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元AKB一番の勝ち組へ!川栄李奈『とと姉ちゃん』への大抜擢の裏には賢い事務所選びがあった!

8月にAKB48を卒業した川栄李奈さん(20)が、来年4月から放送されるNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』への出演を決めたことが話題となっています。
元AKBで朝ドラへの出演を果たしたのは川栄さんが初めて
前田敦子さん(24)や大島優子さん(27)など、川栄さんよりはるかに知名度も人気もあったOGもこれまで成し遂げられなかった快挙です。
この快挙の裏には、川栄さんの冷静な判断による“所属事務所選び”があったといいます。
おバカキャラでも有名な川栄さんですが、実はかなり頭のキレる女性だった…?Geinou Ranking

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来年4月からの朝ドラ『とと姉ちゃん』への出演をオーディションで勝ち取ったという川栄さん。
役どころは、主演の高畑充希さん(23)演じる常子が上京後に出会う仕出屋のひとり娘、とのこと。
元AKBで現在女優として活動している人は何人もいますが、朝ドラへの出演を決めたのは川栄さんが初めて。
前田敦子さんや大島優子さんなど、川栄さんよりはるかに知名度のある元メンバーも成し遂げられなかった朝ドラへの“大抜擢”。
その裏には、実は所属事務所に関するある事情が隠されていました。

(以下引用)
「川栄はAKB48卒業にともない、AKSから沢尻エリカらが所属するエイベックス・ヴァンガードに移籍しました。
AKBのメンバーは、最初のうちはAKSに所属し、その後はほかの事務所に移籍するというケースが多い。
川栄の事務所移籍についても、2~3年前から各所で話題になっていたんですが、実は当時、太田プロ入りが既定路線だったんです。
川栄にとっては、仲の良い横山由依入山杏奈も所属していることもあり、12年に『指原莉乃 with アンリレ』の一員として活動していた頃から、移籍は間近だと思われていました。
しかし、当の川栄本人が太田プロ入りを拒んだ
と聞いています」(AKS関係者)
(以上引用 TOCANA)

太田プロに所属しているAKB48、元AKBメンバーを挙げてみると…。
入山杏奈

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前田敦子

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横山由依

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となっています。
前田さん、大島さん、指原さんと、AKBの中でも屈指の知名度を誇るメンバーが集まっていますね。
ここ、太田プロはAKBの総合プロデューサー・秋元康さんと関係が深く、“ごり推し”のレールに乗るには最高の環境なのだそうです。
川栄さんはなぜ、そんな最高の環境を拒んだのでしょうか。

(以下引用)
川栄が移籍を拒否した背景には、芸能界全体を見渡せる彼女の“頭の良さ”があったという。

太田プロは秋元氏の力が及ぶAKB関係以外では全く力を持っていないですし、マネージャーたちの能力も高くはないそうです。
例えば、指原担当の男性マネージャーは、レコード会社やテレビ局の下っ端スタッフに対して高圧的な態度をとることで知られ、評判が良くないですよ。
一時期、指原が遅刻や取材拒否などを続け、カメラマンやADに横柄な態度をとるなど歯止めが効かなくなったときも、レコード会社やAKSの関係者は申し訳なさそうに“被害者たち”に謝罪していましたが、太田プロのマネージャーは何もせずに放置プレー。
『指原の悪名が各所に知れ渡ったのはマネージャーたちの責任だ』という意見がもっぱら
です。
また、川栄は『オバカ』キャラを売りにしていますが、実はかなり冷静で頭がキレる。
指原たち太田プロメンバーの仕事への態度や、事務所の評判などを聞いているうちに、太田への移籍が得策ではないと判断したのでしょう
」(テレビ局関係者)
(以上引用 TOCANA)

ネットでさかのぼってみると、13年ごろに指原さんの態度が酷いという記事がいくつも出ています。

HKT48指原莉乃、ファンと握手したら「すぐ手を洗いたい!早く洗わせて」 さらに態度の悪さも暴露されるw
業界関係者が選ぶバラエティ共演NGワースト4!選ばれたのは芹那,福田彩乃,指原莉乃,篠田麻里子!!

