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SMAP木村拓哉1月期ドラマ『零に挑む(仮)』やっとヒロイン決定も…重要なキャストが未だ決まらず撮影もギリギリに

かねてよりヒロイン選びに難航していると報じられていた、SMAP木村拓哉さん(43)主演で1月期に放送される予定のTBS日曜劇場枠の連ドラですが、やっとヒロインが決定した模様です。
しかし、未だに重要キャストが一人未定のままになっており、通常なら11月頭から始まるはずの撮影も11月末開始予定とされるなど、まだまだ波乱含みのようです。
タイトルも、二転三転した結果まだ(仮)がついちゃってますし…。→ Geinou Ranking

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木村さん主演の連ドラが来年1月期に放送されるらしい…という噂は、これまでに何度も報じられています。
最初に報じられたのはこの辺でしょうか。

※16年4月の記事です。
SMAPの活動が停滞する中、木村拓哉はドラマ主演も決まり順風満帆!SMAPはこのまま少年隊コースを歩むのか?

週刊文春の記事でした。
安堂ロイド』を“ヒット”させた植田博樹氏がプロデューサーを務めると報じられていましたが、これはどうも誤報、もしくは変更があったようですね。

(以下引用)
「TBSは2013年の『安堂ロイド』で大コケ、キムタクの金看板に傷をつけてしまった。
そのため万全の布陣を敷いていますよ。
プロデューサーは小渕優子元経産大臣の夫で『花より男子』『華麗なる一族』でヒットを飛ばした瀬戸口克陽氏。
キムタクとは『GOOD LUCK!!』で最高視聴率37.6%を叩き出し、本人からもジャニーズ事務所からも信頼が篤い。
脚本の橋部敦子氏は瀬戸口氏と組んだ『AROUND40』で“アラフォー”という言葉を流行らせ、主演の天海祐希は新語・流行語大賞の年間大賞に。
キムタクが初の医師役を演じる、と話題性もあり、鉄壁ですよ
とTBS関係者は胸を張る。
(以上引用 週刊新潮)

※『安堂ロイド』は放送当時も“大コケ”と報じられていました。
木村拓哉『安堂ロイド』に死す…?ついに視聴率10.3%、一桁目前に!どうしてこうなった?

タイトルも二転三転していましたが、今回は新潮、文春が揃って『零に挑む』だと報じています。
ただし、文春さんは『零に挑む(仮)』と報じているため、まだ本決まりというわけでもないようです。
ただ、数々の女優に断られてしまったというヒロインや、そのほかのキャスティングはおおむね決定したとのこと。

(以下引用)
「結局、ヒロインにはフジ月9『プライド』で共演した竹内結子(36)が決まりました。
とにかく共演陣が豪華なんです。
竹内の他にも木村文乃(29)、菜々緒(28)、松山ケンイチ(31)、浅野忠信(42)、ベテランでは山崎努(79)に、笑福亭鶴瓶(64)も出ます。
看板枠の『日曜劇場』とはいえ、こんなに豪華なキャスティングは連ドラでは聞いたことがない。
ただ、これまで通り漫然とキムタクを格好良く描くだけでは高視聴率は望めない。
嵐やほかのジャニーズタレントとの今後の付き合いも見据えつつ、“保険”として万全の布陣を敷いたというところでしょう」(TBS関係者)
(以上引用 週刊文春)

豪華ですねぇ。
こんな豪華なキャスティングは連ドラでは聞いたことがない?
TBS関係者の方なのに、不思議なことをおっしゃいますね。
あったじゃないですか、同じく木村さん主演で超豪華な共演陣が放送前から話題だったのに、なぜかドラマとしての期待度はイマイチで、結局惨敗してしまったドラマが。

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そう、2011年秋にTBSで放送された、TBS開局60周年記念ドラマ『南極大陸』です。
莫大な予算を使って鳴り物入りで放送され、目標視聴率は30%、最低ラインは20%とも言われた同作は結局最高視聴率22.2%(初回)、最低視聴率13.2%(第5回)、平均視聴率18.00%と、最低ラインすら超えることができなかったのです。
それでも、放送された11年秋クールでの連ドラトップ視聴率を取れていればまだTBSとしても救われたのでしょうが、運の悪いことにこのクールは日テレで『家政婦のミタ』が放送されており、平均で25.17%という視聴率で断トツトップだったためそれもかなわず…TBSにとっては踏んだり蹴ったりのドラマでした。

※豪華なキャスティングが話題になりましたが…。
木村拓哉『南極大陸』撮影裏話・視聴率は20%以上が至上命令!

