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高畑裕太、不起訴に至るまでに何があった?被害者が頼った知人男性の正体は?様々な疑問点を考える

強姦致傷罪で逮捕され、実刑判決も免れないのではと報じられていた高畑裕太さん(23)が、まさかの不起訴で釈放という事態に、様々な憶測が流れています。
裕太さんがあの夜にしたことは、本当に犯罪ではなかったのか、お金の力で被害者を黙らせただけだったのか…。
今日発売の女性セブンが、いろいろと新たな事実を報じているのでご紹介したいと思います。→ Geinou Ranking

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ネット上では、日に日に高畑淳子さん、裕太さん親子に対する批判の声が増えつづけているようです。
不起訴になり、弁護士からは
起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件です
という、犯罪ではなかったと思わせるようなコメントまで出されているのですが、これが逆に母の淳子さんのイメージまで低下させる事態になっています。

高畑淳子、息子・裕太の不起訴でイメージ最悪に! 森光子ファンから舞台降板の申し入れが殺到?
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もちろん、裕太さんのしたことが本当に強姦だったのなら同情の余地はありません。
被害者を金の力で黙らせ、世間にはまるで犯罪ではなく合意があったかのようなイメージ操作をしているのだとしたら最悪です。
どれだけ責められても仕方のないところです。

しかし。
逆の可能性も、ゼロではないのかもしれません。
裕太さんは実際、不起訴になり、釈放されているのです。
本当は犯罪行為がなかったのだとしたら…裕太さんの現在の状況は悲惨すぎるということになります。
事件が起こった当時、部屋の中にいたのは裕太さんと被害者女性の2人だけでした。
本当のことは、この2人にしかわかりません。
しかし、周囲の状況を丁寧に調べることで、わかることもあります。
今日発売の女性セブンが、当時の状況、そして今の被害者女性の状況などわかる限り記事にしているのでご紹介したいと思います。

被害者女性・Aさんは、40代の女性で、裕太さんが宿泊していたビジネスホテルの従業員でした。
騒動前日の22日夜、ホテルから外出する裕太さんがフロントにいたAさんに
「いい店ないですか?」
と声をかけたのが2人の最初の接点だった
そうです。
その後、裕太さんはスタッフとともに近所の飲食店を2軒回ってからホテルに戻ります。
一部では泥酔していたとも報じられていますが、飲食店店員の証言ではやはりそれほど飲酒はしていなかったそうです。
その後、日付が変わって23日深夜2時~2時半ごろ、犯行が行われたと警察は発表しています。
このとき、裕太さんの部屋の隣の部屋には撮影スタッフが宿泊していたそうです。
その撮影スタッフは、

(以下引用)
裕太の部屋から争う物音はまったくしなかった
(以上引用 女性セブン)

と話しているそうです。
女性セブンの記者さんもこのホテルに宿泊したそうですが、壁は薄く、隣の部屋のテレビの音が聞こえるほどだったとか。
そんな部屋での強姦事件。
しかも女性は怪我をするほどの抵抗をしています。
はたして、隣の部屋に全く物音を聞かれずに犯行を行うことができるのでしょうか。
時間が深夜を大きく回った時間で遅い、ということはありますが、裕太さんはスタッフとともに食事をしてホテルに帰っています。
隣の部屋のスタッフが一緒だったかどうかまでは書かれていないのでわからないのですが、「物音はしなかった」と証言している以上、その時間は起きていたと考えるのが普通ですよね。
女性セブンには、
恐怖のあまり声も出せず、身動きもとれなかったため幸いにも軽傷ですんだのかもしれない
との推測が載っています。
それはありえるかもしれません。
しかし、裕太さんはそのベッドでそのまま熟睡しているんですよね…。

