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嫌いな男優3位に急浮上したディーン・フジオカに浮上した細かい疑惑・ウソとまではいわないけど…

おディーン様”の愛称とともに女性週刊誌などで定期的に特集が組まれる人気俳優・ディーン・フジオカさん(36)。
さぞ女性人気がすごいんだろうと思っていたら、なんと週刊文春の恒例企画「好きな俳優・嫌いな俳優ランキング」で嫌いな男優第3位にランクインしていたことがわかりました。
前回調査時はランク外から3位に一気に急浮上したディーンさん、それだけ注目度が高いのだとも言えますが、好感度は高くないことが明らかになってしまいました。
そんなディーンさんの、“細かい疑惑”を週刊文春が合わせて報じています。
ウソ、とまではいわないまでも、ちょっと首をかしげたくなるその疑惑とは…。→ Geinou Ranking

>ドラマ「はぴまり」フォトブック 主演ディーン・フジオカ [ 小学館 ]

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まずは『嫌いな男優ランキング』からいきましょうか。
今回の調査での1位は断トツで木村拓哉さん。
票数647と、2位の坂上忍さん・94票の約7倍という嫌われっぷりを発揮しました。
ちなみに木村さんは好きな男優でも3位・85票
こちらは1位の玉木宏さんも107票なので、なかなかの接戦です。
嫌いという人も多い中、やはり安定した人気もあることが分かるランキングとなっています。
そんな中、ディーンさんは好きな男優ではランク外、嫌いな男優では3位・45票という結果となりました。
まあ、票数的には木村さんの10分の1以下であり、大したことないとも言えますね。
嫌われてしまったその理由は…。

(以下引用)
ハーフか海外育ちなのだと思っていたらそうではなく、カタカナ名でちょっと騙された感じ」(47・女)
「横文字のお名前がミステリアスな感じで受けていますが朝ドラのブレイクは役のイメージで得をしただけ
その後の作品は演技が一本調子
情報番組に出るらしいけどそんな知性はみじんも感じられない」(71・女)
(以上引用 週刊文春)

なかなか辛辣です。
そんなディーンさんですが、実はこれまで、詳細な最終学歴は公表されてきませんでした。
公式サイトを見てみると、学歴についてはこう書かれています。

(以下引用)
日本、福島県生まれ。高校卒業後アメリカ、シアトルの大学へ留学
大学卒業後香港へ渡りモデルとして活躍
(以上引用 ディーン・フジオカオフィシャルサイト)

シアトル“の”大学。
決してシアトル大学だとは書かれていません。
が、なんとなくシアトル大学なのかな、というイメージを抱く人もいそうな書き方です。
文春さんによると、今回初めて、ディーンさんご本人が学歴について語ったそうです。

(以下引用)
「最初は、ワシントン州・タコマにある、Pacific Lutheran Universityに入学するため、付属のESL(注・英語習得のための授業)を受けるために渡米しました。
そこでホストファミリーの家で半年間お世話になりました。
その後、タコマの治安が悪かったこともあり、シアトルに移動してSeattle Central Callegeに入学、ITを中心に勉強し、Associate Degree(準学士)を取得し、卒業しました
(以上引用 週刊文春)

英単語を混ぜられると途端に読む気が失せますが…。
“Pacific Lutheran University”、パシフィックルーザラン大学、もしくはパシフィックルーテラン大学と読むようです。
この大学に入ろうと思ったものの、治安の悪さもあり、シアトルにある“Seattle Central Callege”、シアトルセントラルカレッジ(SCC)に入学した…ということですね。
この学校は、ブルース・リーさんも卒業された大学だそうで、海外からの留学生が多い大学とか。

(以下引用)
海外留学に詳しいジャーナリストが言う。
SCCのようなコミュニティカレッジは日本では短大と訳されることが多い。
SCCにも『大学編入プログラム』があるように、卒業しても『準学士』なのでアメリカでも大卒扱いにはなりません
(現在の所属事務所「アミューズ」は
「アメリカの大学には4年制と2年制があり、2年制大学の一つがコミュニティカレッジです。いずれも『大学卒業』という表現で問題ないと考えております」
と説明)」
(以上引用 週刊文春)

