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鈴木砂羽『オトナ女子』撮影現場で大激怒クレーム連発!原因は自身の離婚に対するいらだち?

主演に篠原涼子さん(42)を起用したにも関わらず、視聴率で大苦戦を強いられているフジテレビの連ドラ『オトナ女子』。
その撮影現場で、出演者の一人である鈴木砂羽さん(43)がスタッフに対して何度も激怒し暴言を放っていたと、今日発売の週刊女性が報じています。
その原因は、数か月前に鈴木さんが離婚したことにある、ようなんですが…?→ Geinou Ranking

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篠原さんの久しぶりの主演作として注目が集まっていたにもかかわらず、視聴率9.9%とまさかのひと桁発進となってしまった『オトナ女子』。
その後も、大きく視聴率を落としてはいませんが、二桁にのせることはできていません。

(以下引用)
「平均視聴率が15.2%だった13年の『ラストシンデレラ』(フジテレビ系)以来の篠原涼子さん主演ドラマということで、前評判は高かったんです。
でも、“バブルを引きずっている”とか“リアリティーがなくて共感できない”などという批判が。
フジテレビの亀山千広社長が
“涼子ちゃんがあまりに美しすぎるのでイタくない”
と発言したのも話題になりました」(スポーツ紙記者)
(以上引用 週刊女性)

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※篠原さんはフジに見切りをつけたとの噂も…。
主演ドラマ低視聴率で西島秀俊、篠原涼子が“フジ恐怖症”
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そんな『オトナ女子』ですが、撮影現場では共演の鈴木さんがスタッフに激怒する場面が何度もあったそうで、現場に動揺が広がっているといいます。
それは、こんな4つの事件でした。

・衣装着用拒否事件
クランクイン前の衣装合わせで、鈴木さんはスタイリストの選んだ衣装が気に入らなかったようで…。

(以下引用)
ちょっと。こんなダサい服、着てられないわよ
と言い放って着用を拒否。
(以上引用 週刊女性)

なんでも、主演の篠原さんと、もう一人の共演者・吉瀬美智子さんには専属スタイリストがついていたそうですが、鈴木さんにはいなかったとか。

・待ち時間前室ブチ切れ事件
「前室」といって、出演者がスタジオの隣で出番を待つ部屋があるのだそうです。
そこで鈴木さんは出番を待っていましたが、撮影が1時間ほど押してしまったのだとか。
そこにはほかにも出演者が待っていたそうですが、鈴木さんは突然付き人を呼ぶと…。

(以下引用)
「オイ、いつまで待たせるんだよ。助監督呼んで来いよ!」
近くにあったイスを蹴り上げながら、大声で怒鳴りつけた。

これにはその場で雑談をしていた人も黙り込み、前室がシーンと静まり返ったという…。
(以上引用 週刊女性)

・台本書き直し事件
同じく前室での出来事。
ここでは監督との打ち合わせも行われるそうなのですが、鈴木さんはその打ち合わせの際に…

(以下引用)
「このセリフ、長いからカットね。ここもいらないからカット」
と、勝手に台本を書き換えてしまった。

監督も
「いや、さすがにそれは……ほかの出演者さんのセリフもありますので」
と必死に説明したが、彼女はどこ吹く風。
気にもとめない様子だったという。
台本を書き換えることは珍しいことではないが、普通は人の目もあるのでコッソリやるものなのだそう……。
(以上引用 週刊女性)

・ロケ中呼び出し事件
今度は屋外でのロケでの出来事。
鈴木さんはロケバスで待機していました。
出番がやってきたのでスタッフが呼びに行ったところ…。

(以下引用)
なぜか彼女は激高してこう叫んだ。
「うるさいよ、ひっぱたくよこの野郎!」
スタジオでの撮影中に彼女の楽屋へ呼びに行ったときも、同じようなことがあったという……。
(以上引用 週刊女性)

なかなか豪快ですね。
鈴木さん、最近はバラエティにも出演されていて、その男前な性格が人気です。

【オトコマエ女優?!】鈴木砂羽が老若男女に好かれる4つのワケ

これらの事件も、文字で見るとかなり乱暴に見えますが、どういうトーンでしゃべったのかという部分でかなり印象が変わりますからね。
冗談だった可能性もあるような気がします。
実際、鈴木さんを擁護する声もあるそうです。