(以下引用)
強姦後、その場でそのまま寝るなんて常人には理解できない神経です。
逮捕されてもいいと開き直って寝たとすれば、逮捕されたときの焦りようはあまりに不自然です。
自分が“凶悪犯罪者”であるという意識が低かったのか、“罪”を犯したことにさえ気づいていなかった可能性もあります」(社会部記者)
(以上引用 女性セブン)

とはいえ、裕太さんは逮捕後、
女性を見て、性欲を抑えられなかった
と容疑を認める発言をしています。
この発言があるため、弁護士さんが「無罪を主張すると思われた事件」と発言してもイマイチ説得力がないんですよね。
これについては、女性セブンは性犯罪に詳しい警察関係者の話を載せています。

(以下引用)
強姦事件の捜査はスピードが重要です。
体液や傷跡など、女性の体に残る強姦の痕跡を証拠として押さえるには、なるべく早い方がいい。
男性にも早急に任意同行を求めるのが基本です。
1つは逃亡や証拠隠滅を防ぐためであり、もう1つは弁護士と接触して法的アドバイスをされる前に供述調書を取っておきたいからです

(中略)
「淳子さんが事件後に初めて裕太と接見した時の様子を
“頭がよく働いていなくて、事態を整理できていない状態”
“頭の回路が止まっているみたいで、申し訳ない、申し訳ないを繰り返すばかり”
と言っていました。
寝起きで警察署に行き、最初はそれほど重大な事態とは思わずに、
“謝れば許してもらえる”
という程度の認識で容疑を認める発言をしたのか、取調室に入って頭が混乱した状態だった可能性はあります
よね」(前出・社会部記者)
(以上引用 女性セブン)

この方によると、強姦、ではなく強姦致傷で逮捕するには、4つの条件が必要なのだそうです。

1.「強姦された」という女性の供述
2.「強姦された際にけがをした」という医師の診断書
3.容疑を認める男性の供述
4.「示談はしない」という被害者への確認が取れること

(以下引用)
「警察は“示談の道具”にされることを非常に嫌います。
せっかく逮捕しても、その後に示談が成立すれば、被害者が捜査に協力してくれない。
それどころか、一部には男性から示談金を引き出す狙いで警察に駆け込む女性もいます。
だから、“示談ではなく、相手に厳罰を受けてもらうという意志があるならば逮捕する”と被害者に念を押す
んです」(前出・警察関係者)
(以上引用 女性セブン)

当初は示談はしないという方針で警察に協力していても、途中で示談に応じるというケースは少なくないそうです。
裕太さんの場合も、結局は示談ということになりました。
さて、上記4つの条件ですが、今回、深夜2時~2時半ごろに事件が起こり、3時半には被害女性の知人男性から110番通報がされています。
やけに対応が早いとも思えるわけですが、この“知人男性”、いったいどんな人物だったのでしょうか。

(以下引用)
年齢は60代で、地元の繁華街では顔の広い事情通として知られます。
土木関係の仕事も請け負っているそうです。
女性が襲われるようなトラブルが起きたときの対処法をよく知っている男性なので、彼女が頼ったんじゃないでしょうか
」(地元関係者)
(以上引用 女性セブン)

この男性、かなり手際が良かったようです。

(以下引用)
発生から1時間しか経っていないんですが、その時にはすでに強姦と致傷の証拠になる医師の診断書が揃っていたそうです。
確かにトラブル対処になれている迅速な対応でした」(捜査関係者)
(以上引用 女性セブン)

どういう人なんでしょうね、女性が襲われるトラブルに慣れてる人って。
事件発生からたった1時間の間に、襲われた女性からの相談を受けて男性が駆けつけて、その時間に開いている病院を探して、医師の診察を受けさせて、診断書を発行してもらい、ホテルに戻って警察に通報…という手順を踏んでいるわけですよね。

4つの条件の中で、2番目だけが当事者間だけでは無理な条件です。
“医師”という、第三者が必要になります。
発生からたった1時間でそこまでクリアしているとは…本当に詳しい人物だったんですね。
また今回、警察も逮捕までのスピードが非常に早いものでした。
急ぎ過ぎたのでは…との見方もあるようです。

