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西山茉希「奴隷契約13年」告白に所属事務所社長が猛反論!徹底抗戦の構えで訴訟も含め泥沼化必至か

昨日発売の女性自身で、所属事務所とのトラブルを告白したモデルの西山茉希さん(31)。
デビュー以来昇給は一度もなく、出産後は突然給料を半分に減らされるなど、この13年間まるで“奴隷契約”だったことを明かしました。
これに対し、所属事務所社長がテレビにまで出演して猛反論。
むしろ奴隷だったのは事務所のほうだとして、訴訟になるなら「これでもかっていうくらいやる」と、徹底抗戦の構えを見せた
のです。
この手の芸能人と所属事務所のトラブルはほとんどがそうですが、今回の西山さんの場合ももれなく、事態は泥沼化しそうです。→ Geinou Ranking

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まずは、昨日発売の雑誌での西山さんの告白を時系列でまとめてみましょう。

2016年2月16日 インスタグラムで切迫流産で入院中であることを告白
2016年2月ごろ 社長から「給料を半分にする」と通達される
2016年4月11日 第2子出産
2016年4月ごろ 仕事関係者から事務所と連絡が取れないといわれ、仕事の連絡が直接西山さんに来るようになる。
2016年11月 弁護士さんにお願いして契約解除の書面を事務所に送る
2017年2月~ 西山さんへの給料の支払いがストップ

2017年5月1日 11年間西山さんを担当してくれたマネージャーが「私も辞めます」と言って去ってしまった。これ以降仕事がなくなる。

19歳でデビューして13年、月給額はまったく変わっていないのだそうです。

※詳しくはこちらをどうぞ。
西山茉希、奴隷契約13年!所属事務所に強いられ、デビューから給料1円も上がらず…涙の告白!

事務所が機能していないという点は、広告代理店関係者の証言が掲載されています。

(以下引用)
西山さんに仕事をオファーを出したくても、事務所の電話に誰も出ないんです。
所属事務所が、すでに機能していないようですね。
池田啓太郎社長が投資した事業で多額の借金を抱えたと聞いています。
従業員の給料も未払いで、社長と連絡が取れないとあちこちから聞きます」(広告代理店関係者)
(以上引用 女性自身)

ただ、ネットでは、5月10日の『nissen 2016 Summer Collection』のプレス内覧会に西山さんが来場したことが記事になっており、この記事が“産後1カ月で仕事復帰”というタイトルになっているんですよね。

西山茉希、第2子出産後初公の場 産後1ヶ月で仕事復帰「ビクビクでした」

記事内には、

仕事復帰のオファーを受けて「ビクビクでした」と話した西山
モデルが本業とあって「きょうメイクさんに(反応を)聞くまで不安でした」と、産後の体型に心配顔をのぞかせるも、報道陣から「変わってないですよ」と絶賛されると「よかったです」と安堵した。

という記述があり、西山さん本人もこれが仕事だという意識でいたことが分かります。
つまり、マネージャーさんが辞めてしまったという5月1日以降も西山さんは仕事をしていたわけで、ちょっと違和感もありますね。
というか、あれ?西山さんの産後初公の場は5月1日のお台場ハワイフェスティバルじゃなかったんですかね?
この辺りも、ひょっとしたら事務所が機能していないせいでチェックされずに記事が表に出てしまっているという証拠なのかもしれませんが。

さて、西山さんも、池田社長側の弁護士も連絡が取れなくなったといっている事務所の池田社長なんですが、その携帯電話に女性自身が電話をしたところ、社長ご本人が普通に出たらしいんですよね。

(以下引用)
「西山が取材に答えたんですか?
どうにでも、好きなように書いてもらって構わないですよ。
僕だって、彼女のことを娘と思って、産休で仕事がなくても給料を払い、車もマネージャーもつけてやりましたよ。
それがいきなり、週刊誌に出るって……。
そういうことなら、僕も徹底的に抗戦すると彼女に伝えてくださいよ。
じつは、マネージャーの1人が3500万円も横領していたんです。
警察にも相談しています。
広域暴力団も絡む事件
で、これがなければ彼女にももっと払えていたかもしれません。
でも、僕と連絡が取れないって、彼女から電話なんか1本も来てませんよ。
弁護士からの内容証明も、書いてある中身がバカバカしくて返事する気にもならないだけ。
時間を取ってくれれば、きちんとすべて説明しますよ。

