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神木隆之介の映画『3月のライオン』が大爆死!まさかの2週目でランキング圏外、後編は大丈夫か?

3月18日に公開された神木隆之介さん(23)主演の映画『3月のライオン』前編がまさかの大爆死となってしまいました。
事前評判も見た人のレビューも決して悪くないのに、なぜか公開2週目にして早くもベスト10圏外に落ちてしまったのです。
公開館数は295とかなり大規模での公開であり、しかも4月22日には後編の公開も控えているこの映画。
大丈夫なのでしょうか…。→ Geinou Ranking

3月のライオン[前編] DVD 通常版 [ 神木隆之介 ]

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漫画原作の実写化は賛否が分かれる…というか否定的な意見が圧倒的という場合が多いのですが、この『3月のライオン』の場合はちょっと違いました。
主演が神木さんと発表された時のネットの反応を見てみると…。

(以下引用)
「楽しみ!」
「神木くん嬉しすぎる」
神木君は嬉しい。でも、また実写化なのか…。脚本家のプライドはないの?
「とりあえず山崎賢人でなくてよかった… 」
原作ファンなので複雑。でも神木くんならうまくやってくれそう。
「実写化は嫌だけど、主演が神木くんならまだ許せる。」
「どの人でも嫌だ。好感度高い俳優でも嫌だ。本当に好きな作品なのに…」
原作の大ファン。実写化はすごいショックだったけど、主演が神木くんならしょうがない。
(以上引用 ガールズちゃんねる)

神木さんなら実写化も許せる、という声が多かったのです。
ところが、ふたを開けてみると公開初週のランキングはなんと7位
公開館数295という大規模公開でありながらの7位は、スタートダッシュには失敗したと言わざるを得ないランキングです。
6位には91館公開の『劇場版黒子のバスケ LAST GAME』、5位には216館公開の『映画プリキュアドリームスターズ!』がランクインしており、はるかに小規模の映画に完敗してしまいました。
初週の興行収入がどれくらいだったのかは公開されていませんが、6位の『黒子のバスケ』が動員12万4000人、興収1億9000万円だそうなので、少なくともそれ以下、ということになります。
初週で興収があがらなかった原因としては、こんな推測がありました。

(以下引用)
「注目作にもかかわらず成績が伸びなかったのは、“予告”の影響もあるかもしれません。
ネット上では、『予告が暗すぎる気がする』『予告を見て、見る気がなくなった』といった声が上がっているんです。
予告では、同映画の主人公・桐山零が、幼い頃に交通事故で家族を失い、“生きるために将棋を打つしかない”人物であることが紹介され、また、零の義理の姉である幸田香子(有村)が、ヒステリックに叫ぶシーンなどもあり、原作漫画を知らない人には、ただの暗い映画のように見えたのかもしれません」(芸能ライター)
(以上引用 サイゾーウーマン)

それでも、初週がイマイチでも、じわじわと口コミで興収を伸ばしていく映画というのもあります。
『3月のライオン』もそうなればよかったのですが…残念ながら、2週目にしてベスト10圏外に落ちるという結果になってしまいました。

(以下引用)
『3月のライオン』はPRイベントで桜吹雪の舞う大掛かりなセットを作るなどしてかなり力を入れていたし、マスコミにも多く取り上げられた。
また神木や有村架純(24)もテレビや雑誌に出まくって、宣伝は十分できていた。それなのにこの有様。
配給会社は今頃涙目なのでは
」(報道関係者)
(以上引用 デイリーニュースオンライン)

さて、ここまでの大爆死になってしまった理由は何なのでしょうか。

(以下引用)
映画を見た一部の原作ファンからは
「原作が持つ独特の雰囲気は出せていない」
「3姉妹との交流をもっと丁寧に描いていたらなぁ」

という意見が漏れている。敗因は何なのか。
「考えられる敗因の一つは、原作者の特徴であるシリアスとコミカルの重ね合わせを避け、シリアスで暗い面が強調されていること。
つまり原作とは似て非なるものになっている。
また現在公開中の『SING/シング』や『モアナと伝説の海』、『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』など子供向け映画の人気が強い。
家族連れがそちらへ流れてしまった
のでしょう」(前同)
(以上引用 デイリーニュースオンライン)

