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不倫が報じられたマギー『ヒルナンデス』強硬出演に批判殺到!同じく不倫で炎上したベッキーとの違いは…事務所の力?

ロックバンド・Hi-STANDARD横山健さん(47)との不倫が報じられたタレントのマギーさん(24)が大炎上しています。
昨年の同じころ、同じようにゲスの極み乙女。川谷絵音さんとの不倫が報じられたベッキーさんは、その後の対応に失敗したこともあり瞬く間に大炎上し、結局すべての仕事を降板、その後1年たった今も以前と同じように活躍するところまでは戻ってこられていません。
それなのに、マギーさんは1月16日、何ごともなかったかのように『ヒルナンデス!』(日本テレビ)に出演したのです。
ベッキーさんのときとのあまりの違いに、批判が殺到する事態となっています。→ Geinou Ranking

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マギー、不倫

マギーさんと横山さんの不倫が報じられたのは、先週末、1月13日発売のフライデーでのことでした。

不倫!マギー、ハイスタこと「Hi‐STANDARD」の横山健と禁断愛!「フライデー」

“既婚”の“バンドマン”と“ハーフタレント”が“不倫”。
ここまでキーワードがぴったり合致するのも珍しいような気がしますが、さらに言えば発覚したのも1月で共通なのがこちらの件。

ベッキーが不倫!ゲスの極み乙女ボーカルの川谷絵音と熱愛の上、離婚、略奪結婚へ!

冬空のLove Song [ ベッキー♪# ]


ベッキーさんはこの件について釈明会見を開き、不倫はなかったとウソをついてしまい、さらに炎上。
週刊文春の追撃もあってイメージは地に落ち、仕事をすべて降板して謹慎する事態となってしまいました。

沈黙するマスコミ

ところが、同じような事件であるにもかかわらず、今回のマギーさんの件についてはマスコミが妙に沈黙してしまっているのです。
その理由は、非常にシンプル。

(以下引用)
「マギーの所属事務所は、バーニング傘下のレプロエンタテインメント
案の定、テレビやスポーツ紙は、この話題をスルー。
同じバンドマンでも、ベッキーと川谷絵音のときとは、えらい違い
です。
15日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)も、袴田吉彦と元グラドルの不倫報道には散々触れておきながら、マギーはスルーでした」(芸能記者)
(以上引用 日刊サイゾー)

レプロエンタテインメント。
聞き覚えのある方も多いことでしょう、のん、に改名された能年玲奈さんといまだにもめ続けている、あの事務所です。
※能年さんとの専属契約は昨年6月で切れているはずですが、レプロはいまだに能年さんとの契約が切れたことを認めていません。

レプロののん(能年玲奈)潰しはまだ続いていた…新垣結衣のNHK紅白歌合戦ゲスト審査員決定の裏事情

バーニング、というのは、言わずと知れた芸能界のドン・周防郁雄社長のあのバーニングです。
レプロは系列の事務所なので、マスコミもベッキーさんのときのように大喜びで叩きまくることができなかったようです。
(ちなみに、文中に出てきた袴田吉彦さんの所属事務所はプラチナムプロダクション。
こちらはエイベックス系列の事務所となっています。)

ツイッターは大炎上

しかし、ネットではマギーさんが大炎上しており、ツイッターが悲惨なことになっていると話題になっています。

ハイスタ横山健と不倫のマギー、ツイッターが大炎上wwwww「健さんの家族とファンに謝罪して」「引退しろ!」[画像]
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この状態でもツイッターを更新し続けるマギーさんの心の強さにはビックリですが…ひどいことになってますね。
不倫はひとりではできないわけで、もう一方の当事者である横山さんのツイッターを覗いてみましたら…やっぱりこちらも炎上していました。

横山健さんのツイッター

そんな状態で迎えた月曜日。
マギーさんも一応はしばらく活動を自粛するなりなんなりの対応を取ればよかったのですが…なんと、何ごともなかったかのように普通に『ヒルナンデス!』に出演してしまったんですね。
そのせいで、炎上が加速することになってしまったようです。

