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フジ月9枠最後の主演が木村拓哉で内定か…相葉雅紀『貴族探偵』の低視聴率で年内での打ち切りが濃厚に

現在、相葉雅紀さん主演『貴族探偵』が放送されている、フジテレビの伝統ある看板ドラマ枠・月9が、年内で打ち切られる可能性が濃厚になっているといいます。
理由は、高額な制作費を投じた『貴族探偵』の視聴率が全く振るわないため
既に、7月クールの月9には山下智久さん主演の『コード・ブルー』の続編が放送されることが発表されていますが、その次、10月クールが月9最後の作品になるかもしれません。
その作品の主演が、どうやら元SMAP木村拓哉さん(44)でまとまりかけている
そうで…。→ Geinou Ranking

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長らく低迷が続いていた月9枠を立て直すべく、30周年記念作品と銘打ってフジが巨額の制作費を投じた今クールのドラマ『貴族探偵』。
しかし、その視聴率はといえば…。

(以下引用)
4月17日放送の初回視聴率は11.8%。
さらにアップすると思われた第2話に至っては、いきなりのシングル8.3%を叩き出した。
今後も劇的に視聴率が上昇するとは思えない。
むしろ今以上に下がることは確実
」(テレビ関係者)
(以上引用 週刊実話)

現在4話まで放送されている『貴族探偵』の視聴率は、初回から11.8%、8.3%、9.1%、8.9%と推移しています。
2話で3ポイント以上下げたときはどうなることかと思いましたが、どうやら8~9%あたりからは下がらずにいけているようです。
現時点での平均視聴率は9.67%と、2桁に乗せることはできておらず、このままだと平均視聴率で2桁はちょっと難しいかもしれません。
ちなみに、月9で放送されているドラマは16年1月期から平均視聴率では一度も2桁に乗せられていません。
最後に平均で2桁を獲得したのは、15年10月期に放送された『5→9~私に恋したお坊さん~』(主演・石原さとみ)の11.73%でした。

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『貴族探偵』のこの視聴率には、すでにスポンサーから“ギブアップ宣言”が出ているとか。

(以下引用)
「当然ですよ。
1本当たりの制作費が約1億円。
バカ高い広告料の割に、元が取れないから
です。
そもそもフジサイドも限界のようです。
主演の相葉以外に中山美穂、松重豊、仲間由紀恵、武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一ら超豪華なキャストを揃えたことで、人件費の予算は大幅に超えてしまった。
しかも、ロケ費や美術セット、CGなどにも映画並みのお金が掛かっているんです。
これだけの制作費なら、視聴率15%台でトントンというところですよ」(ドラマ制作関係者)
(以上引用 週刊実話)

フジ上層部も青くなっているそうで…。

(以下引用)
これだけのメンツを揃えて視聴率一桁台は、それこそ大事件です。
亀山千広社長の期待も大きかっただけに、上層部から現場に『何とかしろ』とお達しが下った。
このままでは6月の株主総会で亀山社長の進退が問われかねないので、幹部は必死で番宣して挽回を図る予定
です」(フジ関係者)
(以上引用 週刊文春)

番宣して何とかなるレベルでもないような気がしますけどね…。
既に、関係者の間ではこの低視聴率の“犯人探し”も始まっているそうです。

(以下引用)
第一の容疑者は主役の相葉君
そもそも彼は貴族には見えません。
相葉の魅力は家庭的でほのぼのしたところなので、ミステリアスなキャラはミスマッチです。
演技が下手なのもいただけない。
主役なのに事件解決の見せ場も共演者に譲っている。
相葉ファンはもっと彼が見たいはず
」(芸能関係者)
(以上引用 週刊文春)

これは相葉さんが悪いわけではないですよね。
ミスマッチな役柄で起用したフジテレビの責任です。
主役なのに事件解決の見せ場も共演者に譲っているというのも、そもそもドラマのコンセプトが“推理しない名探偵”なんですから当たり前。
この理由で“第一の容疑者は相葉君”とか、言ってることがおかしいことに気づいていないのでしょうか。
この理由なら、第一の容疑者はフジテレビ、ですよね。
もう一人、犯人候補がいるといいます。
それは、メイド役の中山さん。

