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今度は中居正広が“裏切者”に?SMAP独立が再び混迷!後見になるはずだった芸能界のドンが土壇場で手を引いていた!

今年9月の契約更新をせずにジャニーズ事務所から独立するとみられていた元SMAP中居正広さん、稲垣吾郎さん、香取慎吾さん、草なぎ剛さんですが、どうやら事態が再び混迷してきた模様です。
4人足並みをそろえて独立するはずが、ここへきて中居さんがジャニーズに残留する可能性が濃厚になってきたというのです。
これでは、昨年の独立騒動の際、土壇場でジャニーズ残留を決め“裏切者”として好感度を大幅に下げた木村拓哉さんと同じになってしまうのですが…。
中居さんがジャニーズ残留を決めた裏には、独立後に後見になってくれるはずだった“芸能界のドン”の突然の方針転換がありました。Geinou Ranking

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元SMAPメンバーの契約更新は9月で、9月以降ジャニーズ事務所に残るか否かの意思表示をしなければならないのがこの6月だといわれています。
SMAPの解散・独立騒動が大きく報じられた昨年9月にも中居さんら4人は独立するのではと噂されましたが…。

(以下引用)
昨年6月、中居が香取慎吾らに“1年間我慢してくれ”と契約延長を説得したといいます。
後先考えずに独立することはリスクがあると判断したのでしょう。
ジャニーズを出ても、それぞれが仕事をできるように、1年間を地盤固めに要したのです
」(芸能レポーター)
(以上引用 週刊女性)

この1年間、SMAPの独立については様々な噂が流れましたが、基本的には中居さんが音頭を取り、騒動で辞めさせられたSMAPの元マネジャー・飯島三智氏の協力のもと、香取さん、草なぎさん、稲垣さんを連れてジャニーズ事務所から独立する…という路線で報じられています。
早ければ今年4月にも独立、なんて噂もありましたが、とりあえず現時点まで、メンバーの独立は実現していません。

中居正広ら4人が4月にも飯島三智氏の新事務所に移籍!芸能界のドンの働きかけで独立が現実に

ここに出てくる“芸能界のドン”は、泣く子も黙る芸能事務所バーニング周防郁雄社長です。
が、今回報じられているドンは、おそらくもう一人のドンさんですね。
1年前、独立したいというメンバーを説得したという中居さん。
その中居さんが、1年経ってどうやら心境の変化があったようなのです。

(以下引用)
地固めをしていく中で、中居さんはあらためて多くのスタッフや関係者に支えられていたことを実感。
自分の独立は彼らの迷惑になってしまうのではないか、と考え始めた
みたいです。
それにSMAPから離れた今、木村さんとも顔を合わせず“いいペース”で仕事に打ち込めていると」(テレビ局関係者)
(以上引用 週刊女性)

その証拠が、1月から始まった中居さんのキリン氷結のCMだといいます。
このCM、当初は1月から3月までのスポットCMとしての契約だったそうですが、好評だったため7月から9月までの延長が見込まれているとか。
9月と言えば中居さんのジャニーズとの契約満了月。
辞めるつもりがあるのだとすれば、そんなギリギリまでCMを延長しないのではないか…というのが広告代理店関係者の予想なのです。

個人的には、延長しても9月まで、というのは、逆に9月でジャニーズを辞めるから、とも取れるような気もするのですが…。
ただ、これ以外にも中居さんは冠番組『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日)がゴールデンに進出したり、仕事は非常に順調です。
所属事務所を代わると、今あるレギュラー番組はいったん終了させなければならない、という話もある中、ゴールデンに進出したばかりのこの番組が打ち切られる可能性は低く、ということは中居さんは今年事務所を辞めることはないのでは、との予測は他メディアからも出ていました。
一方で、残りの3人、香取さん、稲垣さん、草なぎさんは新規の仕事は全く入っていない状態です。
“飼い殺し”疑惑も根強く囁かれていますが、実は違うようで…。

(以下引用)
ソロ活動中の元メンバーは“飼い殺し”状態にあると見る向きもあるが、実際は中居以外にも新規オファーは舞い込んでいるという。
しかし、

本人たちが断っているそうです。
大物が仕事を選ぶのもうなずけますが、彼らはどうやら独立するつもりで断っているのでしょう。
香取、草なぎ、稲垣の3人は独立への考えを固めている
といいます。
一方の中居は生放送など新しい仕事にも意欲的に取り組んでいますね。
3人との距離も気になります。
昨年末に秘密裏に森且行を招いて食事会を開いたような、メンバー同士が何かを結託しているような雰囲気が今は見えないというのです」(芸能プロ幹部)
(以上引用 週刊女性)

どうやら、4人の間に距離が生まれてしまっているようです。
その理由は、今いるスタッフに迷惑をかけてしまうのではと中居さんが考え始めたからだと冒頭にありましたが、実はほかにもありました。
というか、たぶんこちらが本命の理由でしょう。

(以下引用)
残留に傾いた2つ目の理由として、Iさんとの独立後の思惑のズレがあったともいわれている。

彼女は既に独立組の受け皿となる芸能プロダクションを立ち上げたといいます。
ところが当初、後見人になるはずだった“芸能界のドン”が
“やはりマネージャーがタレントを引き抜くのは道理に反している”
と手を引いた
のだと。
こうなると話は別で、ドンの意向を酌んだ芸能界では活動が制限されてしまうおそれがある。
Iさんは中国や海外での活動にシフトチェンジを模索しているようだが、これに中居は賛同できなかったというのです」(前出・芸能プロ幹部)
(以上引用 週刊女性)

ここに出てくる“ドン”は、周防社長ではなく、おそらくもう一人のドン、田辺エージェンシー田邊昭知社長のほうでしょう。
SMAPの解散・独立問題には当初から絡んでいた方で、この騒動で“もう一人のドン”としてネット上で有名になられた方です。
この方のバックアップがあってこその4人の円満独立だったはずなのに、いったい何がどうして手をひいてしまわれたのでしょうか。
これは中居さんが躊躇しても仕方のない、非常事態です。
今年の初めに、こんな噂が流れました。

中居正広の立ち上げる新事務所が芸能界の勢力図を塗りかえる?ジャニーズ事務所は崩壊寸前との噂も…

これも、田邊社長のバックアップがあればこそ実現の可能性が論じられる夢物語でした。
可能性は低いにしても、実現してくれるかもしれないと期待していたのですが…とても残念です。
つい先日も、ジャニーズ事務所の御用雑誌・女性セブンが、中居さんがジャニーズに残留する可能性を報じていました。
これを読んだときは、中居さんを手放したくないジャニーズ事務所が、4人の結束にヒビを入れるためにガセネタを報じさせただけなのではとも思っていたのですが、今回のこの記事は週刊女性。
ジャニーズとは敵対している雑誌です。
ここまでもがこんな記事を載せるということはつまり、中居さん残留の可能性は本当に高くなりつつある、ということなのかもしれません。

問題は、中居さんが残留したとき、残りの3人がどうするか、ですよね。
飯島氏を頼って3人だけでも独立するのか、それとも中居さんを信じて一緒にジャニーズに残るのか…。
この問題、契約更新の9月までまだまだ波乱がありそうですね…。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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