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フジテレビ月9枠が7月期『コード・ブルー』を最後に前倒しで打ち切りか!キャストもスポンサーも集まらない…

肝いりで制作された嵐・相葉雅紀さん主演の連続ドラマ『貴族探偵』が大コケし、まさに進退窮まっている状態のフジテレビ月9
もともと、今年いっぱいでの打ち切りも検討されていたと報じられていたフジの看板ドラマ枠・月9ですが、ついに次クール放送の山下智久さん主演『コード・ブルー』を最後に前倒しで打ち切られる可能性が浮上してきました。
それも、戦略的に将来を見据えての打ち切り、ではなく、単にキャストやスポンサーが集まらないという理由で打ち切られそうだというのです。
あの月9枠が…なんとも時代を感じる話です。→ Geinou Ranking

フジテレビ系ドラマ 貴族探偵 オリジナルサウンドトラック [ 末廣健一郎 ]

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1話当たり1億円の制作費をかけているとも報じられている『貴族探偵』。
放送前は、視聴率は15%は必須ともいわれましたが、現実には2桁を取れたのは初回の11.8%のみ。
2話からは、8.3%、9.1%、8.9%、8.0%、7.5%と低迷が続く事態となっています。
このままいくと、前クールの西内まりやさん主演『突然ですが、明日結婚します』が記録した月9史上最低視聴率、5.0%を下回る可能性もある、かもしれません。

突然ですが、明日結婚します Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 西内まりや ]


(以下引用)
テレビ局関係者が語る。
「最近の月9は毎クールのように低視聴率が話題となり、ジャニーズ事務所は『貴族探偵』のために相葉のスケジュールを押さえていたものの、人気グループである嵐の相葉を出すことに当初は難色を示していました
しかし、ジャニーズとしては昨年にSMAP解散のせいでフジの『SMAP×SMAP』を終了させてしまった“借り”もあり、『絶対にコケない』とフジに約束させ、相葉を差し出したのです。
そのためフジは、1話だけで1000万円ともいわれるほど多額の制作費・宣伝費を投入しているにもかかわらず、結果は大コケとなっています。
フジは月9に限らず、ここ数年は連ドラの視聴率は総崩れの状態で、回復の兆しも見えない。
すでに現在、大手の芸能事務所は軒並み、自社の俳優をフジに出すことを渋り始めているなか、『貴族探偵』はこれだけ豪華なキャストを揃えたにもかかわらず惨敗してしまいました。
これまでは各事務所はフジとのお付き合いもあり、嫌々ながらも俳優を差し出してきましたが、これで一斉にフジのドラマからは手を引くでしょう
(以上引用 ビジネスジャーナル)

フジとしては、絶対にコケない豪華なキャスティングと良質な原作で挑んだはずだったんですけどね…。
そういう相葉さんに、この低視聴率の一番の原因があるのでは、という話もあるんですよね。

(以下引用)
相葉の熱狂的なファンならば許せるかもしれませんが、それ以外の人が見たら、すぐにチャンネルを変えたくなるほど、ひどい演技です。
それをスタッフもよく分かっており、最近は主役であるにもかかわらず、どんどん出番を減らしています。
貴族探偵は亀山千広フジテレビ社長の肝いりで始まりましたが、その亀山社長は退任も決定。
低視聴率と合わせてタイミングが合っていたため、一部で相葉は“亀山社長の首を取った男”などと揶揄されています」(フジテレビ関係者)
(以上引用 まいじつ)

私もこのドラマはずっと見ていますが、最近相葉さんの演技にも慣れてはきましたが、やはりどうひいき目に見ても貴族には見えないんですよね…。
“貴族”ってこういうもの、という確たるビジョンって、たぶん日本人にはあまりないとは思うんですが、それでも相葉さんはやっぱり庶民的で親しみやすいイメージがありすぎて、“貴族”と聞いて思い浮かぶ高貴さ、気品、洗練…といったイメージはわいてこないんですよね。
むしろ、女探偵として貴族探偵と対立する役を演じている武井咲さんのほうが気品があるというか…いっそ、女探偵が貴族で、その貴族をやり込める民間探偵として相葉さんだったらイメージバッチリなのに、とも思ってしまいます。
全然違うドラマになっちゃいますけどね。