来週号で?構いませんよ」
(以上引用 女性自身)

そして、昨日放送の『ビビット』(TBS)もこの社長に電話取材を敢行。

(以下引用)
この報道を受け、『ビビット』の電話取材に応じたI氏は、
どっちが奴隷かっていったら、うちら奴隷じゃないですか。
給料払ってなかったわけじゃないんですからね

と強く反論。
給料を半額にした理由を
ドラマをやる予定が、飛ばしたわけです。
子どもができて。ね?
 イコール、仕事をちゃんと考えてないわけですよ」
と語ったほか、13年間昇給しなかったことについては
「昇給あるとかないとかって話をされても、(消音)万のときもあれば、(消音)万のときもありましたとかって一気に上げたんですが、それプラス、いろんな物とか、買えって言う物、買ってますから」と説明。
具体的には、給料のほかに600万円の高級家具を買い与えたり、運転手付きの車で送迎もしていたといい、
「西山がボクにかみついてきた感じですよ」
「裁判にしようとしてるのかどうなのかわからない。裁判になった瞬間に、これでもかってくらいやってやりますよ
と語気を荒げた。
(以上引用 日刊サイゾー)

2月から給料を止めた理由については、

(以下引用)
今年に入って内容証明が来て、給料は頭に来て止めた。払ってないわけじゃない(矛盾してる!)」
(以上引用 messy)

と話していたそうです。
あれ、西山さんも弁護士ですらも社長とは連絡取れなかったんじゃなかったんですか?
メディアからの連絡にはすんなり応じるけど、所属タレントから、もしくは仕事をするテレビや雑誌の関係者からの連絡は無視していたんでしょうか?
そんなバカな話あるでしょうか。
なんかこう、まだ何か事情がありそうな感じがしますよね。
そのあたりが、来週掲載されるという池田社長のインタビューで明らかにされるのでしょうか。
とりあえず、現時点では社長の言い分には全く共感できません。
“警察”や“広域暴力団”など、恫喝するかのようなワードをさりげなく(でもないか、割と直截的に)挟んできてますし、うさん臭いことこの上ないです。

だいたい、“給料”を支払っていたということは、西山さんと事務所の契約は個人事業主とかではなく雇用契約だったと推察されますが、雇用契約を結んだ相手への給料というのは“頭にきて止めた”で済むものではありません。
雇用契約であれば、妊娠したことを理由に減給したりすることは法律にも違反するんじゃありませんか?
高級家具を買ってやった、という話も、昇給が13年間なかったのであれば、時々家具など現物支給的にボーナスが支払われていても何もおかしくはないでしょう。
ていうか、現物で支払われることに西山さんは本当に同意していたのかという問題もありますしね。

この手の所属事務所と芸能人のトラブルは泥沼化することが多々あります。
その結果、芸能人が干される、ということが繰り返されてきました。
古くは加勢大周さん、ごく最近だとのんさんこと能年玲奈さんなどがいますよね。
※思いのほかたくさんいらっしゃいました…

所属事務所と揉めて芸能界を干された芸能人たち
Geinou Ranking
Geinou Reading
Geinou Ranking

西山さんの所属するオフィスエムアンドビーという事務所は、有名どころのタレントは西山さんのみという小さな事務所です。
その西山さんが産休に入ってしまっては事務所の収入も心もとなかったでしょうし、だからこそ西山さんも産後1カ月というスピードで復帰せざるを得なかったのかなぁとも思いますが、今後はどうなっていくのでしょうか。
西山さんが契約解除となれば、ただでさえ活動停止状態という事務所はもう立て直せなくなるのではと思われますが…。
お子さんもまだ小さいことですし、あまり大きなトラブルにならずにコトが収まるといいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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