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ゲスの極み乙女。川谷絵音、わずか4か月の活動休止で早くも復活!後ろ盾は田辺エージェンシーでメディアも手のひら返しか

3月23日に東スポが報じた通り、4月1日付でワーナーミュージック・ジャパンマネジメント契約を結び芸能活動を再開することを発表した『ゲスの極み乙女。』。
ボーカルの川谷絵音さんが、恋人のほのかりんさんが未成年だったにもかかわらず一緒に飲酒していた疑惑で、昨年12月から活動を休止していたのですが、わずか4カ月弱で活動を再開することとなりました。
あまりに早すぎる復活に、ネットでは批判が殺到していますが、ゲスの極み乙女。のバックについたのは芸能界のドン・田辺エージェンシー
今後、メディアは4か月前まで叩きまくった川谷さんを持ち上げる“手のひら返し”を展開することになりそうです。→ Geinou Ranking

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先ほど、ゲスの極み乙女。の活動再開が発表されました。
大手スポーツ紙の論調を見てみると、かなり好意的に書かれているのが分かります。
何しろ、活動休止したのが12月初めで、事務所との契約が4月1日付なので、活動休止期間は4カ月に満たないという計算になるわけですが、記事タイトルからして気を遣っています。

サンスポ。
『ゲスの極み乙女。約半年ぶりに活動再開へ 5・10新アルバム発売&ワンマンライブ開催』
デイリースポーツ。
『ゲスの極み乙女。5・10活動再開 Zepp東京で半年ぶり始動、新アルバムも』
スポーツ報知。
『「ゲスの極み乙女。」が5月10日に活動再開復活ライブとアルバム発売』

どこも、5月10日のアルバム発売をもって、“半年ぶり”に活動再開であることをアピールしています。
いやいや、100歩譲ってアルバムを発売する5月10日を活動再開する日だということにしたって、やっと5カ月ですからね、活動休止期間。
4カ月と半年では受ける印象が全然違いますし、5カ月を“約半年”と切り上げて記事タイトルにするのもどうかと思いますよね。
そもそも、5月10日がアルバム発売・ワンマンライブの日だからそこが“活動再開”でいいんですか?
事前に準備も宣伝活動もするでしょうし、どう考えても事務所と契約した4月1日が活動再開日でしょう。

昨年1年間“ゲス不倫”で一世を風靡し、ベッキーさんの陰に隠れて公の場に出てくることもなく、しれっと活動を続けている間に今度は未成年の女の子に手を出し、一緒に飲酒し、そこを写真に撮られてしまったから仕方なく活動休止。

※その彼女・ほのかりんとは今も交際継続中。画像アリ。
ほのかりん ゲスの極み乙女。・川谷絵音との2ショット写真流出にファンが不快感
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その活動休止も、未成年者と飲酒した責任を取るようなふりをしてましたが、その後予定されていたライブなどはきっちり予定通り終わらせてから活動休止するという、前代未聞の方法を取った川谷さんです。

※活動休止を発表したのは、ライブチケット発売日の前でした。普通はチケット発売を中止しますよね。
川谷絵音“活動自粛宣言”でライブチケットの売上大幅アップ?究極の炎上商法だと業界でも話題に

最後まで活動休止しなければならない理由を理解することはなかった、と報じられている川谷さん。
活動自粛前に、ライブのMCで2018年の復帰を示唆したと話題になりました。

川谷絵音、早くも2018年の復帰を宣言!活動自粛もまだなのに“復帰後の抱負”を語っちゃう心理って…

当時、そんなこと言ってないとツイッターで反論していた川谷さんですが、なるほど復帰は2018年じゃなくて2017年でしたね。
確かに当時のメディア報道は間違っていたようです。
世間の予想の斜め上方向に。

さて、そんなゲスの極み乙女。復活劇の裏側を、週刊文春も報じていました。
東スポが報じた通り、ゲスのバックについたのは芸能界のドンこと田辺エージェンシー田邊昭知社長(78)でした。