(以下引用)
「今回のように芸能人が凶悪犯罪を起こしたとされるケースでは、逮捕したら広く報道もされますし、担当の警察官にとってみれば、ある種の“手柄”になります。
東京ならば芸能人が絡む犯罪も少なくないですが、地方では珍しい。
証拠固めを怠り、地元警察が“功を焦った”と言われても仕方のない面もあるのではないでしょうか」(前出・警察関係者)
(以上引用 女性セブン)

なんというか…ちょっといろいろ重なった感が出てきましたね。
さらに、これはちょっといろいろな取り方ができそうですが、事件から10日後に被害者女性があるパーティに出席していた姿が目撃されたそうです。

(以下引用)
あんな事件の直後なので、彼女は来ないだろうと思っていたら、いつも通りの笑顔で明るくふるまい、記念撮影には『イェーイ』とピース写真で応じたりして、それほどショックを受けていないのかなぁと思いました」(男性の出席者)

だが、別の女性出席者はこんな話をする。

落ち込んでてもしょうがないと来たのかも。
きちんとメイクして、着飾ることで女って気分転換できるじゃないですか

(以上引用 女性セブン)

この辺りはその方の性格にもよると思いますけど、ねぇ…。
さて、疑問点はほかにもあります。
弁護士さんの、
「起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件です」
というコメントです。
なら、示談などせずに裁判で無罪を勝ち取ればよかったのに…と思わなくもないところです。
いろいろなメディアでも取りざたされてますよね、このコメント。
無罪主張と示談は正反対で、無罪主張するつもりなら示談するなどありえない、と。
これについて、女性セブンにはこう書かれています。

(以下引用)
どんなに勝てる見込みがあっても、裁判では100%はありません。
しかも、現実には起訴されればほとんどのケースで有罪になります。
強姦致傷では5年以上の懲役ですからかなり厳しい。
この際、どうしても懲役だけは避けたいので、不起訴に持ち込めればそれに越したことはない、という判断でしょう
」(社会部記者)
(以上引用 女性セブン)

“示談成立”というと、裕太さんサイドが強姦の事実は認めたうえで謝って許してもらったのだと思ってしまうのですが、実はそうでもないのだそうです。

(以下引用)
「犯罪事実を認めたうえで示談金を支払う示談もありますが、犯罪事実を認めずに示談金を支払うものもあります。
犯罪事実は認めないが遺憾の意を表明するためにお金を支払う”というものです。
被害者の中には、“犯罪を認めて謝らなければ許さない”という人もいれば、“示談金を払ってくれるのであれば、犯罪を認めなくてもいい”という人もいるということです」(九段下総合法律事務所代表の伊倉秀知弁護士)
(以上引用 女性セブン)

この事件、非常にコメントが難しいです。
強姦だったのか合意があったのか、その事実は本人同士しかわからないのですが、どちらだったのかでどちらを責めるべきかが大きく変わってしまうからです。
ただ、ネットでは高畑親子を批判する声が日に日に大きくなっています。
もちろん、強姦があったのだとしたら裕太さんを批判するのは間違ってはいないのですが、万が一、そうではなかったとしたら。

この件、事件としては不起訴になっているだけに、慎重になるべきではないかと思います。
示談が成立した以上、もし裕太さん側が被害者だったとしても、これ以上裁判などで潔白を訴えるのは難しいとか。
女性セブンさんは、
“多くの謎の四隅がほぐれ始めたこの事件、このままでは到底終わりそうもない”
と記事を締めていらっしゃいますので、まだまだこの件についての続報を出されるおつもりなのではないかと思います。
引き続き、注目していましょう。

※すごいぼかしっぷりでした
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    必死すぎ。
    とにかくもう芸能界には戻らないでください。