※結果は惨敗でした。
『南極大陸』惨敗で中島みゆきが木村拓哉にダメ出し?主題歌全くヒットせず!

無駄にキャスティングが豪華だと、何となく『南極大陸』の二の舞になりはしないかと心配になりますが、このドラマは“60周年記念ドラマ”で、キャスト以外にも予算を使いまくった豪華なドラマでした。
このときほどは予算も使えないでしょうし、キャストを豪華にするだけで『南極大陸』並みの視聴率が取れれば…昨今のドラマは10%を超えれば合格点、という風潮ですから…TBSとしてもジャニーズ事務所としても御の字なのかもしれません。
ジャニーズ事務所としてはまさに“背水の陣”なのだそうで…。

(以下引用)
事務所に忠誠を誓ったキムタクのSMAP解散後初ドラマ。
ジャニーズ側としては“絶対に負けられない戦い”です。

来年は、キムタクが不死身の検視を演じる主演映画『無限の住人』もゴールデンウィークに公開されますし、10月クールではフジ月9が決まっているようです」(芸能プロ関係者)
(以上引用 週刊文春)

ヒロインも決まり、共演陣も決まりました。
やっと順風満帆…かと思いきや、まだまだ予断を許さない状況にあるようです。

(以下引用)
ドラマ全体が、かなりギリギリの調整に追われている印象です。
仮タイトルも6月には『Get Ready!!』だったのが『零に挑む』に変わりましたし、撮影に入るのも11月の第4週からとかなり遅い。
1月クールのドラマは年をまたいで撮影する場合が多いのですが、正月休みが挟まるため、11月に入ったら撮影を始めていたいところ。
かなりタイトな撮影になってしまう
」(別のTBS関係者)

芸能プロ幹部によると、

「そのせいでしょうか、TBSは9月末頃、江口洋介院長役のオファーをしているんですが、断られているんです。
オファーの時期としては明らかにギリギリ。
江口サイドから断られてしまったおかげで、キャスティングは振り出しに戻ってしまった
そうです。
迷走しているとしか言いようがないですよ」
(以上引用 週刊新潮)

この“院長役”、かなり重要な役どころらしいのです。

(以下引用)
クレジットロールの最後、“トリ”のポジションに載るような“院長役”がなかなか決まらない。
竹内結子の旦那役で、いわばキムタクとは三角関係の相手役。
重量級の役どころになるはずなのですが……

(以上引用 週刊新潮)

と書かれていました。
果たしてその重要な役どころを演じてくれる役者さんは見つかったのでしょうか。
9月に断られてから次を探したとなると、かなり限られそうではありますが…。
どこまで行ってもバタバタの木村さん1月ドラマ。
さすがにそろそろ正式発表があるのではないでしょうか。
同じ1月クールでは草なぎ剛さんも連ドラ主演が決まっていると報じられていますが、こちらも共演陣が少し明らかになっています。
さらに…。

(以下引用)
「草なぎ剛(42)はフジ火曜9時の『嘘の戦争』に主演します。
家族を殺された主人公が詐欺師となって復讐するという物語で、共演は水原希子(26)、藤木直人(44)らです。
また、稲垣吾郎(42)もテレビ朝日の金曜11時枠に出演する予定ですが、主演は倉科カナ(28)で稲垣は脇役のようです」(テレビ誌編集者)
(以上引用 週刊文春)

SMAP解散後は干されるのでは…との噂が絶えなかった独立造反派の稲垣さんも早速仕事が決まっているようです。
さすがのジャニーズ事務所も、世論の激しい拒絶反応を無視しきれなかったのでしょうか。
とりあえず一安心、というところですね。
※むしろ心配なのは事務所に従った木村さんのほう…?

「キムタクを起用するとイメージが悪くなる」木村拓哉がドラマやCMから干されつつある?
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1月クールのドラマも放送が楽しみです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    今どき反日ステマのテレビドラマを見てるのは
    関係者と社会形成能力ない層。
    それにジャニーズ事務所は痴漢や未成年3P疑惑を報道させずに
    CDやドラマや映画の宣伝をさせる会社でしょ。

  2. 匿名 より:

    木村はオワコン