(以下引用)
「川谷は昨年末をもって所属していたスペースシャワーミュージックを退社。
現在はレコード会社のワーナーミュージックが事務所兼任となっています。
スキャンダルを撒き散らした問題児の川谷ですが、それでも川谷がボーカルを務める『ゲス極』やもう一つのバンド『indigo la End』、楽曲を提供している休日課長(30)のバンド『DADARAY』らは人気でリリースすれば黒字は確実。
ワーナーにとっては貴重なキラーコンテンツ
なのです」(音楽誌関係者)
(以上引用 週刊文春)

とにかく早く復活させたいレコード会社の事情もあった、ということですね。
文春は今回、田辺エージェンシー系列の別事務所に業務提携の形でマネジメントを頼むことにした、という音楽誌関係者の証言を記事にしているのですが、この部分は外れましたね。
発表では、4月1日付でワーナーミュージック・ジャパンとマネジメント契約を結んだ、とされていますので。
とにもかくにも、バックに田辺社長がついたことで…

(以下引用)
今後はゲスなネタを大々的に報じられることはなくなるでしょう
というのは芸能プロ関係者。
「例えばスポニチアネックスは、昨年2月6日に『不平等?ゲス極は追加チケット告知 関係者激怒「よくもぬけぬけと」』、12月4日には『ゲス川谷 活動休止前ラストライブも…ファンにあいさつなく終了』などとゲスをけちょんけちょんに書いてきました。
また『ミヤネ屋』(日本テレビ系)は事務所に川谷の写真提供を断られ、『ゲス川谷の写真を手に入れろ!』と題してツアー会場まで追いかけ回すなど、やりたい放題だった。
でも田辺傘下の川谷となれば、掌を返して『ゲス様』などと持ち上げることでしょう。
発売延期になっていたアルバム『達磨林檎』は今年6月ごろにリリースされる予定で、そのタイミングで本格復帰をぶち上げるはずです」(同前)
(以上引用 週刊文春)

※発売日もちょっと外れました。5月10日です。

>達磨林檎 [ ゲスの極み乙女。 ]


このとき、文春さんはワーナーに問い合わせたそうですが、

(以下引用)
そのような事実は一切ございません
(以上引用 週刊文春)

との回答だったとか。
ウソつきですね。
まあ、正式発表前に事実を答えることはできないのはわかりますが、コメントできかねます、とか、もう少しどうとでも取れるコメント出しておけばいいのに…。
さて、ネットの反応も見てみましょう。

(以下引用)
は や く ね ?
「誰得」
「休止期間短!! ちょっとしたお休みだったね」
タダでも聞きたくない
「グループまで悪く言われるのに、メンバーは大丈夫なんだ?
変わった人たちだね…」
「ツアー後のただのオフ期間だっただけ」
休止っていうかただ制作期間だっただけじゃないの?
(以上引用 ガールズちゃんねる)

といったネガティブなコメントが並ぶ一方で、

(以下引用)
おー!私は応援してるよー!曲は好き!
「おかえり! 応援してます!」
「ずっと待ってました! アルバム楽しみ♪」
「嬉しい! もっと先になるかと思った。」
やったー アルバムは素直にうれしい!!
「まあ音楽に罪は無いからね。トークはやめて音楽だけやればいい。」
「音楽を好きになったファンなら あんなことでいちいちファン辞めない。」
キノコは見たくないけど他のメンバーは頑張って欲しいなぁ
(以上引用 ガールズちゃんねる)

といった、応援コメントも意外と(失礼)たくさんあるんですよね。
やっぱり、音楽的には才能のある方で、根強いファンも多いんだなぁという印象です。

ベッキーさんの件はともかく、未成年の飲酒は法に触れる問題です。
成人している川谷さんが一緒に飲んでいた、という件がこうも早くなかったことになっていいのかという点はもやっと感が残りますが、今後はメディアも川谷さんを叩くことはなくなりそうですし、なんとなくテレビなどにも復帰していくんでしょう。
ベッキーさんが復帰するまで叩かれ続け、今も根強く叩かれていることを考えるとさらにもやっとしますが…芸能界ってこういうところだと諦めるしかなさそうです。
ファン以外からは拒否反応が出そうですが、大手がバックについたことを考えると、テレビ復帰も早くなるのでしょうか。
今年の紅白に早速復活してたら笑うしかないですが…まさかね…。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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