したんです。
彼のおかげで現場とのコミュニケーションも非常にスムーズだったよう。
その他にも歌舞伎俳優の尾上松也、高岡早紀、宇梶剛士、里見浩太朗といった豪華ゲストをキャスティングしています」(テレビ局関係者)

テレ朝の本気ぶりは制作費からも伺い知れる。

特番ドラマの予算は通常1本あたり3000万円~。
ところが『名探偵キャサリン』は6000万円~と、約2倍の予算をつぎ込んでいる
んです。
確かにロケを見ても京都・二条城を貸し切ったり、映画並みのエキストラを動員するなど、素人目にもお金をかけているのが分かりました」(芸能プロ関係者)
(以上引用 週刊実話)

だとしたら、ここまでお金をかけて上記の結果では、テレ朝としてはやや肩透かしだったのではないかとも思うんですが…。
『名探偵キャサリン』の前週に放送されている『タクシードライバーの推理日誌』(実話の記事を信じるなら制作費はキャサリンの半分)に1%も負けてしまっていますからね。
シャーロットさんのギャラも、かなりの額になっていたようです。
ちなみに、『マッサン』のときのギャラは1本5万円~だったそうなのですが…。

(以下引用)
最低でも100万円~になっています。
20倍ですよ。

しかも、今回のテレ朝の場合は、スケジュールを無理やり作り、アメリカと日本を十数回以上も往復させるなどしているため、1本あたり160万円まで跳ね上がっているはず。
他にも京都の五つ星以上のホテルを数週間も押さえるなど、制作雑費にスゴい金額がかかった
そうです」(制作関係者)
(以上引用 週刊実話)

繰り返しますがそれで上記の結果はテレ朝としても…(以下略)。
しかし、テレ朝はまだシャーロットさんに期待をかけている様子です。

(以下引用)
『名探偵キャサリン』の続編が来年3月に放送されます。
また、日テレとTBSで単発ドラマのオファーがあったそうです。
これ以外にもバラエティー番組からの出演依頼があり、彼女は専属の日本語教師を付けて猛勉強しています
」(前出・芸能プロ関係者)
テレビ以外に、CM界からの話も順調だという。
「現在、出演しているCMの多くが、来年3月以降も契約更新される見込みです。
1本1200万円だったのが1800万円にアップしています」(広告関係者)
(以上引用 週刊実話)

この続編については、視聴率12%を超えたら通常の1時間枠レギュラー候補になるという噂もありましたね。
その理由は米倉涼子さんにあるとか。

(以下引用)
テレ朝はシャーロットの囲い込みに必死なのだが、なぜそんなに焦っているのか。
実は「キャサリン」の今後に影響を及ぼしているのが米倉涼子主演の人気ドラマ「ドクターX」だという。

『ドクターX』は10月から放送予定でしたが、米倉の女優としてのこだわりと離婚問題が影響して流れてしまったんです。
それで急きょ決定したのが向井理主演の『遺産争族』。
来年1月にはSMAP草彅剛の主演ドラマも決まっています。
『ドクターX』は、早くて来春になるとみられています」(事情通)

もっとも、それもすべて仮定の話――。
それもこれも来年4月期までに米倉の離婚問題が片付き、一段落していることが条件だ。
離婚問題が暗礁に乗り上げた場合、「ドクターX」の続編は再び流れることもある。
要するにテレ朝は取り急ぎ「ドクターX」に代わるドラマを作る必要に迫られていて、そんな時に数字を取ったのが「キャサリン」なのだ。

(以上引用 日刊ゲンダイ)

ドクターX~外科医・大門未知子~3 DVD-BOX [ 米倉 涼子 ]

 


『ドクターX』に匹敵する人気ドラマになることを期待されているとは…シャーロットさんも責任重大ですね。
今日発売の週刊新潮に、吉田潮さんがちょうどこの『名探偵キャサリン』についてのコラムを書かれていました。
吉田さん曰く、このドラマは“定番&量産体制で、ワイド・サスペンス・ミステリーの冠のもと、風光明媚な観光案内が必須”というタイプのもので、中でも「すっぽこ(すっとこどっこい&へっぽこの略)系」の代表格ドラマだとか。
残念ながら私自身はこのドラマは見ていないんですが、ちょっと笑ってしまいました。
吉田さんはこう続けています。

(以下引用)
でも断言しておく。
この手のすっぽこ系はドラマ界で愛すべき存在だ。
絶やしてはいけない。
鼻で笑えて心にまったく残らない作品は、デトックス効果も高い。
(以上引用 週刊新潮)

なんだかものすごく見てみたくなりました。『名探偵キャサリン』。
来年3月の続編放送のとき忘れないようにしなければ…。

※そういえば夫婦仲は大丈夫なんでしょうか。
マッサン妻シャーロットに夫婦の危機?「アメリカには戻らない」別居生活の継続に、夫の心境は?
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    20倍って・・・元が安すぎんだろ
    5万って・・・