指原さんの態度が酷くなっても太田プロのマネージャーが放置した、というのは、この頃のことかもしれませんね。
さて、太田プロからの誘いを断り続けてきた川栄さんですが、卒業となるとAKS所属のままではいられません。
いよいよ、移籍先を決めなければならなくなりました。

(以下引用)
秋元氏も『ちゃんと面倒を見てくれる事務所に』という思いがあったのでしょう。
芸能界のお偉方たちとも交渉して、エイベックス移籍の手はずを整えた
そうです。
芸能界に広く影響力を持つエイベックス・グループとあって、秋元氏としても、安心の移籍先だったそう。
そして、川栄や彼女の家族も納得し、移籍が決定しました」(同)
(以上引用 TOCANA)

卒業後、川栄さんの初の仕事は『AZUMI 幕末編』という舞台の主演でした。
事前評価は微妙なものだったのですが、ゲネプロ(初日前に本番同様に舞台上で行う最終リハーサル・通し稽古)後の記者たちの評判は意外なものとなりました。

(以下引用)
「この日、ゲネプロが始まる前の記者たちの空気は『川栄がどこまでやれるのか……』くらいな冷めた感じで『この舞台終わったら川栄どうするんだろ?』という声も聞こえていました。
ですが、終わった瞬間、『思っていた以上にすごかった』と想像を超えた出来に驚きの声が多数あがってました。
実際、川栄の殺陣シーンは、黒木とほぼ同じという350人を斬るというハードなもので、そんな大立ち回りをしながらもセリフがきちんと頭の中に入っていて、違和感はなかったですよ。
演出の岡村俊一も
『場面ごとに斬っている意味がなぜなのかわかってる。飲み込みも早い。まだ(可能性は)無限大で、舞台中も伸びしろがある』
とコメントするなど納得の出来のようでした」(スポーツ紙記者)
(以上引用 おたぽる)

この舞台は興行的にも成功し、川栄さんは続編の主演続投も決定しています。
10月に放送された『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ)のショートドラマで悪女を演じた際の評判も上々。

指原莉乃も感服した川栄李奈の演技 ファンは「女優になって正解」

※ネットの反応はこちら。
【スカッとジャパン】川栄李奈の演技wwwwww【キャプ画像あり】
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これらの成功が、もちろん川栄さん本人の実力もありますが、エイベックス・ヴァンガードの功績でもあるようです。

(以下引用)
「川栄本人の才能に加えて、卒業後に大手芸能プロ『エイベックス・ヴァンガード』に移籍したことも功を奏した。
同社は一時は芸能生命が終わっていた沢尻エリカを再生させ、嫌われキャラになっている紗栄子を月9ドラマにねじ込むなど戦略展開が上手い。
川栄に関しても、すぐに映画やドラマに出さずに舞台で鍛えて評価を上げていく路線が大当たりした
といえます」(芸能関係者)
(以上引用 メンズサイゾー)

川栄さんの知名度では、ドラマや映画で主演を務めるのは無理がありますが、あまりに端役で出演させると落ちぶれ感が漂ってしまいますもんね。
舞台の主演というのは、卒業後一発目の仕事としては、主演ということで見栄えもいいですし、万が一失敗したとしてもドラマや映画と違って大勢が目にするものではないので、傷も深くなりません。
それでも、川栄さんが卒業後すぐに舞台の主演、と聞いた時には、ごり押しかな、と思ったことを覚えていますが、彼女の場合は結果オーライというか、事務所の戦略がバチッとハマりましたね。

少し前、今年前半の朝ドラ『まれ』に出演していた清水冨美加さんが、
朝ドラのヒロインなんてわかりやすく売れるじゃないですか
とバラエティ番組で発言されて話題となりました。
朝ドラは、ヒロインもわかりやすく売れますが、脇役で出演してもわかりやすく売れます。
清水さんご自身も露出がぐんとアップしてますし、有村架純さん、松岡茉優さんなど朝ドラに脇役で登場してブレイクした女優さんはたくさんいらっしゃいます。
川栄さんが彼女たちに続き、“元AKB”という看板抜きに実力派女優としてブレイクできるのでしょうか。
『とと姉ちゃん』がヒットするかどうかにもかかっていますが、今後が楽しみですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    単にエイベックス推しの記事が書きたかったの?。太田プロは秋元氏の力が及ぶAKB関係以外では全く力を持っていないとかさ、元々ビートたけしがいた事務所なんだしあり得ないとか思ってますが。