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木村拓哉と亀梨和也が期間限定ユニットで中国デビュー?“7人目のSMAP”が語るSMAPの今後

今日発売の週刊女性に、“7人目のSMAP”を名乗る人物が今後のSMAPについて語っています。
この人物、Jさんは、森且行さんの前にSMAPのメンバーに選ばれていたそうですが、辞退された方だそうで…。
彼曰く、元SMAPの木村拓哉さんと、現在活動休止中のKAT-TUNのメンバー・亀梨和也さんが期間限定でユニットを組み、中国でコンサートツアーをやる計画があるとか。
Jさん、いったいどういう方なんでしょうね…?→ Geinou Ranking
※デビュー時は6人でした。

SMAP/心の鏡(DVD)

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(以下引用)
最初のメンバーは、数年で事務所を辞めてしまったNくん。
その次にジャニー喜多川社長が選んだのが僕でした。
でも、忙しくなって高校に通えなくなるのがイヤだなと思って。
代わりに後輩の森(且行)を推薦したんです

と語るのは、かつて木村拓哉や中居正広と同時期にジャニーズ事務所でレッスンに励んだJ氏。
のちに彼らが6人でデビューすることを思えば“7人目のSMAP”だ。
(以上引用 週刊女性)

どうして仮名なんでしょうね。
別に堂々と名前を名乗ればよいのに…つまり、もう現在は芸能活動はされていないということでしょうか。
ちなみに、SMAPは前身であるスケートボーイズというグループの中から選ばれて結成されています。
そのスケートボーイズには、延べ20名近くのメンバーがいたとか。
Wikipediaにはその名前が載ってますので、ちょっと転載してみます。

・後のSMAP
中居正広 当時15歳
森且行 当時13歳
木村拓哉 当時15歳
草彅剛 当時13歳
稲垣吾郎 当時14歳
香取慎吾 当時10歳

・後の平家派、TOKIO
国分太一 (後期に参加)

・後の平家派
松元治郎 (ジャニーズ退社後はWANDSの第3期ボーカリスト・和久二郎としてデビュー)
松原一平 (初期に参加。元・「GENJI」候補メンバー)
岩佐克次
石川徹
佐藤敬
岡田賢一郎
東昌孝 (初期に参加)
佐藤功 (後期に参加)
長谷川文高 (後期に参加)
小山田英樹 (後期に参加)

※当時の貴重な画像がこちら。
多っ!!SMAPは結成当時は12人だったって本当!?
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この中でイニシャルがJの人は…という考え方でいいんでしょうか。
それとも、SMAPの前身であるスケートボーイズに参加するのを辞退された方、ということでしょうか。
この中にいらっしゃるとなると、Jさんはひとりしかいなさそうですが。
さて、JさんによるとSMAPのメンバーとして最初に選ばれたのが森さん。
ではその次は…。

(以下引用)
そのあとに選ばれたのが木村、そして草なぎ(剛)です。
この2人は当時CHA-CHAにいたのをトレードで戻したんですよね。
代わりに向こうに行ったのが少年忍者の中村(亘利)と、トシちゃんのバックで踊っていた木野(正人でした

(以上引用 週刊女性)

CHA-CHAというのは、欽ちゃんこと萩本欽一さんが作った二枚目半的なグループ、だそうです。
上記Jさんの発言、Wikipediaに掲載されているものとちょっと話が違うみたいですね。
木村さんは、CHA-CHAの前身である茶々隊というグループには参加していたものの、レッスンに耐え切れず途中で自ら抜けたため、茶々隊としてデビューはしていないそうです。
そして草なぎさんについては…

(以下引用)
勝俣によると、番組(『欽きらリン530!!』)に草彅がずっといて、草彅が真ん中で勝俣たちが端で踊るフォーメーションをとっていたが、「茶々隊が数ヶ月後にレコードデビューする」という話が持ち上がった際、萩本は草彅だけを呼び、「剛は損するからね、入らなくて良いよ」と話し、草彅が「はい!」と答え、茶々隊から脱退した
また勝俣は、萩本が草彅に内緒話をしていたので、後でそのことを萩本に聞いたら、「あいつらといるとくすむから逃げないさい」って。
“剛は光がズバ抜けてた”と、「茶々隊はデビューが決まったけど剛はSMAPがあるでしょ!そっちにいなさい」って。
欽ちゃんから見ても、やっぱり輝きが明らかに違かったと明かしている。
萩本本人は、厳しいレッスンを積んできた草彅をCHA-CHAに入れなかった理由について、「スター街道を通ってく」と確信したことを公にしており、それを聞いていた関根勤は、萩本の先見の明に感心しきりだった。
(以上引用 Wikipedia)

