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宮崎あおいと寺島しのぶの“大女優の意地の張り合い”がすごすぎる!『あさが来た』撮影現場で波瑠も委縮?

9月末にスタートを切ったNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』。
前作『まれ』の初週視聴率20.6%には及ばなかったものの、初週平均視聴率20.3%とまずまずの滑り出しとなっています。
このドラマで波瑠さん(24)演じる主人公・あさの姉を演じる宮崎あおいさん(29)、母を演じる寺島しのぶさん(42)の、撮影現場での“大女優の意地の張り合い”がすさまじいことになっているとか。
実はこの二人、朝ドラで共演するのは初めてではないそうで…。→ Geinou Ranking

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宮崎さんと寺島さんが共演したのは、06年の朝ドラ『純情きらり』でした。

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ヒロインの有森桜子役が宮崎さん、そしてその姉の有森笛子役が寺島さんでした。

(以下引用)
当時寺島さんと宮崎さんは姉妹役だったから、今回の母娘役にともに思うところはあったでしょうね。
でもそこは大ベテランのふたりですから、現場では波瑠さんをぐいぐい引っ張っているような状況ですよ
」(芸能関係者)
(以上引用 女性セブン)

9年前に姉妹役で共演して、今回は親子役。
これはご本人たちも、ちょっと複雑な思いだったかもしれませんね。
波瑠さんにとっては初めての朝ドラの現場で、京都弁や大阪弁に苦労してNGを連発しているという報道もありました。
これは先週の週刊文春の報道ですが…。

(以下引用)
波瑠が苦しんでいるのが京都弁や大阪弁のイントネーション。
東京出身の彼女は『なんでどす?』というセリフをうまく言えず、撮影当初の6~7月はNG連発
でした。
同じ東京出身の宮崎は完璧なんですがね。
母親役の寺島しのぶ(42)も、母の富司純子が関西育ちですから難なくこなしている。
二人のイビリを心配する声もありましたが、いまのところ『気にしなくていいのよ』と声を掛けています」(NHK関係者)
(以上引用 週刊文春)

和やかに撮影が進んでいる…ように見えます。
ところが、今日発売の女性セブンによるとちょっと雰囲気が違うようで…?

(以下引用)
「寺島さんも宮崎さんも、“大丈夫”“気にしないで”と波瑠さんを励ましていますが、端から見ていると、正直ヒヤヒヤ……」(前出・芸能関係者)
(以上引用 女性セブン)

なんでしょうね、励ましの声に何らかの緊張感が混ざっているのでしょうか。
女性セブンさんによると、原因は宮崎さんと寺島さんの芸歴に重なる部分が多いから、とか。

90年に4歳で子役としてデビューした宮崎さん。
92年、20歳で文学座へ入団した寺島さん。
97年ごろ、11歳ころから本格的な女優業を始めた宮崎さん。
00年、28歳で映画デビューを果たした寺島さん。

うーん、重なってますか…?
年齢は違いますが、まあ1、2年の差で芸能活動を始めているというところは重なっているでしょうか。
あと、演技派女優として様々な映画賞を受賞しているというところも重なっているといえば重なってますね。

(以下引用)
年齢は離れていますが芸歴はほぼ同じ。
そんなふたりが、10年ぶりに同じ朝ドラの現場で“大御所”として再開したわけですから、女優魂のぶつかりあいがとにかくすさまじい
んです。
波瑠さんとは違ってNGを出さないうえに、ふたりとも役になりきっているからカットがかかってもすぐに演技を止めない。
普通カットがかかるとフッと力が抜けて笑顔になったり、素に戻ったりするんですが、宮崎さんも寺島さんも相手がそうなるまで演技をストップさせない
んですよね。
現場はみんな食い入るように見ていますよ。
そしてこれがかえって波瑠さんに大きなプレッシャーを掛けているようなんですよね(苦笑)」(テレビ局関係者)
(以上引用 女性セブン)

お互いに意地の張り合いで、カットがかかっても延々芝居を続けてたらちょっと面白いですけど…まあ、緊張感にあふれる現場、ということなんでしょうね。
まだ撮影も始まったばかりですし、ざっと共演陣を見ても波瑠さんと同年代の方も少なく、波瑠さんも気が抜けないんでしょう。
そのせいでしょうか、先週の週刊文春によると、波瑠さんは京都弁の師匠に意外な人を選んだそうで。

(以下引用)
「あさの子供時代を演じた鈴木梨央ちゃん(10)です。
14年の『明日、ママがいない』(日本テレビ系)で芦田愛菜(11)と共演して話題を集めた天才子役。
埼玉県生まれなんですが、京都弁を苦にせず演技していました。
波瑠は、休憩時間にスタジオの片隅で宿題のドリルをやっていた梨央ちゃんに話しかけ、談笑しながら京都弁のイントネーションのコツなんかを教えてもらっていました
」(前出・NHK関係者)
(以上引用 週刊文春)

大女優さんより話しかけやすかったんでしょうね。
比較的年齢の近い宮崎さんとは刺繍を通じて交流しているとも報じられましたし、仲が悪いわけではないんでしょうけど、…気が抜けないんでしょう。
何しろ、年齢こそ近いものの芸歴は段違いで大先輩なわけですから。

前作の『まれ』は、主演の土屋太鳳さん(20)の同級生役で同年代の女優さんもキャスティングされていて、清水富美加さんなどと仲よくしている姿が週刊誌に掲載されたりしていました。
こういう感じで、ちょっと立ち位置の似ている女優さんが一緒だと、波瑠さんもそこまでプレッシャーを感じずに済んだのかもしれません。

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まだまだ先は長い朝ドラの現場ですが、波瑠さんはベテラン大女優のみなさんと上手に折り合ってやっていくことができるのでしょうか。
まずまずのスタートを切った視聴率の今後の推移も楽しみです。

※これが実現するのかどうかも楽しみ。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    話題づくりだね。寺島さんは器大きい方だと思う。周りがヒヤヒヤとか、それは女優さんのプロ根性が高いだけじゃ?緊張感もないとね。ずっと和やか、和気藹々だけじゃ良いドラマなんて創れないんじゃないの。

  2. 名無し より:

    視聴率がいいし宮崎さんが好評だから、こういうガセネタ出るだろうなぁと思ってた。朝ドラとか大河って長丁場だから家族みたいになるって色んな俳優さんが言ってるし、そういうのってメイキング映像だけでなく何となく画面から伝わってくるもんだよ。杏ちゃんと東出君も噂通り結婚したし、寺島さんと宮崎さんも再共演を喜んで楽しんで撮影してる様子だったよ。