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川谷絵音“活動自粛宣言”でライブチケットの売上大幅アップ?究極の炎上商法だと業界でも話題に

ゲスの極み乙女。ボーカルの川谷絵音さんが、未成年の新恋人・ほのかりんさんと共に飲酒していた問題で、活動を自粛すると発表しました。
しかし、自粛のタイミングは“ご案内済みの公演が終わった後”
自粛っていうか、ただの休養じゃないかとの批判が渦巻く中、今回の活動自粛宣言自体が“究極の炎上商法”だった可能性が指摘されています。
実は、ゲス極が11月10日から行うワンマンライブツアーは、チケット発売がこれから、だったりするのです。→ Geinou Ranking

私以外私じゃないの [ ゲスの極み乙女。 ]

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10月3日に発表された、川谷さんがボーカルを務めるゲスの極み乙女。とindigo la Endの両バンドの活動自粛。
所属事務所は、「川谷絵音が未成年者と飲酒をしていた事実」を認め、川谷さんがボーカルを務める両バンドの活動を「現在すでにご案内済みの公演を終えた後、当面の間活動を自粛する」ことを発表しました。
川谷さんも個人としてお詫びの文章を発表したものの…。


必ず戻ってくる”と直後にツイッターで宣言する始末。
一歩間違えば警察沙汰になりかねない不祥事の責任を取って、自分だけでなくバンド全体が活動自粛せざるをえなくなったという重大な事実、この方は本当にわかっているんでしょうか。
病気とか、怪我とか、本人に責任のないやむを得ない事情で休止せざるを得なかった、悲劇のヒーローみたいです。
その、活動休止のタイミングも、“発表済みの公演を終えた後”。
これでは、活動自粛というより、ただの休養です。
ネット上では、

(以下引用)
「活動自粛が2カ月先って、舐めてんのか」
「ツアーが終わって当面休むって、普通のバンドのスケジュールじゃん」
「ただの冬休みやん」
「わかりやすいほどの見せかけ」
「どこのアーティストも、ツアー終わったら曲作りなんかでしばらく休むよね。それとどこが違うのか」

(以上引用 日刊サイゾー)

といった、呆れ声が殺到しています。
音楽関係者からは、

(以下引用)
名目は活動自粛でも、実際にはビッグな宣伝
(以上引用 日刊サイゾー)

という声が上がっているとか。

(以下引用)
ツアー後に休むのは大半のミュージシャンにとって当たり前のことで、通常の休みを「自粛」に置き換えただけにも見える。
「むしろ、ファンたちは『それなら、自粛前のツアー公演を全部見に行こう』とチケットの買い足しを言いだしている。
グッズの売れ行きも上がるでしょうし、活動にマイナスどころか、実際には大きくプラス。
まさに、便乗商法といえますね

と前出関係者。
レコード会社のワーナーミュージック・ジャパンも、12月7日にリリース予定だったニューアルバムの発売を取りやめることを発表したが、あくまで一時的な措置。

「ネット配信が11月上旬に予定されていたので、レコーディングはほぼ終わっていて、あとは微修正のマスタリングをする程度のはず。
お蔵入りになるわけではなく、発売延期になるだけなので、当事者にダメージはなく、こちらもむしろ宣伝になって、活動再開の際に爆発的にヒットする可能性もある。
前作がベッキー騒動で逆に売れ行きが上がったので、川谷サイドは、こういう炎上商法が板についてきた感じ
」(同)
(以上引用 日刊サイゾー)

そう、実は事務所や川谷さんが“ご案内済みの公演”だからやるよ、と主張しているゲス極のワンマンライブは、チケット発売がこれから、なのです。
ご案内済みの公演だからそれだけはやる、と言われたら、普通はチケットがすでに発売されていて、回収が難しいなどの理由があるからだろうと思いますよねぇ。
しかも、芸能界では、不祥事で活動自粛となった場合、同時にチケットの払い戻しをするのが普通なのだそうです。

(以下引用)
芸能界では、不祥事により自粛を発表した際、同時にチケットの払い戻しを行うのが通例
ちなみに、今回の騒動で出演予定だった舞台を降板したほのかも、現在チケットの払い戻しを行っています。
川谷側は、反省の色を見せるために“自粛”という言葉を使ったのでしょうが、『反省はしているが、ツアーはやる』では、世間が違和感を覚えるのも当然。
相変わらずのマイペースぶりで、真矢から『ウツボカヅラ』と称されても仕方ありません」(芸能記者)
(以上引用 日刊サイゾー)

真矢ミキ、川谷絵音を「ウツボカズラみたい」と批判

川谷さん本人もあまり反省の色がないようで…。

(以下引用)
「川谷を担当する関係者から聞いたところ、川谷本人はまったく懲りた様子がないようで、
『批判も俺のエネルギーになってるよね。実際、儲かっちゃってるし』
と言っていた
と聞きました」(前出・音楽関係者)
(中略)
「目の前でその話を聞いたわけではないですけど、本当に反省の意図があるなら、今すぐ活動休止するはずですから、そういうことなんでしょう。
川谷には熱狂的ファンがいて、こういう逆風の中で応援することに酔っている感じもありますし」(同)
(以上引用 日刊サイゾー)

恋愛なんかでも、障害がある方が燃え上がるって言いますしねぇ…。
川谷さんご本人はまあ自業自得としても、バンドにはほかにもメンバーがいます。
川谷さんと一緒に活動自粛になってしまい、こちらは完全にもらい事故で気の毒ということもあります。
バンド自体が解散の危機、という噂もありますし…。

川谷絵音、クレーム電話殺到でバンドメンバーやスタッフとも大きな亀裂!活動自粛からそのまま解散も
Geinou Ranking
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いずれにしろ、こんな事態になっているのに、“実際、儲かっちゃってるし”と本当に川谷さんが言ったとしたら、ちょっともう腹が立つを通り越して気味が悪いです。
サイゾーに、ワイドショー関係者さんのこんな話が載ってましたが…。

(以下引用)
「彼は天才肌のアーティスト。
音楽の才能はあるが、一方で日々の生活を送る上で大事な協調性が著しく欠けている。
このあたりは、強姦致傷事件で逮捕、釈放された高畑裕太に通ずるものがある」
(以上引用 日刊サイゾー)

天は二物を与えず、ってやつでしょうか。
“必ず戻ってくる”と宣言した川谷さんがいつ芸能活動を再開するのか、さすがにできないのか、今後の経緯を見守りたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    母親のコネ100%の高畑裕太と、自分の才能とセンスで表舞台に登場したゲス絵音は大違い。
    色情狂は共通点だが…

  2. 匿名 より:

    あんだけ炎上して周りから冷たい意見を寄せられてるのに、それでも寄って来るバカ女がいるってのは、本当に女性の生態というのが興味深い
    彼の場合、週刊誌が張ったハニートラップも、娯楽として楽しめる立ち位置だから強いよね
    なんつっても、バンド名が「ゲスの極み乙女」だし、やることなすことバンド名とバッチリ符合してるところが凄いよ
    「ゲス川谷がこんな酷い事をやった!」といくら週刊誌が報道をしても、ファンにとってみれば、「ゲスの極みなんだから当たり前だろ」とツッコミ入れたくなる程度の話じゃないか?