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黒木瞳監督映画『嫌な女』が大コケ!製作費10億円に対して興収は1億円程度…すでに干され状態で今後は絶望的?

女優の黒木瞳さん(55)の初監督映画『嫌な女』が大コケしてしまったようです。
製作費10億円に対し、興行収入は下手したら1億円を超えないレベルなのだといいます。
実は黒木さん、ある事情から現在業界からは“干されている”状況なのだそうで…今後の芸能活動は厳しいものとなりそうです。→ Geinou Ranking

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6月25日に公開された映画『嫌な女』。
黒木さんが初監督を務め、吉田羊さん(年齢非公開)と木村佳乃さん(40)のW主演ということで話題となりました。
が、作品の評価はあまりよろしくないようで…。

(以下引用)
W主演の吉田羊と木村佳乃の演技力は称賛されているものの、映画としての評価は0点に近い。
無駄なドアップや長回しが多く、照明も暗い。
正直、レベルは低いと言わざるを得ない。
興行収入は、ヘタしたら1億円もいかないのでは
」(映画ライター)
(以上引用 日刊サイゾー)

公開前は、黒木さん、吉田さん、木村さんの3ショットが話題になったりしてましたし、番宣はかなりしたようなのですが…。

(以下引用)
黒木自らテレビや雑誌、新聞など多くのメディアに露出し、宣伝しまくったものの、映画興行収入ランキングではトップ10にも入らない。
製作費は10億円。
このままだと数億円の赤字になりそう
です。
おまけに黒木はかなりの借金を背負い込んだらしい
以前は脱げば稼げたが、今はその需要もない。
厳しいでしょうね」(映画関係者)
(以上引用 週刊実話)

えーと、まず映画の情報を整理しましょうか。
この『嫌な女』という映画は、黒木さんが自らかなり宣伝はされていましたが、映画の規模としてはかなり小規模です。
公式サイトで確認したところ、公開館数は全国52。
なので、上記“トップ10にも入らない”というのはむしろ当たり前で、入る方が異常というか、大当たりだったということになります。
とはいえ、この規模の映画を作るのに10億円というのは、製作費をかけすぎている感がありますね。
もう少し規模の大きな映画でも、興行収入10億円が映画の成否の分かれ目とも言われますから…。

ちなみに、ちょっと古いのですがこちらの映画。

探偵はBARにいる【通常版】 [ 大泉洋 ]


この映画の最終興収が12.2億円でしたが、公開時の規模は全国251スクリーンでした。
映画としては成功ということで、第2弾が制作されています。
残念ながら第2弾がコケたので第3弾は未だ実現していませんが…。

スクリーン数と公開館数は微妙に違いますが、『嫌な女』は全国52館でしか公開されていないので、おそらく公開館数=スクリーン数でしょう。
250スクリーンを超える規模で公開される映画が12億円の興収をあげて“大ヒット”といわれるレベルなのに、その5分の1の規模の映画に10億円の製作費をつぎ込む…どう考えても無謀です。
興行収入が1億円もいかなかったということは、単純に考えて9億円の赤字です。
この“製作費”に宣伝費も含まれていればいいのですが、もし含まれていない場合は赤字はもっと膨らみます。
黒木さんが借金を背負い込んだということは、製作費は黒木さんの持ち出しだったということでしょうか。
今後はかなり頑張って稼がないとこの借金は返せなさそうです。
が。
黒木さん、実は今業界では“干されている”状態なのだというのです。

(以下引用)
一見、以前と変わらず活躍しているように見えますが、黒木は今、業界では“干されている”といってもいい状況なんです。
というのも、2011年に、長年二人三脚で歩んできた所属事務所の女社長が死去。
黒木は、お世話になった事務所をあっさり見捨て、個人事務所を設立して出ていった。
この義理を欠いた行動に、オファーが激減してしまった
んです。
電通マンの夫の力で、なんとかわずかばかりの仕事が回ってきますが、このままではジリ貧なことは彼女自身、よくわかっていた。
そこで、映画監督として女版・北野たけしを目指し、『文化人』の肩書を得ようとした
わけです」(業界関係者)
(以上引用 日刊サイゾー)

そもそも、黒木さんといえば“ワガママ”とか、“扱いづらい”という噂があります。
それでもこれまでコンスタントに起用されていたのは、その亡くなった女社長の手腕だったのだそうです。

(以下引用)
「実は黒木が面倒な女優だと知っていながらキャスティングしてきたのは、名物だったI社長の存在があったからです。
彼女に頭を提げられたら基本、誰も断れない。
それくらいにお世話になっていた女社長でした。

ところが11年に亡くなった途端、さっさと事務所を独立し個人事務所を設立したんです。
正直、黒木1人で持っていたような事務所だった。
その後は推して知るべしです」(芸能関係者)
(以上引用 週刊実話)

Wikipediaを見ると、オファーが激減しているのはここ2年ほど、のように見えます。
14年にはNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』にも出演されてますし…。
夫が電通マンということで、11年に不義理をした後もすぐに疎遠にすることもできなかったということなのでしょうか。
昨年は地上波では『○○妻』(日本テレビ)に出演したのみ、今年は7月17日スタートの『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ)に出演予定。
映画は14年の中国映画『太平輪』以降出演がありません。
干されている、とまでは見えませんが、映画で億単位の借金を背負い込んだとすると、このペースでの仕事では返しきれなさそうにも思えますね。

※お子さんも問題を抱えているとの噂。
主犯格は黒木瞳の娘だった!?青学中等部のいじめ問題で浮上した大物女優の素性に関する噂
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このまま、なんとなくフェイドアウトしてしまうのでしょうか。
それとも、松本人志さんばりに失敗しても失敗しても映画を撮り続ける道を選ぶのでしょうか。

松本人志監督作品『R100』が早くも大コケ?どの映画館も初日からガラガラ…

R100 [ 大森南朋 ]


わかりませんよね、次回作は大ヒットするかもしれませんし。
借金を返すためにも、頑張るしかなさそうです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    たしかに、吉田羊ってなんか嫌な感じ。
    サバサバどころか、媚び媚び?ネチネチ?水商売の韓国人っぽい。
    例のスクープ写真もそういう感じ。

  2. 匿名 より:

    木村佳乃も演技は上手いとは言えないのに、
    持ち上げられてて
    バラエティーで調子に乗り過ぎ。
    魅力ない女優の三流映画。

  3. 匿名 より:

    整形吉田羊のCMうざい。ボクちゃんと乳繰り合ってれば?

  4. 匿名 より:

    芝居の才能ないのに加え、監督の才能ゼロな事も世間にバレちゃったね

  5. 匿名 より:

    たしかに…
    吉田羊さん、パトロンいるよね
    急に売れ出してなんか変

  6. 匿名 より:

    吉田羊という枕女優、見る気がしない。