(以下引用)
鈴木さんは普段からサバサバしていて、男勝りな性格。
発言がちょっとキツいときもあるので、勘違いされやすいのかもしれません。
本人は“もっと作品をよくしたい”と思ってやっているんですよ。
周囲には伝わらなかったのかもしれませんが、仕事に関しては、一生懸命に取り組む熱い人なんです
」(テレビ誌編集者)
(以上引用 週刊女性)

台本の書き換えとか衣装へのクレームはこれに該当しそうですね。
問題は、待ち時間へのブチ切れと、呼び出しのときのブチ切れ、でしょうか。
その原因を、週刊女性さんは鈴木さんの離婚にあるのではと推測しています。

(以下引用)
「ドラマの中では、篠原さんと吉瀬さんは“未婚のアラフォー女性”という設定です。
でも、実生活ではふたりとも夫と子どもがいます。
妻であり、母親であり、幸せな家庭生活を送っていますね。
対して自分は、つい数か月前に離婚してしまった。
共演する『オトナ女子』たちの幸せを目の当りにしたら、隠したくても隠せない“嫉妬心”のようなものが出てきてしまっても不思議ではないですよね」(制作会社関係者)
(以上引用 週刊女性)

そうでしょうか…??
これはちょっと鈴木さんのキャラクターから考えると違和感あるような…。
竹を割ったような性格の方のようですし、嘘がつけない、媚びることができない性格でもあるようですから、単純に虫の居所が悪かったか、本当に待たされすぎたことに単純に激高したとか、そのほうがしっくりくる気がします。

まあでも、俳優さんたちはとにかく待つのも仕事、だという話を聞きます。
鈴木さんほどキャリアのある方が、たかが1時間待たされたくらいでそこまで激高するとも思えないんですけどね。

※ちなみに鈴木さん離婚の詳細はこちら。
鈴木砂羽、年下夫・吉川純広と離婚!4月から別居も吉川の不倫は断固否定

この週刊女性の記事について、鈴木さんは自身のインスタグラムで言及。

(以下引用)
こりゃー、一言で言うと『マジ、ない!』ですね。
えーと、これは誰得なんでしょうかね(笑)
とりあえずよくわからんけど、あざーす!
(以上引用 鈴木砂羽インスタグラム)

なんかこう、ちょっとした冗談とかに尾ひれがついてこんな記事になっちゃったのかもしれない、という気もしてきました。
こんなネタも、もし『オトナ女子』の視聴率が好調だったら、作品へのよいこだわりとして報じられていたのかもしれません。
ちなみにここまでの視聴率の推移はこんな感じです。

9.9%_9.2%_7.2%_9.0%_8.3%___平均8.78%

確かにすごく良い数字ではないんですが、大きく崩れてもいないんですよね。
面白くないドラマだと、2話目でがくんと数字が落ちたりしますが、このドラマはさほど下がっていません。
3話目で少し数字が落ちているのは、野球の影響で放送が1時間15分遅れたせいだと思われますし、その次の回はきちんと数字が戻ってます。
見てくれた視聴者は逃していないという感じ、しますよね。
2ちゃんねるで今の『オトナ女子』の評判を見てみると…。

(以下引用)
「まあ、篠原にとっては完璧に黒歴史だろうな
こんな糞ドラマで気の毒」
「まぁ40代のオバサンの恋愛話とか誰も興味ないわなw」
「大人の恋愛物で面白ろいものもあるけど
これは若者ノリな痛い大人達の群像劇になっちゃってるからね」
「なんだかんだ言いつつも観ちゃってる私
蜜の味のときと一緒だ~」
(以上引用 2ちゃんねる)

あまり良いコメントはついていませんでした…。
いろいろ酷評もされている『オトナ女子』ですが、今後はどうなっていくのでしょうか。
今後のドラマの展開とともに、視聴率の推移にも注目ですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鈴木砂羽、吉瀬美智子のブログはこちら
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