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喜多嶋舞、息子の父親は判決に関わらず大沢樹生だと強く主張!芸能界引退宣言には「逃げるな」の声

女優の喜多嶋舞さん(43)が、11月いっぱいで芸能界を引退していたことが分かりました。
喜多嶋さんといえば、かつて夫だった大沢樹生さん(46)との間に生まれた長男(18)が大沢さんの実子ではないという判決が下ったことが話題を呼んでいました。
今日発売の婦人公論が喜多嶋さんに独占インタビューを掲載しているのですが、そこに書かれていることが相変わらずよく分からないことが多く…ネットでは
「逃げるな!」
という声も上がっています。→ Geinou Ranking

女優・喜多嶋舞 愛/舞裸舞 [ 喜多嶋舞 ]

 

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喜多嶋さんは、今年夏ごろから引退を考えていたそうで、所属事務所によるとこの11月いっぱいで契約が切れたのだそうです。
今後の仕事の予定はなく、一般人として夫を支え、子育て中心の生活を送っていくことになるとか。
この決意の裏にあるのは、先日世間を騒がせたこの騒動です。

大沢樹生と親子関係は存在しない!喜多嶋舞の長男との親子関係不存在訴訟で大沢サイドが勝訴!

鷲と鷹 /諸星和己 大沢樹生

 


かねてよりDNA鑑定の結果大沢さんと親子関係にないという結果が出たことが話題になっていた長男でしたが、その鑑定結果の信ぴょう性を裁判所が認め、証拠として採用されたため大沢さんサイドの勝訴となったのです。

(以下引用)
鑑定が長男の同意のもとで行われておらず、鑑定材料が本当に長男のDNAだったかを証明することができないのであれば、裁判所が証拠として採用しない可能性が高い。
そうなると、大沢さんの主張は認められないでしょう。
ただし、家裁が再鑑定を命じる可能性も0ではない。
その場合、判決は再鑑定の結果次第となります」(親子問題に詳しい弁護士)
(以上引用 女性セブン)

つまり、鑑定材料が本当に長男のものだったことを、裁判の過程で大沢さんサイドが証明した、ということではないかと思うんですが…。
今回、婦人公論が喜多嶋さんの独占インタビューを掲載していますが、喜多嶋さんはこの鑑定結果は真実ではない、と述べています。

(以下引用)
一連の騒動に関わるすべての人のプライバシーを守るため詳らか(つまびらか)に語ることはできませんが、そのDNA鑑定結果が真実ではないと、私自身がよくわかっています。
(以上引用 婦人公論)

雑誌に詳らかに語る必要はないですが、それなら裁判でそう主張すればよかったのに…。
真実ではないとわかっていても、証明する手段がないとかそういうことなんでしょうか?
DNA鑑定については、

(以下引用)
私は裁判所の指定した期間で再鑑定を行うよう命じられるものだと思い、その覚悟を決めていました。
ところが、裁判所から私にそういった連絡もなかった
のです。
つまり、すべて大沢さん側の主張だけで裁判が進められたと言えます。
(以上引用 婦人公論)

と述べています。
裁判だったのですから、当然喜多嶋さん側、というか息子さん側にも主張する機会は与えられていたのではないかと思うんですが、この裁判では違ったのでしょうか?
親子関係不存在確認裁判について調べると、申し立てた側が“夫婦間の子ではないことが明らかな状況”を証明しなければならない、とあります。

≪参考≫
親子関係不存在確認の訴えと父子関係解消

今回の場合は、その証明手段がDNA鑑定であり、婚姻から200日たたずに生まれた子だったという事実だったのでしょうけど、反論する機会が与えられたのなら、DNA鑑定に使われた鑑定材料が確かに息子さんのものだったかどうかを証明するよう要請すればよかったのではないでしょうか。
その場合、その証明はおそらく大沢さん側がしなければならないはずです。
その部分に疑問があれば、裁判所だって再鑑定を指示するか、少なくとも提出されたDNA鑑定書を証拠として採用はしなかったでしょう。
ですが、喜多嶋さんはこう述べるのです。

