スポンサーリンク
新着ニュース

能年玲奈『ホットロード』地上波初放送が大コケ!やはり1年半のブランクは大きかった…個人事務所設立も今後の展望は?

今月15日、長らく表舞台に立つことのなかった「のん」こと能年玲奈さん(23)の主演映画『ホットロード』が地上波初放送されました。
が、視聴率6.3%と大コケしてしまいました。
やはり1年半のブランクの間に需要がなくなってしまったのでしょうか。
今日発売の週刊文春で個人事務所『株式会社non』を設立したことが明らかとなりましたが、今後、彼女は女優として復活することはできるのでしょうか…。→ Geinou Ranking

連続テレビ小説 あまちゃん 完全版 DVD-BOX3 全6枚

にほんブログ村 芸能ブログ

先週発売のフライデーで、「能年玲奈」から「のん」に改名すると発表した能年さん。
リスタートにあたって改名したのにはやはりレプロエンタテインメントの横やりがあったようです。
レプロは、契約が切れるこの7月から再始動しようとする能年さんに、1年半の契約不履行による契約延長を申し入れるという形で能年さんに圧力をかけました。

※詳しくはこちら。
能年玲奈「のん」への改名・再始動発表も事務所が反撃!あと1年半飼い殺しにされる可能性が…!

実はその際、もうひとつ重要な申し入れをしていたというのです。

(以下引用)
契約が終了したとしても、『能年玲奈』を芸名として使用する場合には、レプロの許可が必要だという内容でした」(事情を知る芸能関係者)
(以上引用 週刊文春)

どうやら、芸能界で一般的に使われている契約書にそういう文章が入っているらしいですね。
契約している事務所にいる間に命名された芸名についての権利は、その事務所を辞めた後も事務所にあり、引き続き使用するには事務所の許可を必要とする、という文章が。
能年さんとレプロもそのひな形で契約を交わしたので、当然そうするべきだというのがレプロの主張なわけですが、「能年玲奈」は本名です。
本名を“命名された芸名”というのは、普通に考えても無理がありますが…。

(以下引用)
「本名と同じ芸名を使用するという合意が『命名』にあたるという解釈は可能かもしれません。
ただ、契約終了後に本名であっても許可なしでは名乗れないというのは、公序良俗違反で契約条項は無効になるでしょう」(千葉貴仁弁護士)
(以上引用 週刊文春)

ということで、今後も『能年玲奈』を名乗ることに問題はなさそうですが、能年さんサイドは事務所を刺激しないように改名という道を選んだ…というのが真相のようです。

※評判はあまりよろしくないようですが…。
のんに改名の能年玲奈に酷評殺到 ネット上では9割以上がマイナス意見
Geinou Ranking
Geinou Reading
Geinou Ranking

さて、そんなトラブル真っ只中の能年さんの主演映画『ホットロード』が、「のん」に改名すると発表したフライデーの発売日である7月15日に地上波初放送されました。
映画は能年さんにとってNHK朝ドラ『あまちゃん』後の初仕事。
注目度も高く、興行収入は25.2億円と大ヒットしています。
ヒットした映画でもあり、またトラブル真っ只中の能年さん主演作でもあり、さぞ視聴率も高かった…と思いきや、なんと大コケしてしまいました。
平均視聴率6.3%。
『ホットロード』が放送された日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』の、『ホットロード』前の視聴率はこんな感じです。

07/15 *6.3% 「ホットロード」
07/08 13.9% 「マレフィセント」
07/01 *9.3% 「ダイ・ハード4.0」
06/24 13.8% 「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」
06/17 10.2% 「ハリー・ポッターと死の秘宝PART1」
06/10 10.4% 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
06/03 11.7% 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
05/27 *7.8% 「ソロモンの偽証 後篇・裁判」
05/20 *8.0% 「ソロモンの偽証 前篇・事件」
05/06 *7.8% 「陽だまりの彼女」
04/29 10.2% 「アメイジング・スパイダーマン2」
04/22 *9.5% 「アメイジング・スパイダーマン」
04/15 10.5% 「名探偵コナン 業火の向日葵」
04/08 *8.8% 「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」
04/01 *8.1% 「白ゆき姫殺人事件」
03/25 *8.8% 「マン・オブ・スティール」
03/18 *8.4% 特別ドラマ さよならドビュッシー~ピアニスト探偵 岬洋介~
03/11 12.2% 特別ドラマ企画『天才バカボン~家族の絆』
02/26 *9.0% 「八日目の蝉」
02/19 11.6% 「ワールド・ウォーZ」
02/12 *9.6% 「ソルト」
02/05 10.4% 「Mr.&Mrs.スミス」
(データ引用 F-castバラエティー視聴率速報感想

