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元AKB48総監督・高橋みなみのソロツアーの会場が小さすぎる!板野友美のイベントもファンが激減、凋落ぶりが顕著に

AKBグループを卒業した方が、その後露出が激減、CDの売り上げが激減、イベントの集客が激減などその凋落ぶりが報じられることは本当に多いわけですが、この方も例外ではありませんでした。
AKB48を卒業して1年、初代総監督を務めた高橋みなみさんがソロとしては初めての全国ツアーの日程を発表したのですが、その会場のあまりの小ささにファンに衝撃が走っています。
AKB時代はキャパ1万人を超えるドームでのライブも多数こなしてきた高橋さんですが、ソロ初ツアーの会場のほとんどがキャパ500人以下の“小箱”だったのです。
高橋さんより先に卒業した板野友美さんもイベントに参加するファンが激減しているそうで、やはり元AKBの卒業後は厳しいようです。→ Geinou Ranking

努力は必ず報われる [ 高橋みなみ ]

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高橋さんのソロライブツアーは、全国15か所で行われます。
その会場とおおよそのキャパを書き出してみました。

7月15日(土)北海道・札幌 PENNYLANE24(立席 約500人)
7月21日(金)愛知・名古屋 ボトムライン(約750人)
7月22日(土)静岡 Live House浜松窓枠(550人)
7月28日(金)愛媛・松山WstudioRED(450人)
7月29日(土)香川・高松MONSTER(500人)
8月13日(日)広島・HIROSHIMA CLUB QUATTRO(700人)
8月19日(土)新潟・新潟GOLDEN PIGS REDSTAGE(300人)
8月20日(日)長野・長野CLUB JUNKBOX(400人)
8月26日(土)福岡・DRUM Be-1(300人)
8月27日(日)熊本・熊本B.9V1(スタンディング時700人)
9月8日(金)宮城・仙台darwin(スタンディング367人)
9月9日(土)福島・いわきPIT(約200人(着席))
9月17日(日)兵庫・Kobe SLOPE (400人)
9月18日(月・祝)大阪・アメリカ村FANJtwice(360人)
9月25日(月)東京・赤坂BLITZ(オールスタンディングで1,298人)
(データ引用 WEB拾い)

一番大きいのが東京・赤坂BLITZの1298人ですね。
AKBがドームでコンサートを開催していることを考えると、そしてそのAKBの中でも総監督として断トツの知名度があったはずの高橋さんの初ソロライブツアーだと考えると、小さすぎる規模のような気もします。
ネット上では…。

(以下引用)
会場の小ささに衝撃
「こんなに人気ないとは」
「たかみなって、国民的アイドルグループの総監督じゃなかったっけ」
Twitterには、45万人もフォロワーがいるのに
(以上引用 日刊サイゾー)

という声が上がっているとか。
しかし、これでチケットが争奪戦になって、プラチナ化してヤフオクなんかで何倍もの値段で取引されたりするような事態になれば(転売はダメ、絶対!ですが)、さすが元AKB48総監督!という話になると思うんですが、業界での見立てはそうはならなそうだとのことで…。

(以下引用)
卒業前には、中森明菜を目標に音楽活動をしていくと明言していた高橋ですが、歌手としては完全に迷走。
素人のカラオケに毛が生えた程度の歌声が評価されるわけもなく、昨年10月にリリースしたソロアルバムは不発。
さらに、卒業直後には40歳会社員との3連泊デートが報じられ、アイドル時代のファンも離れてしまった。
そういった状況を踏まえ、関係者は今回のツアー規模を判断したのでしょう
」(芸能記者)
(以上引用 日刊サイゾー)

大爆死、と報じられるほど売れなかったソロアルバムがこちら。

愛してもいいですか? (初回限定盤 CD+DVD) [ 高橋みなみ ]


発売初週の売り上げが9987枚と、1万枚にわずかに届かないレベル。
その後も順位は上がることなく、大爆死となってしまいました。

※その理由は…。
高橋みなみのソロ初CDアルバム売上枚数が伸びず大コケ! AKB48卒業後にファン離れ加速、歌下手が判明し大爆死?
Geinou Ranking
Geinou Reading
Geinou Ranking

『MUSIC FAIR』(フジテレビ)に出演した際も歌声が“素人レベル”と話題に。
元AKB48・高橋みなみソロアルバムが大爆死!『MUSIC FAIR』で「素人カラオケレベル」の歌唱力露呈

何とも寂しい現状ですね。
AKB在籍時は、総選挙で14万票も集めたことがあったそうですが、当時のファンは本当にいなくなってしまったようです。

元AKBで現在も芸能活動を続けていらっしゃる方々は、軒並み苦戦が報じられています。
絶対的エースといわれた前田敦子さんや大島優子さんですら例外ではありません。
高橋さんと同じように、卒業後も“歌手”として活動する道を選んだ方としては板野友美さんがいらっしゃいますが、彼女も超苦戦中です。
8日にラゾーナ川崎で9枚目のシングル『♯いいね!』の発売記念イベントを開催したそうなのですが…。

#いいね! (初回限定盤B) [ 板野友美 ]


(以下引用)
板野は8日、ラゾーナ川崎で9thシングル「♯いいね!」(キングレコード)の発売記念イベントを開催。
CD予約者を対象にミニライブとハイタッチ会を行ったが、会場を訪れたファンのSNSには
「ともちん見に来たけど、人少なくなったなー」「人がまばらで寂しい……」
との声が見受けられた。

これまでたびたびラゾーナ川崎でイベントを行ってきた板野ですが、以前はこの何倍もの客が集まっていただけに、ファンもショックを隠しきれない様子。
イベントの最後、マスコミにバラ撒くための板野の写真を、ファンをバックに撮影するのがお決まりとなっていますが、今回の報道写真はファンの層に奥行きがなく寂しい仕上がりに。

とはいえ、脱毛サロンやカラコンの広告に起用されている分、高橋の厳しさに比べたら、まだマシといえそう」(同)
(以上引用 日刊サイゾー)

ちなみに、こちらは年に1stアルバム『S×W×A×G』のリリースイベントを同じラゾーナ川崎で開催した際の画像です。
【元AKB48】板野友美、川崎でライブ 6000人のファンが熱狂【S×W×A×G】

S×W×A×G(初回限定盤 CD DVD) [ 板野友美 ]


1階はお客さんが満杯で、2階や3階の通路沿いにもお客さんが鈴なりになっている様子が写っています。

そして、こちらが今年のイベントの様子。
板野友美が新曲「#いいね!」初披露、“雨上がりの#いいね!”でハートポーズ

偶然なのかわざとなのか、今年の写真には2階以上は写っていません。
お客さんの数も、上記14年のものに比べると、やはり少なく見えますね。

板野さんも、AKBにいたころは抜群の人気を誇った方だったんですけどね。
AKBの中にいれば非常に目立つメンバーでも、ほかの芸能人の中に一人で入ると、途端にキャラ立ちせず埋没してしまう方が本当に多いですよね。

今も次から次へと卒業していくAKBメンバーたち。
彼女たちの中で、10年後も芸能界で立派に生き残っているのは果たして何人くらいになるのでしょうか。
やまぐちりこ(中西里奈)さんや、三上悠亜(鬼頭桃菜)さんに続く方もまた出てしまうのでしょうか。
AKBそのものがもう“終わり”とも言われていますが、卒業生の今後があまり不幸なことにならないといいんですが…。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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