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西尾由佳理、地上波レギュラー消滅で必死に営業!も、古巣日テレにすら嫌われすぎて相手にされず…

かつて日本テレビの看板女子アナで、現在はフリーで活躍中の西尾由佳理アナ(38)ですが、ついに地上波でのレギュラー番組がゼロになってしまいました。
西尾アナサイドは民放各局へ必死の営業をかけるもすべて断られ、最後に頼った古巣・日テレでも相手にされなかったとか。
その原因は、日テレ時代に“嫌われすぎた”ことにあるそうで…。→ Geinou Ranking

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Wikipediaを見ると、現在の西尾アナのレギュラー番組は『世界HOTジャーナル』(フジテレビ系)と『アスリートの輝石』(BS日テレ)の2本。
そのうち、『世界HOTジャーナル』は、9月をもって終了予定、と報じられていましたが、特番などの影響で実質8月7日の放送を最後に打ち切りとなってしまいました。
現在のレギュラーは、『アスリートの輝石』のみとなっています。

(以下引用)
打ち切りの理由は、視聴率が3~4%台と低迷したからです。
ゴールデンだから西尾クラスだと1本100万円以上の高額ギャラが支払われているのに視聴率が悪すぎた
しかも西尾は低視聴率で打ち切った『アゲるテレビ』(フジテレビ系)でも司会だった。
2回連続打ち切り番組のMCでは、彼女が数字を持っていないと判断せざるをえません」(フジ関係者)
(以上引用 週刊文春)

『アゲるテレビ』の失敗をすべて西尾さんのせいにするのはどうかと思いますけどね。
そもそも、あの枠はフジテレビの中でも1、2を争う“死に枠”で、『アゲるテレビ』の前に放送されていた『知りたがり!』も視聴率低迷で打ち切りとなりました。

視聴率が1%台!フジテレビ『知りたがり!』まるで深夜番組並みの異常事態!

そして、『アゲるテレビ』も失敗した後はしばらくドラマの再放送枠となり、満を持して今年4月から始まった『直撃LIVEグッディ!』の悲惨な視聴率も常に話題となっています。

【フジテレビ】 安藤優子「グッディ!」視聴率1%台の大惨敗で旦那は子会社へ左遷され、いよいよリストラか

この流れを見れば、西尾さんでなくても誰がやっていたとしても十中八九視聴率は取れなかっただろうことは明らかだと思うんですが…。
誰かに責任を取ってもらわないといけないというテレビ局の事情と、分かりやすくMCを務めた人間の責任にしてしまえばラクなんだろうという思惑が透けて見えるようですが、ちょっと西尾さんが気の毒になりますね。
さて、地上波レギュラーがなくなってしまった西尾さんサイドは、別の民放各局に売り込みをかけていたといいます。

(以下引用)
「TBSは夏目三久(31)、テレ朝は羽鳥慎一(44)という日テレ出身のアナが、すでに朝の情報番組で司会をしている。
フジの惨劇を知っているので、西尾サイドには二局とも丁重にお断りをしたようです。
テレビ東京は、他の民放よりギャラが約2~3割下がるため、交渉がうまくいかなかった」(芸能関係者)
(以上引用 週刊文春)

そこで西尾さんは古巣の日テレを頼ることにしたといいます。
日テレは、『NEWS ZERO』の山岸舞彩アナ(28)が結婚して引退するため、その枠が空いていたわけなのですが…。

※山岸アナも引退後は大変そうですが…。
山岸舞彩、青井家が結婚反対!姉2人「結婚式には出席しない」の対立勃発!

(以下引用)
「山岸と西尾は同じ事務所でしたが、後任は日テレの久野静香アナ(26)になった。
実は西尾は日テレ内では嫌われ者なんです。
彼女は日テレ時代、権力を持った上司やスポンサーの飲み会には積極的に参加して看板アナの地位を築き上げた。
その一方で、後輩のアナウンサーや制作スタッフが質問などすると
『自分で考えなさい』
と取り付く島もなかった。
そういった態度により
『西尾さんはエライ人にばかり媚を売って』
と評判が悪くなっていった。
今や、日テレ内でプロデューサーやディレクターへ出世して地位を得ているのは、彼女が相手にしなかった同僚たち。
彼らはフリーアナを使うなら若手アナを起用します。
西尾サイドは『深夜のバラエティ番組でもいい』と譲歩して食い下がったが、
『西尾さんは深夜の顔にはなれない』
と相手にされなかった
」(日テレ関係者)
(以上引用 週刊文春)

そういえば、日テレ時代にはこんなこともありましたね。

日テレ西尾由佳理アナ 羽鳥慎一アナに問題児ぶりを暴露されちゃった!

フリーになってからもこんな記事が。

スタッフに圧倒的に嫌われているのは西尾由佳理!田中みな実、高橋真麻の名前も浮上
Geinou Ranking
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人間関係って、やっぱり大切ですよね…。
もし西尾さんがもう少し人間関係を大切にされていたら、『アゲるテレビ』『世界HOTジャーナル』と2番組連続で視聴率が取れなくても、全てを西尾さんのせいに、という論調にはならなかったかもしれません。
日テレで良好な人間関係を築けていたら、深夜のバラエティ番組くらいには起用してもらえたかもしれません。
もともと、日テレでもバラエティも数多くこなされてましたもんね。
西尾さん、このままなんとなく地上波から消えていってしまうのでしょうか。
所属事務所・セントフォースはアナウンサーの事務所としては大手ですし、何か救済策があるかもしれませんが…先は厳しそうですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

西尾由佳理のブログはこちら
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コメント

  1. ななし より:

    西尾アナって、可愛らしい顔立ちと凛とした姿勢、プライベートや内心の感情が見えない神秘性や、発言の芯の強さ、深い教養も相まって、女子アナと言うより、お嬢様アナという感じの存在だった。
    対して羽鳥アナは、頭も切れて育ちも良さそうなのだが、泳ぎやすい目の動きは程よい人間臭さが漂っており、西尾アナに対する好感、感心は持っているものの、その潔癖さを常に軽く怖がり、半ば呆れ、そっと気を使って番組を進行している雰囲気が伝わってきて面白かった。
    この二人の存在感は、ズームインスーパーという朝の番組では、程良い刺激を寝起きの視聴者に与えていたゴールデンコンビだったと思う。
    しかし、西尾アナ単独となると、あの雰囲気はお昼の情報バラエティ番組では少し堅苦しく、ゴールデン帯のバラエティ番組では、共演者のお笑い芸人が戦々恐々としているのが目立ち過ぎていた。
    あの存在感は、良い意味では緩んだ番組スタッフや共演者を引締める効果があるのだろうが、それが続き過ぎれば番組を硬質に、そして集中力が切れた共演者やスタッフを白けさせ、それが視聴者にも伝わってきてしまう。
    西尾アナが本気でフリーアナウンサーとして生き残るつもりならば、少しNG事項を減らし、完璧主義を封印して、柔らかい雰囲気を身に付け、視聴者に認識、定着させるのが第一目標じゃないかと思う。