(以下引用)
今回の裁判でどんな判決が下されようと、息子の父親は大沢さんに間違いありません。
私がDNAの再鑑定をして真実を明らかにしなかったのは、普通の子より傷つきやすく現実への対応が難しい息子を、もう一度メディアの前に引っ張りだすのが耐えられなかったから。
それ以外に理由はありません。

実際、判決の結果に息子はかなりのショックを受けています。
「もう死にたい」
なんて言葉を漏らすほどに。
そんな息子に私は
「あなたは、お父さんの子よ。大丈夫」
と言葉をかけることしかできませんでした。
母親として、息子にこんな思いをさせてしまい、申し訳なく感じています。
(以上引用 婦人公論)

息子さんがそこまで大沢さんの子供でないという事実に傷ついているなら、喜多嶋さんが取るべき道は再鑑定以外にないはずです。
再鑑定すれば大沢さんの子供という結果が出ると明らかに知っているなら、どうしてその道を選ばないのか…本当に理解に苦しみます。
ちなみに、喜多嶋さんはいつ再鑑定するつもりかというと、

(以下引用)
父親から「自分の子ではない」と裁判を起こされ、混乱している息子が成人し、社会人として独り立ちしたら行うつもりです。
(以上引用 婦人公論)

かつて、DNA鑑定の結果が公になった頃、喜多嶋さんは再鑑定は息子さんが18歳になったら行う、としていました。

ついに喜多嶋舞が反論!大沢樹生の主張を完全否定!「DNA再鑑定には応じます。ただし…」

その後、2015年1月に再鑑定が行われる予定になっている、と報じた媒体もありました。

大沢樹生長男のDNA再鑑定は来年1月!長男が現在の心境を語る…「マスコミにリークしたのはパパに決まってる」

それを、さらに“息子が成人し、社会人として独り立ちしたら”と先延ばしにしたわけです。
以前も述べましたが、これらの騒動が表沙汰になる前であれば、息子さんが何も知らない状態であれば、息子さんの成人を待って再鑑定という理屈もわかります。
しかし、ここまで大きな騒動になり、世間も注目し、また本人も騒動のすべてを知っているこの状態で再鑑定を引き延ばすのは、本人にとっても生殺し状態以外の何物でもないはずです。
喜多嶋さんは、息子さんは大沢さんの子供で間違いないと主張しています。
それが真実だとご自身が分かっているのなら、なぜさっさと再鑑定してその事実を証明し、息子さんを安心させてやろうとしないのか…その一点だけで、喜多嶋さんの主張がすべて嘘くさく見えてしまうんですよね。
この報道に、ネットもかなり冷たい反応を示しています。

(以下引用)
「は?????」
「言っていることに無理がある」
「逃げんなよクズが」
「何が何でも認めないんだね」

(以上引用 ガールズちゃんねる)

このインタビューで、喜多嶋さんは新たに、大沢さんの親がバブル時代に約1億円で購入したマンションのローン返済の連帯保証人になり、離婚して何年もたった今もそのまま外されずにいることを明かしています。
何度外してもらえるように申し入れをしても、弁護士を入れて話し合いをしても、最後には暴言を吐かれて結局外してもらえないとか。
今回の実子裁判の騒動で反論しなかったのはこの連帯保証人の件もあった、もし喜多嶋さんの不用意な発言で大沢さんの仕事がなくなり、借金を返してくれなくなったら自分が返さなければならないから…とのこと。

このあたり、近々の週刊誌で大沢さんサイドからの反論がありそうですね。
もうこの手の暴露合戦はやめたらいいのに…。

※喜多嶋さんのインタビュー掲載誌はこちら。

婦人公論 2016年 1/4号 [雑誌]

 


さて、一時は家を出て行方不明になったとも報じられた息子さん、今はどうしていらっしゃるのでしょうか。
喜多嶋さんは芸能界を引退して子育てに専念するとのことですが、その“子育て”に、息子さんは含まれているのでしょうか。
とにかく、息子さんの心の傷が早く癒えることを祈ります。

※実父としてネットではこの方だとの説が有力。
実父判明!大沢樹生・喜多嶋舞の息子の父親は…
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 774 より:

    この年代のオンナは駄目だ
    受けた教育と、大人へと育った時代の
    社会環境とが悪過ぎる