(以下引用)
16日にマギーは、何食わぬ顔で『ヒルナンデス!』に月曜日レギュラーとして出演。
いつもどおりの様子で、にこやかな笑顔を見せていた。
マギーの強行出演に対し、女性視聴者はブチ切れ。
SNSやネット掲示板で

「マギーがいつも通り出てるから今日はヒルナンデス観るのやめました。気分が悪い」
「主婦を馬鹿にしすぎ」
「抗議の電話入れます」
「不倫について何のコメントもなくスルーするような人の出てる番組なんて見ないよ」

と怒りをぶちまけている。

マギーの『ヒルナンデス!』出演は予想通り。
ただ思った以上に視聴者の怒りが高まっている。
韓国偏重の番組を展開していた一時期のフジに抗議が殺到したときのように、一部の視聴者が番組スポンサーへ抗議を入れようとする動きもある。
“大人の事情”に従う局側も怒れる視聴者を無下にすることはできないでしょう
」(芸能関係者)
(中略)
さらに視聴者の怒りを買っているのが、袋叩きにされたベッキーの時と真逆の対応。
ハーフタレントの不倫という意味では、内容は似てるのにテレビもスポーツ紙も不気味なほど言及しないだけに、事務所のプレッシャーが見え見えになってしまっている。
マギーはTwitterの投稿を再開しましたし、視聴者が怒り疲れるまでスルーする戦法でしょうかね。
何も起きないかぎり、このまま他の番組やイベントにも普通に出るんじゃないでしょうか。
欠席すればオフィシャルに不倫疑惑を認めることにもなりますから
」(前出・芸能関係者)
(以上引用 デイリーニュースオンライン)

今は、マギーさんに腹が立った人、抗議をするならこちらへ!みたいな感じで、スポンサーの窓口の電話番号などが一覧でネット上に拡散されてしまいますからね…。
スポンサーもお客様からのクレームには弱いといいますし、今後この活動が活発化すると何らかの動きが出る可能性はありますが…何と言っても相手はバーニング。
このまま大手メディアによる後追い報道がなければ、日々新しいニュースが更新されていくうちにマギーさんの件も忘れられていくでしょうし、このまま、早ければ数週間で風化してしまうのかもしれません。

そう考えると、あのベッキーさんのときの熱狂ぶりは何だったんでしょうね。
確かに不倫でした。
会見でウソもつきました。
ベッキーさんに非がなかったとはいいませんが、あそこまで大騒ぎするようなことだったんでしょうか。
去年1年間、なんだかんだでずっとベッキーさんの件は引きずられ続けましたからね。
こうして完全スルーされるマギーさんのケースを見ていると、視聴者がただただマスコミのルールで踊らされているだけのように思えてしまいます。
この人は弱小事務所所属だから叩く、この人は大手だから何が報じられてもスルー。
なんだか理不尽なものを感じてしまいますよね…。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    はい、3月で卒業!
    主婦相手の昼の番組に出してもらっていてこのザマ。
    プロ意識のないハーフタレント。
    こんなタレントに金を出してるスポンサー企業名はよ。

  2. あ~あ より:

    去年はベッキーの不倫報道だけにとどまらず、色々と炎上過熱報道の連発で、報道は自由なのか無法なのかを考えさせられる一年だったからな
    後半に入ると報道でさんざんこき下ろして、落選確実と叩きまくってたトランプが大統領になっちゃうし、犯罪者と決め込んで過熱報道してたアスカは無罪放免だし、成宮寛貴を引退に追い込んで海外に放出
    テレビ局側も、薄汚れたゴシップ報道や、基地外難癖クレームに対する過敏な降板とか、少しは考え直した方が良いって心境になってるのかもね
    だいたい、昼12時なんか、民放は全局たいして視聴率取れてなさそうだし、けっこうどうでもいい枠になってるでしょ