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松田翔太、主演映画撮影で監督と衝突、撮影をボイコット!?それが原因で撮影自体が延期に…

松田翔太さん(31)主演で撮影が進められていた映画が、突然撮影延期になったといいます。
すでに7割ほど撮り終えていたにも関わらず、理由の説明もないまま中止になったということで、製作関係者も戸惑っているとか。
本当の理由は不明ながら、関係者によると一つだけ心当たりがあるそうで…それが、主演である松田さんと監督の間の確執だというのです。→ Geinou Ranking

松田翔太

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松田さん主演で撮影が進められていた映画は、キングコング・西野亮廣さん原作の『グッド・コマーシャル』だそうです。

グッド・コマーシャル [ 西野亮廣 ]


クランクアップは8月下旬予定だったにもかかわらず、突然撮影が延期になってしまったとか。

(以下引用)
「松田翔太さんの主演映画が突然、撮影延期になったんです。
すでに7割ほど撮り終えていたのに、理由の説明もないまま、予定していたロケも中止すると言われて……。
ただ、一つだけ心当たりがあって、“あれが原因なのかな”と思っています」(製作関係者)
(中略)
「じつは、撮影当初から松田さんに問題が起きていて……。
映画は7月10日に東京でクランクインしました。
ところが、撮影の安全を祈る神事が始まる時間になっても、彼が出てこなかったんです。
40分間ほどですかね、タカハタ秀太監督は立ちっぱなしで松田さんを待っていました。
監督を気づかって、『休んでください』とスタッフが声をかけていましたよ。
気難しい人とは聞いていましたが、ロケをして横浜の老舗料亭で
『サインは無理でも写真だけでも……』
と頼まれても、すげなく断ってました

そんな松田が態度をより硬化させたのは、ロケ先を仙台に移してからだったという。

「ロケ2日目にアパートでの撮影シーンがあったんです。
あるカットで監督がOKを出したんですが、松田さんが“納得いかない”と撮り直しを要求しました。
でも監督は『あれでOK』と。
松田さんは納得できなくて、目に見えて雰囲気がおかしくなりました。
その後、彼が一日中ホテルの部屋から出てこなかった日もあった
と聞いています」(前出・製作関係者)

共演する先輩俳優が説得したが耳を貸さなかったという。

「だから、映画が撮影中止になったと聞いて、まっさきにこれが理由なのかと……」(前出・製作関係者)
(以上引用 女性自身)

タカハタ秀太監督、調べてみると草なぎ剛さんが「チョナン・カン」として初主演した映画「ホテル ビーナス」の監督を務めた方ですね。

【中古】◆DVD◆ホテルビーナス◆


この映画が2004年。
その後、昨年2015年に「原宿デニール」という映画を手掛けていらっしゃいますが、映画はこの2本のみ。
普段は主にテレビで活躍されている監督さんのようです。

原宿デニール [ 武田梨奈 ]


松田さんのほうは、テレビでも活躍されていますが、映画にも多数出演されています。
そのあたりにぶつかってしまう遠因があったような気もしますね。
松田さんは、以前にも撮影現場でのトラブルが何度か報じられています。

こちらは2014年。
松田翔太、移籍時に研音とトラブっていた!兄・松田龍平と明暗くっきり、芸能界から消える日も近い?

こちらは、2010年の記事です。
大迷惑!松田翔太の妥協を許さない“大物”ぶりに不満続出

またか…という感じがしないでもないですが、映画の配給元、松田さんの所属事務所はともにこれを否定しています。

(以下引用)
「撮影が延期されたことは確かですが、あくまで製作上の判断で脚本を直すことにしたからです。
脚本を変えると、撮影の季節も変わってしまうので、撮影自体を延期せざるをえませんでした。
そもそも、松田さんが監督ともめたとか、ホテルに閉じこもって出てこなかったとか、そういった事実はいっさいありません

松田の所属事務所にも、“撮影ボイコット”を確認したが、

認識の違いがあります。マネージャーから回答させます

その後、何度連絡しても回答はなかった。
(以上引用 女性自身)

脚本を変える?7割も撮影が終わった後にですか??
季節も変わってしまうって、じゃあこれまで撮った7割はお蔵入りになってしまうということになりますよね。
季節が変わってしまったら使えるはずがありません。
これはこれで一大事のような気がするんですが、映画、完成するんでしょうか。
松田さん以外のキャスティングが漏れていないので何とも言えませんが、人気俳優さんはスケジュールが非常にタイトです。
映画の撮影として押さえた期間中に、なんとしても撮影は終わらせてしまわなければならないはずです。
少々漏れたり、追加で多少の撮影が発生する、くらいは、何とかスケジュールの合間を縫って対応してくれるのかもしれませんが、金銭面で考えてもそれはものすごく大変なことになるような気がします。
それを、7割も撮り終えた後に季節まで変えるような脚本の大幅変更を行って、同じ俳優さんのスケジュールを再び近々で押さえられるのでしょうか。

※2016/9/28追記
季節が変わるというのが、脚本内の季節を変更するのだと思っていましたが、いただいたコメントを読んで違う可能性もあることに気付きました。
夏の撮影で進めていたのに、脚本を直している間に季節が秋になり、冬になってしまったら夏として撮影できなくなるので、また夏が来るのを待たなければ撮影できない、という可能性もありますね。
“脚本を変えると、撮影の季節も変わってしまう”
この言い回し、どちらの意味にも取れそうですが、現実問題撮影済みの7割を無駄にするとは考えにくいので、コメントでいただいた方の可能性が高そうです。
どちらにしても、映画の完成はかなり先になることは間違いなさそうですね。
コメントを頂いた読者様、ありがとうございました。
※追記終わり

なんだかもう、映画の完成自体が微妙なような気がしてきますが…。
配給元の言を信じるなら、あくまで撮影は“延期”。
いつか、また撮影が再スタートして、映画の完成を目指すということでしょう。
そのときは、主演が松田さんではない別の人になってたりして…。
とりあえず、公式の発表を待ちましょう。

個性派俳優「松田翔太」の私生活がかなり変わり者らしい。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    顔はどストライクなんだけどな…

  2. 匿名 より:

    ギャッツビーのCMとかで見せる、わざとらしく正体不明な気持ち悪さを演じている姿は、かなり嫌い
    しかし、父親を彷彿とさせる、張り詰めたような緊張感と、けだるげな緩さが同居してる変な演技が役にハマった時は、かなり好き
    クセもアクも強いので、役にハマらないとただのボンクラ俳優になるけど、だいたい名優ってのはそういう面がある
    この話が本当なら、俳優と演技の折り合いをつけられない監督もどうかしてる
    それに、芸術家気取りとか、大物気取りの気難しさなんて、若い内は一度は誰もが通ろうと試みる険しい道だよ
    普通の人は、いち早く現実に引き返さないと危険だけど、こういう職種の人は、その道を突き進んでみるのも良いんじゃないの?

  3. 匿名 より:

    季節が変わるから、てことは
    次の年の同じ季節に撮るんだから
    別に今まで撮ったのはむしろ御蔵入りにならないんでは?

  4. 匿名 より:

    松田ごときの、どチンピラ俳優が親の威光を盾に何をホザいてやがるか。製作中止にして松田に損害金、請求してやればいい。

  5. どん より:

    仲良くしようよw