他の映画に取られた、というのはありそうですね。
映画.comのレビュー欄を見ても、平均で星3.7と、評価は決して悪くないんですよね。
ざっと評価を見ていても、良評価をつけている人のほうがかなり多い印象です。
ガールズちゃんねるの書き込みを見てみると、こんな感じでした。

(以下引用)
多分有村さんのせいだと思う。この人の出たやつほとんどこけてるから」
「結構ヒットすると思ってた」
せっかく原作にあった神木くん使ってるのに他の役者が残念なんだもん
「出演者も豪華だし番宣もそれなりにしてたのにねー
やっぱり実写化は無理があるよね」
「公開2日目に観に行ったけど、確かに観客が少なくてビックリした。」
「将棋分からないと興奮しないと思う。やたら俳優陣のアップが多いから顔ファンは楽しめるかもね。
上映後は佐々木蔵之介が話題掻っ攫ってたよ。あちこちで島田さん!とか佐々木蔵之介!って女性陣が浮き足立ってた。」
キャストがほぼコレジャナイ感なんだよね。
佐々木蔵之介さんより伊藤英明が年上設定とか蔵之介さんと高橋一生さんがタメ設定とか有村さんのキョウコも倉科さんのあかりも違う

「原作のファンで見に行ったけど原作、アニメ知らないと結構楽しめると思う…
ただ、原作ファンはストーリーとかモノローグとか大切なセリフとか削りすぎてて怒り覚えそう(自分がそうです)」
(以上引用 ガールズちゃんねる)

うーん、有村さんへの拒否反応が結構大きい感じですね。
問題は、この映画が“前編”であり、4月22日に“後編”の公開を控えている、ということです。

(以下引用)
「映画『ちはやふる』のように後編が盛り上げるケースもあるが、一般的に前編を見てから後編を見る人が多い。
だから後編は動員数が減りやすい傾向にある。
おまけに後編の主題歌『春の歌』を担当するのは、爆死ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)でバーター説が流れ、最後まで賛否が飛んだ藤原さくら(21)。
縁起が悪いとの声もある。
『3月のライオン』後編は、さらなる大惨事に見舞われる可能性もあるでしょう」(前出・映画ライター)
(以上引用 デイリーニュースオンライン)

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ゴリ押しは勘弁! 藤原さくら、映画「3月のライオン」主題歌担当に非難殺到

神木さんの所属事務所はアミューズ
藤原さくらさんもアミューズ。
アミューズ所属のスーパースター・福山雅治さんのバーターでドラマ『ラヴソング』に出演したともっぱらの噂でしたね。
結局、藤原さんら共演陣が若すぎて福山さんの“老けっぷり”が際立ってしまうという悲しい結果に終わってましたが…。

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確かにちょっと縁起悪いかもしれませんね…藤原さんが悪いわけでは決してないんですが…。
これだけではなく、実はもう一つ、この映画の後編が爆死しそうな要因があるのだそうです。
それは、監督の大友啓史さん(50)の“前科”です。

(以下引用)
「かつて大友監督がメガホンをとった映画『るろうに剣心 京都大火編』は悪くない出来だったのに、その後編にあたる『るろうに剣心 伝説の最期編』は尺の帳尻合わせのためか、不可解なオリジナル演出やストーリーの詰め込みが敢行されてファンの不評を買った。
『3月のライオン』も、まるでストーリーを早送りしたような詰め込み映像になる可能性は捨てきれない
」(前同)
(以上引用 デイリーニュースオンライン)

ただ、上にも出てきましたが『ちはやふる』の例もあり、後編が必ず爆死すると決まったものでもありません。
関係者の皆さんは祈るようなお気持ちかもしれません。
果たして『3月のライオン』後編は大ヒットとなるのかどうか、注目ですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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