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向井理『神の舌を持つ男』映画の興行収入は20億円ないと赤字に?低視聴率なのに映画化せざるを得なかった裏事情

夏クールに放送された、向井理さん(34)主演の連ドラ『神の舌を持つ男』(TBS系)が、低視聴率に終わったにもかかわらず予定通り映画化されることになり話題を呼んでいます。
なんでも、映画の興行収入は20億円以上ないと赤字になってしまうそうで…大丈夫なんでしょうか。→ Geinou Ranking

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向井さん主演の『神の舌を持つ男』は、『トリック』『SPEC』などヒット作で知られる堤幸彦さんが監督と原案を務めており、放送前から話題となっていました。
しかし、ふたを開けてみると、初回の視聴率が6.4%と大コケ。
その後も視聴率は上向くことなく、結局平均視聴率は5.6%に終わってしまいました。
視聴率不調の理由は…。

(以下引用)
「びっくりする程、つまらなかった」
「『TRICK』好きだけど、これはギャグも小ネタも寒い」
「脚本も演出も、想像を絶するつまらなさ」

「やりたいことはわかるんだけど、絶妙につまらないな」
「堤幸彦と植田博樹という往年のコンビか。我が青春時代を彩った2人のドラマなのに……つまらない。辛い」
「木村文乃は好きだけど、この演技は寒すぎる」
「木村文乃がただただ、うるさいだけ。(『TRICK』に出ていた)仲間由紀恵って、すごかったんだな……」
(以上抜粋引用 日刊サイゾー)

向井さんは、味わうことでその成分を正確に言い当てられるという特殊技能を持つという設定で、“味わう”場面では舌をペロペロと出す演技をしており、それが“気持ち悪い”という声もありました。

【悲報】向井理さん、気持ち悪いと批判殺到wwwwwwww
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せっかくイケメンを封印して三枚目に挑んだのに、早々に打ち切り説が浮上するという悲惨な結果に…。
第3話放送終了当時は、映画化も白紙になった、と報じられました。

早くも打ち切り検討!向井理と木村文乃が空回りで大コケ「神の舌を持つ男」は映画化は白紙へ

その後も視聴率は回復せず、途中第6話では3.8%、最終回でも4.8%と2度にわたって打ち切り基準である5%を下回ったこのドラマ。
もちろん映画化はなかったものになる…かと思っていたら、まさかの予定通りこの冬公開になることが明らかとなったわけです。
TBS幹部は頭を抱えているといいます。

(以下引用)
「同ドラマの監督兼原案は『トリック』(テレ朝系)でおなじみの堤幸彦。
TBSに企画を持ち込む際に、映画化とワンセットいう絶対条件が付いていたんです。
ドラマを収録しながら映画も撮影する。
一見、制作費的にはリーズナブルな感じがしますが…」(テレビ関係者)
(以上引用 週刊実話)

制作費的にリーズナブルでも、この視聴率では大コケリスクが高すぎますよね。
サイゾーには、こんな話も。

(以下引用)
初回から『木村の演技がウザイ』『向井の“舌ペロ”がキモイ』『劇中のギャグがサムイ』と不快感を訴える視聴者が続出。
放送前から決定していた映画化について、EXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)の時のように、『いつの間にか立ち消えるのでは?』との声が相次いでいたが、俳優陣の撮影スケジュールを、ドラマと映画でまとめて長期で押さえてしまっていたため、バラすことができなかったようだ」(芸能記者)
(以上引用 日刊サイゾー)

大爆死ドラマ『HEAT』の映画化が白紙にwwwww(画像あり)

映画の撮影はドラマより前からスタートしていたようです。

(以下引用)
「『神の舌を持つ男』も、“映画化ありき”でスタートし、ドラマが放送開始する前の6月から撮影に入りました。
演出は大物の堤幸彦監督とあって、さすがに“お蔵入り”させるわけにもいかなかったようです」(テレビ制作関係者)
(以上引用 サイゾーウーマン)

様々な事情から、低視聴率だったからといって映画を白紙にすることはできなかったようですね。

(以下引用)
TBSもできたら映画化はなかったことにしたいはず。
しかし、堤監督が首を縦に振らないでしょうね
」(テレビ事情通)

ちなみにTBSが背負い込む負債額だが…。

ドラマ1本の制作費は400万円。
プラス映画制作費が2000万円~。
向井のギャラがドラマと映画込みで1本300万円~。
これに映画PRや劇場使用料などを含めると、興行収入は最低20億円以上ないと赤字になってしまう
んです。
推定赤字額は3~10億円
今、映画上映を止められればドラマの制作費プラス映画企画料だけで済む。
赤字も数千万円単位なんですが…」(TBS関係者)
(以上引用 週刊実話)

いやいや、映画の収益でドラマの制作費までペイしようという計算はないでしょう。
映画は映画、ドラマはドラマですよね、いくら連動企画でも。
通常のドラマは、常に映画と連動しているわけではありませんし、映画化しないものはCMやDVD販売などで収益を上げているわけですから。
と考えると、映画の制作費が2000万円なのに20億円収益がないと赤字、というのはいくらなんでも言い過ぎのような。

さらに、興収20億円が赤字ラインで推定赤字額が3~10億円ということは、少なくとも興収が10億円~17億円はあると見込んでいるということで…。
興収が10億円あったら、邦画であれば“ヒット”という扱いになることがほとんどです。
この話をしているのはTBS関係者となってますが、ちょっと数字が微妙ですね。
堤監督の映画なんだから20億円くらいはいってもらわないと困る、というのが本音なのかもしれません。
さて、この映画、ヒットさせることができるのでしょうか。

(以下引用)
「『HEAT』はドラマの内容や、主役の大根ぶりで酷評され、映画化したとしても不振に終わったと思われます。
その点、『神の舌を持つ男』は視聴率5%とはいえ、熱狂的な堤ファンからは、ある程度の支持は受けました。
その意味で、映画の大ヒットは難しいでしょうが、爆死とまではいかないかもしれません。

ただ、さすがにドラマのシリーズ化は無理でしょうね」(テレビ制作関係者)
(以上引用 サイゾーウーマン)

ある程度はイケる、という予想の一方で、07年に堤監督が原案・脚本・演出を務めたたKinKi Kids・堂本光一さん主演『スシ王子!』(テレビ朝日系)の「二の舞いになるのでは?」との声も出ているとか。

(以下引用)
『神の舌を持つ男』同様、『スシ王子!』も連ドラ放送前から映画化が決定しており、連ドラが不発だったにもかかわらず、映画化を強行。
銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~』(08)は案の定、興行収入3.65億円の大赤字に。

なお、キャッチコピーは、『お前なんか、NY(にぎってやる)!』だった。
『神の舌を持つ男』にノリが似てるので、心配です」(芸能記者)
(以上引用 日刊サイゾー)

ya1327【R版DVD】 銀幕版 スシ王子! ニューヨークへ行く


ちなみに、ドラマ版『スシ王子!』は、初回視聴率8.8%、これが全話通しての最高視聴率で、全話平均視聴率は7.51%、この07年7月クールの連ドラの中では下から2番目という成績でした。
ただしこれ、金曜23:15~の深夜ドラマだったんですよね…。
そう考えると、金曜22:00~というプライムタイムに放送されていたにもかかわらず平均で5.6%しか取れなかった『神の舌を持つ男』、ますます心配です。

正式タイトルは、『RANMARU神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2 サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編』。
公開は12月3日です。楽しみですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

『神の舌を持つ男』に出演!木村文乃、佐藤二朗のブログはこちら
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