カメレオンのように、どんな役でも自在に演じられる技巧の持ち主を主演に据えるならともかく、やはりジャニーズの方は基本、役者ではなくアイドルです。
ある程度、得意分野は限られているわけで、相葉さんを主演にするならもう少し相葉さんにあったモチーフを選ぶべきだったのかもしれません。
共演に上手な方が揃っているだけに相葉さんの演技も悪目立ちしちゃいますし、なんかお金のかけ方を間違ってますよね。
総合して、やはり今のフジにそこまでの力量がないのが原因なのかなぁ、と思いますし、この結果を見た各事務所がフジに今後自社のタレントを出すのを渋るのもわかるような気がします。
相葉さんだけじゃないですからね、犠牲者は。

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10月期に制作されるとの噂だった、木村拓哉さん主演の月9ドラマも、どうやらジャニーズが正式に断ったようで…。

(以下引用)
フジ月9といえば、今年の秋クール(10~12月期)でジャニーズの木村拓哉主演作がつくられるとも報じられてきたが、同テレビ局関係者は語る。
ジャニーズとベッタリだったフジの亀山千広社長の退任が決まったこともあり、ジャニーズは正式に木村の出演を断ったもようです。
通常では連ドラの主演俳優は遅くても半年前には決まっているものですが、秋クールの月9は企画もキャスティングもほぼ白紙となり、今からゼロから立ち上げていくのは相当厳しいでしょう」
(以上引用 ビジネスジャーナル)

ことは10月クールのドラマのキャスティングだけにおさまらず、スポンサーという問題も浮上しています。

(以下引用)
また、キャスティングのみならず、スポンサー選びも難航していると別のテレビ局関係がいう。
「月9枠は視聴率苦戦が続いていたものの、過去の長い取引の関係もあり、大手スポンサーが付いてきました。
『貴族探偵』のスポンサーにも大企業が名前を連ねています。
しかし実は、前クールの『突然ですが~』が悲惨な数字を叩き出し、さすがにスポンサーは一斉に手を引こうとする動きをみせましたが、フジはなんとか人気グループの嵐の相葉を主役に据え、中山美穂をはじめ松重豊、滝藤賢一、生瀬勝久、仲間由紀恵、広末涼子という主役クラスの俳優をズラリと揃えることで、スポンサーをつなぎとめたのです。
広告を出す側の企業の広報部としては、知名度が高い俳優が多数出ていれば、社内的にも通りやすいという事情もあるのです。
しかし、今回これだけ壊滅的な数字を出されては、さすがに企業側もこれ以上スポンサーを引き受けることはできません。
月9でも次クールの『コード・ブルー』は過去のシリーズが高視聴率をマークしているため、今回も一定の数字が見込めるのでなんとかスポンサーは確保できたようですが、秋クールは見通しがまったく立っていない
ようです。
キャスティングもスポンサー確保も絶望的で、さらに企画はほぼ白紙状態というなか、フジは社長が交代して新経営体制になるのを機に、改革の姿勢を世間に示すためにも、『コード・ブルー』を最後に月9枠を終了させることをすでに決定しているという情報が広まっています」
(以上引用 ビジネスジャーナル)

キャストは、最悪『突然ですが、明日結婚します』のときのように直前でもやってくれる人がいるかもしれませんが、スポンサーが付かないというのは絶望的ですよね。

※ドタバタだったと報じられました。
松田翔太に続き竹野内豊もフジドラマを辞退!瑛太にも逃げられ1月期月9主演は西内まりやに決定

しかし、伝統ある月9枠が、こんなみじめな終わり方をしなければならないとは…。
月9というものが時代に合わなくなってきているから、今後のフジテレビ全体を展開を見据えて発展的に別の新企画をスタートさせる、ならともかく、ずるずると低視聴率が続いた挙句スポンサーに逃げられて終了。
なんとも時代を感じるというか、一抹の寂しさを感じますね。
ドラマをやめてバラエティ枠にしたところで、ここのところフジの立ち上げた新バラエティはことごとく爆死しています。
なんだか、明るい未来は見えてきませんね。
新社長といいますが、結局日枝久会長の院政は変わらないとも報じられています。
フジがこの暗黒時代を抜けられるのは、まだもう少し(当分?)先になるようです。

タレント価値が大暴落した相葉雅紀が嵐脱退の危機!「貴族探偵」の月9史上最低視聴率更新はすでに秒読み段階へ
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