まあ、一般的な日本人としては、“大学を卒業”と書かれると4年制の大学を卒業したんだなぁと理解するでしょうね。
確かに2年制でも大学、短大も短期大学で大学には違いありませんから、卒業してれば“大学卒業”という表現で問題ないんでしょうけど…やっぱりちょっとひっかかっちゃいますね。
ちなみに日本に来る前は台湾で芸能活動をしていたディーンさん。
台湾のメディアでは彼についてどう書かれていたのかというと…。

(以下引用)
台湾メディアで紹介されている経歴も摩訶不思議なものだ。
台湾のテレビや雑誌記事ではディーンは<日本混血(ハーフ)>、<美国西雅●大学卒(シアトル大卒)>と紹介されている。
そのため中華圏では、ディーンを「日中のハーフ」で、「シアトル大学卒業のインテリ」と理解している人も多い(所属事務所は「中華系メディアのミスや誤読」と回答)。
(以上引用 週刊文春)

※●は、くにがまえのなかに冬という漢字です。
うーん、シアトル“の”大学、の“の”が抜けちゃったんですねぇ、いつの間にか。
“の”が抜けると『シアトル大学』になっちゃいますもんねぇ。
以上が、学歴に関する“ちょっと気になる細かい疑惑”です。
文春にはもうひとつ、細かい疑惑が報じられています。
それは、ディーンさんが日本でブレイクする前、中華圏ですでに大人気俳優だった、という部分です。
たとえば、ディーンさんが出演した『金スマ』ではこう紹介されていたそうです。

(以下引用)
<台湾で俳優としてブレイク。
ドラマ『不良笑花』は、中国でも放送され1%でもヒットとされる中8%という驚異的な高視聴率を獲得。
街を歩けないくらい人気が過熱した
>(要約)
(以上引用 週刊文春)

しかし、実際には…。

(以下引用)
ところが『不良笑花』を放送した中国・湖南衛視が公表している視聴率を確認すると1.57%で、8%という数字は見当たらない。
実際に台湾で取材しても、知名度は決して高いものではなかった。

(以上引用 週刊文春)

8%と1%ではえらい違いですが、上記『金スマ』のなかでは“1%でもヒット”と書かれています。
その1%台ギリギリ後半という視聴率を取っているわけですから、ヒットしたことに間違いはなさそうです。
ちょっと数字を盛っちゃいましたかね。
もしくは、瞬間最高視聴率とかで8%いってたのかもしれません。
そこまでは書かれてないだけとか。
この辺りは、外国の出来事でもあり、正確なところはわかりませんが…。

※日本語タイトル『笑うハナに恋きたる』ダウンロードで見られます。

>笑うハナに恋きたる 6話~10話


この、ディーンさんの出世作といわれるドラマ『不良笑花』では、ディーンさんは3番目の脇役だったのだそうです。
それについて、当時ディーンさんは知人にこう漏らしていたとか。

(以下引用)
香港でも台湾でも脇役ばかり。
なぜ、こんなに努力をしているのに報われないのだろう。
日本で仕事をすれば羽ばたけるのかな

(以上引用 週刊文春)

実際、日本では見事に羽ばたけたわけで、よかったですよね。
まあ経歴をよく見ると細かい疑問点がちらほらあるようですが、『嫌いな男優』ランキングに入ってしまったというのもそれだけ知名度が急上昇した証拠。
4月からは『サタデーステーション』(テレビ朝日)に『インフルエンサー』という肩書で出演することが発表されていますし、また新たなディーンさんの姿も見られそうです。
インフルエンサー…“世間に影響を持つ人”という意味だそうですが、イマイチなじみが薄い言葉なので、定着するのかどうか微妙な気もしますが、頑張ってもらいたいですね。

次男誕生で発覚したディーンフジオカの『もう1人の子供』の存在!知られざる複雑な家族関係が明らかに!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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