(以下引用)
中山のメイド服姿は『割烹着のおばさんに見える』と関係者の間で陰口をたたかれている。
さすがのミポリンも、やはり年齢を重ねてふっくらしてシワが目立つ。
井川や武井と比べると……。
ブランクのせいか、セリフ回しもうまくない
」(制作関係者)
(以上引用 週刊文春)

とはいえ、フジ関係者もやっぱりわかってはいるんです。

(以下引用)
前出のフジ関係者は、
何といっても“真犯人”はフジでしょう
とため息まじりに語る。

すべてがズレまくっています
例えば制作発表時には『謎の役』で出演と引っ張った仲間由紀恵は、フタを開けてみたら携帯の音声アシスタント『ギリ』として声のみの出演。
彼女を見たいファンもいるでしょうに。
とにかくジャニーズを主役にして豪華共演陣をつける“護送船団”方式が視聴者に見透かされている
(以上引用 週刊文春)

ホント、『貴族探偵』も、松重さんとか生瀬さんとかのパートは面白いんですけどね…。
ネットには“役者の無駄遣い”という声もでてますが、本当にそうなってしまっています。
役者さんが頑張っていらっしゃるだけに、残念ですよね…。
そして、フジはなおも懲りていません。
“護送船団”方式が見透かされて月9枠にピリオドが打たれようとしているのに、最後の主演はやっぱりジャニーズ、木村拓哉さんだというのです。

(以下引用)
注目されるのは、10月期のキャスティングだ。
ここだけの話、木村主演で話がまとまりかけている。
1話の出演料は最低でも500万円~になるだろう。
木村は人を殺している過去を持っている役。
その秘密を隠しながら刑事になって、最後は破滅を迎えるという衝撃物語だ
」(テレビ事情通)
(以上引用 週刊実話)

まあ、実話情報なので話半分ではありますが…このストーリーで木村さんが生きますかね?
木村さんが生きるのは、『HERO』などコメディタッチの作品で型破りな○○、といった役柄かと思います。
こうしたシリアスなストーリーは、役者さんの演技力がモロに問われますし、ちょっと難しいのではと思うんですが…。
まあ、ジャニーズ事務所に超優遇されているという木村さんなので、今回の相葉さんを上回る豪華キャストが応援団として配置されるのでしょう。
今回ですら1億円かかったそうですが、木村さん主演の“最後の月9ドラマ”にはいったいいくらの制作費がつぎ込まれるのでしょうか。
相葉さん以下では、おそらくジャニーズ側が納得しないでしょうから。
今度木村さんは映画で二宮和也さんと共演されるそうですが、このドラマでも誰か嵐のメンバーとの共演とかがあるかもしれませんね。
メンバーのだれか、じゃなくて全員と共演、くらいしないとインパクトは薄くなってしまいそうですが。

二宮和也との共演で早くも話題そらし!「無限の住人」で興行収入10億円未満の大コケが確定した木村拓哉が嵐にすがった!
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ちなみに、月9ドラマを打ち切った後に放送されるのは…。

(以下引用)
年明け1月からは、制作費が2000~3000万円のバラエティーか情報番組を立ち上げる予定」(テレビ事情通)
(以上引用 週刊実話)

たとえ視聴率が取れなくても制作費が安い方が傷は浅くて済む、という考え方でしょうか。
ドラマファンとしては、ドラマ枠が減ってしまうのは何とも寂しい限りです。
制作費をかけることばかり考えるのではなく、お金の代わりに知恵を絞って、制作費は安くとも視聴者に喜ばれるドラマを作ろうという方向へはいけないものなのでしょうか。
本当に月9枠を終わらせるかどうかは、『貴族探偵』の結果だけではなく、『コード・ブルー』の結果も加味されたりしないのでしょうか。
こちらは人気作品の続編なので、『貴族探偵』よりは数字が期待できるような気がしますが…。
実話情報ですし、月9打ち切りはガセであってほしいところです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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