2月までさかのぼってみましたが、6%台というのはほかにありませんでした。
大コケ、といっても過言ではないでしょう。

(以下引用)
公開当時の能年に対する熱は、世間ももう持ち合わせていないのでしょう。
ここで『ホットロード』が高視聴率でもたたき出せば、相変わらずの需要の高さが話題になったでしょうが、今回の低視聴率で“過去の女優”という印象が増してしまった
」(芸能ライター)
(以上引用 日刊サイゾー)

他に若手女優さんはたくさんいますからね…やはり1年半というブランクは大きすぎるものだったようです。
ただでさえ大手事務所であるレプロとトラブルを抱えたまま、世間の支持もなくなってしまえば先行きは非常に不安です。
そんな中、能年さんは芸能活動を続けるため新たな事務所を設立したそうです。
株式会社non』。
役員は能年さん一人だけとか。

(以下引用)
その個人事務所とある会社が契約し、窓口となることで話が進んでいます」(前出・芸能関係者)
(以上引用 週刊文春)

文春では“ある会社”の名前は明らかにされていませんが、これが小泉今日子さんが設立した個人事務所「明後日」ではないかと推測されています。

(以下引用)
小泉今日子が昨年2月に設立した個人事務所『明後日』が有力
『あまちゃん』(NHK)で能年の母親役を演じた小泉は、放送終了後も能年を気にかけ、ミシンをプレゼントしたり、自身の舞台に招待するなど、関係を続けてきた。
また、能年は先月末、“能年玲奈”として最後のブログを投稿。
それは、小泉とのツーショット写真でした」(芸能記者)

かねてより裏方に興味があったという小泉は、舞台、映像、音楽、出版などジャンルを飛び越えた新プロジェクト「明後日プロジェクト」を発足。
その第1弾として先月、小泉がプロデュースと演出を手掛けた舞台『日の本一の大悪党』が東京と兵庫で上演された。

能年は今後、女優をベースとしながら、絵本の出版や、ギターでの楽曲制作をしたいと語っており、『明後日』はそんな能年にぴったりといえそう」(同)
(以上引用 日刊サイゾー)

うーん、小泉さんがバックにつけば割とあっさり解決する問題なのではとも思っていたんですけどね。
レプロはバーニング系列。
小泉さんは、バーニング所属で、社長であり芸能界のドンといわれる周防郁夫社長に非常にかわいがられていることで知られています。
レプロは芸能界でも大手の事務所ではありますが、親会社のバーニングには逆らえないはずで、その社長にかわいがられている小泉さんならうまく両者の橋渡しができそうに思えたのですが…。
現状は、あまりうまくいっているようには見えませんね。
とりあえずは、テレビなどの大手メディアではなく、舞台などからスタートということになるのでしょうか。

(以下引用)
「小泉は、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長との絆が深いことで有名。
そんな小泉がバックにつけば、連ドラ主演のような派手な活動とはいかずとも、芸能界復帰は叶うでしょう。
それこそ、小泉プロデュースの舞台で主演もありそう
」(同)
(以上引用 日刊サイゾー)

トラブルを抱えたままでは舞台も厳しいのではと思ってしまうのですが、舞台の方はあまり圧力がかからないのだとか。

(以下引用)
実際、ある舞台演出家は
「報酬にこだわらなければ、今すぐにでも話はまとめられる」
と、能年の起用に前向きだ。

彼女を使えばいろいろ軋轢が生まれると思われそうですが、所属事務所に力があるといっても、しょせんはテレビ方面の話ですよ。
われわれは基本、メディアで取り上げられない世界でやっていて、収入の大半がお客さんの買うチケット代。
お客さんが集まれば、ビジネスにはなる
んです。
能年さんは知名度が高いのはもちろんですが、役者としての力もありますし、やってくれるなら主役級のものを用意しますよ」(同)
(以上引用 日刊サイゾー)

舞台というのは近くで生の役者さんの姿を見ることができますからね。
能年さんほどの知名度があれば、チケットは売れるでしょうし、興行としては成功しそうですね。
圧力がかからないなら、そちら方面でやるのも一つなのかもしれません。
まあしかし、能年さん、味方は週刊文春だけになっちゃってますね、ホントに。
少しでも知名度が残っている間に復帰の道筋だけでもつけたいところでしょうけど、果たして今後はどうなっていくのでしょうか。
能年さん本人のやりたいことがやれるようになるといいんですけど…。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

能年玲奈のブログはこちら
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

最新芸能ニュース
最新芸能ニュース