とあります。
これは、同時期にCHA-CHAとして一緒に活動していた勝俣州和さんの話。
別にSMAPとしてデビューが決まったからCHA-CHAを抜けたというわけでもなさそうですが…。
早くも話が怪しげになってまいりました。
まあ一応続きも見てみましょう。

(以下引用)
それから中居、(稲垣)吾郎の順に選ばれ、最後の1人が(香取)慎吾でしたね
(以上引用 週刊女性)

こうして選ばれたというSMAPについて、Jさんはいろんな話をしています。

(以下引用)
森はまっすぐなやつで、歌も踊りも天才的にうまかったですからね。
間違いなくセンター候補でした。
でも、ジャニーズを辞めてからは大変な時もあったみたい。
食えないときを支えていたのは奥さんでしたね。
しょっちゅう泣いてましたけど

一方、最年長の中居はというと、

「演技はできない。踊れない。歌も下手。リーダーのくせに仕切れない。
でも、みんなをまとめようと細い身体で頑張ってましたけどね」
(中略)
「吾郎はみんなの緩衝材みたいな役割で、SMAPがまとまればいいということだけ考えているやつです。
それこそ、5人が丸く収まるなら独立してもしなくてもいいっていう。
草なぎは性格のいいやつで“よいこ”って感じ。
解散騒動ではつらい思いをしていたでしょうね」
(以上引用 週刊女性)

木村さんについてはこんな話を。

(以下引用)
「あれはファンだった工藤静香とデキ婚したってことですよね。
その前はカオリンという女性がいたし。
木村は女の子が精神安定剤的なところがあって、彼女がいないと不安で生きていけないんです。
だから、好きな女性のことは大事にしますし、意見も聞きますよね。

静香は車を自分で運転して、ブンブン飛ばしてました。
のりピーなんかも仲がよかったですね」
(以上引用 週刊女性)

そして、SMAPの育ての親、飯島三智女史についてはこんな話を。

(以下引用)
「僕は、元マネージャーのIさんとは生理的に合わなかったんです。
メンバーたちはIさんの“マジック”にかかっていましたね。
彼女はそれぞれの心の中に入り込んで暗示をかけるのがうまい。
泣いたり、わめいたり、すかしたり。
まるで宗教みたいなものですよ

(以上引用 週刊女性)

飯島氏のことはあまりお気に召さなかったようです。
今もジャニーズ事務所にいるのかいないのか、ちょっと正体がよくわからないJ氏ですが、木村さんとは今も連絡が取れる間柄であるようです。
解散後の木村さんについて、こんな話をしています。

(以下引用)
「木村でも音楽をひとりでやっていくのは無理ですよ。
歌はグループがあってこそ。
木村自身は“まだ先のことはわからないけど、僕は前を見ていくだけ”と言ってました
(以上引用 週刊女性)

まあこの手の発言は、木村さんはラジオなどでもしていらっしゃいますので、Jさんが直接聞いたのかどうかはわかりませんが。
そして、ジャニーズ事務所の考える木村さんの今後についてこんな話を。

(以下引用)
「ジャニーズ事務所はすでに先を考えています。
木村と亀梨和也でユニットを組んで、期間限定で中国でコンサートツアーをやろうという話があるそうです
(以上引用 週刊女性)

うーん、信ぴょう性はいかほどでしょうか。
タレントを辞めて今はジャニーズ事務所内部でスタッフをしている、とかならある程度信ぴょう性がありそうですけど…微妙ですねぇ。
メンバーについての話も、ちょっとネットを調べれば書いてあるようなことばかりで目新しい事実はありませんしね。
“7人目のSMAP”とまで言うなら、もう少し突っ込んだ、誰も知らないエピソードなんかを語ってくれていればもう少し信用できるんですが。
一応、この木村さん亀梨さんユニットの話については、

(以下引用)
具体的にはこれからのようですが、今のところ国内での話はないようですね
(以上引用 週刊女性)

と語っています。
具体的に何も決まっていないということは、まだまったくの企画段階。
白紙に戻るということもありそうです。
亀梨さんについては、4月期のドラマが内定しており、その主題歌の絡みでKAT-TUNが復活するのではとの噂もありますしね。

日テレのドラマ主演内定で亀梨和也がジャニーズの新エース襲名!? KAT-TUNも活動再開か?

玉石混交で様々なうわさが飛び交うSMAPメンバーの今後。
少しでも、ファンもメンバーも幸せになれる未来が待っているといいのですが…。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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