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藤島ジュリー景子がジャニーズ事務所の組織改革に着手!売れるタレントから1部~3部に分割する方針にジャニー社長が猛反発

ジャニーズ事務所の副社長であり、SMAP解散のきっかけを作ったメリー喜多川副社長の娘・藤島ジュリー景子副社長が今、ジャニーズ事務所の組織改革に着手しているといいます。
それは、所属タレントを売れる順に1部~3部に分けるというものだそうで…。
実は、ジャニー喜多川社長がこれに反対しているそうで、現在二人の間にはすきま風が吹いているとか。→ Geinou Ranking
※もちろん彼らは1部所属。

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実はこの件、報じたのは2週間前、6月15日発売の週刊新潮でした。
記事自体は元SMAPの3人、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんは独立し、中居正広さんは残留を決めたことを報じた記事です。
この記事に、ついでのようにジャニーズ事務所の組織改編についても書かれていたんですよね。

(以下引用)
「タレントを1部~3部に割り振って、それぞれに部長を据え、さまざまな責任を持たせました。
部ごとに競わせるといういわゆる企業の論理があるようで、1部に元SMAPや嵐、2部には関ジャニ∞やNEWS、3部にTOKIOとかマッチがいます。
スポーツで1軍とか2軍とか言いますよね。
そこまでではないものの、1部はジュリーさんのお気に入りがいるので、ヒエラルキーが存在しているのは間違いないですよ」
(以上引用 週刊新潮)

ヒエラルキーが存在している、とは書かれていますが…。
事務所にとって、というか、メリー喜多川副社長がジャニーズ事務所のトップだと明言していた近藤真彦さんは3部ですし、同じ3部のTOKIOも古参。
1部がイコール野球でいうところの1軍、2部が2軍という意味には見えません。
ところが、サイゾーが実は1部=1軍なのだというテレビ局関係者の証言を掲載しているのです。

(以下引用)
「同誌によれば、ジャニーズのデビュー組は“3部”に割り振られ、1部に元SMAPや嵐、2部に関ジャニ∞やNEWS、3部にTOKIO、近藤真彦といったグループに分けられたそう。
今後はこの新体制のもと、各部ごとに業績を競わせていくものとみられています。
一方でこのグループ分けには、野球の1軍、2軍といった側面もあり、1部がいわゆる“ネームバリューがあり、かつ最も稼げる”タレントが集まっているとのこと。
上層部としては、所属タレントに『1部の所属を目指して頑張りなさい』とハッパをかける思惑もありそうです」(テレビ局関係者)
(以上引用 日刊サイゾー)

この論理で行くと、メリーさんの大切なお気に入りであるところのマッチさんはまさかの3軍扱いということに…。
それに、TOKIOだって、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ)という超人気番組をもっています。
2部所属の関ジャニ∞やNEWSに負けているとはとても思えません。
いったいどういう基準で分けられているのか、謎ですよね。
このジャニーズ事務所改革を推し進めているのが、ジュリー副社長なのだといいます。

(以下引用)
以前のジャニーズは、売り上げなどは関係なく、あくまでもジャニー氏やメリー氏の“お気に入り”がゴリ押しを受ける体制でした。
2015年、メリー氏が『週刊文春』(文藝春秋)のインタビュー中、当時SMAPのマネジャーを担当していた飯島三智氏を呼びつけて、『うちのトップは誰?』と尋ね、飯島氏に『近藤真彦です』といわせたことからもわかるように、メリー氏は売り上げではなく、“好き嫌い”の感情で、タレントのヒエラルキーを決めていました。
ジュリー氏は、この“悪しき風習”を撤廃しようと考え、新体制をつくったというワケ
です」(同)
(以上引用 日刊サイゾー)

まあ、ジャニーズの古い体質を、タレントさんたちが気持ちよく働ける方向に改革してくれるというのならありがたい話なんですけどね。
しかし、上記新潮には、“1部にはジュリーさんのお気に入りがいる”と書かれています。
それが誰なのかは不明ですが、完全に売り上げ別で1部~3部に分かれているわけでもなさそうです。
さらに、この3部制に反対しているのがほかならぬジャニー喜多川社長らしく…。

(以下引用)
3部制を採るまでは、ジャニーさんは自身が手がける舞台で思うようにタレントを起用できたのに、それができなくなった。
大袈裟に言っちゃうと、キャスティング権を剥奪されたようなもので面白くなくて、2人の間に隙間風が吹いている。
実際、石の上にも3年どころか長らくCDデビューを待ってきたグループがありましたが、それもジャニーさんの機嫌を損ねたせいで実現していない
」(事務所関係者)
(以上引用 週刊新潮)
3部制を採ったら、ジャニーさんのキャスティング権がなくなったって、いったいどういう意味なんでしょうか。
ジュリーさんに、1部所属のタレントから順番にしか使っちゃいけないと厳命されちゃってるということなんでしょうか。
サイゾーにはこう書かれています。

(以下引用)
「特にジャニー氏は、お気に入りのジャニーズJr.をゴリ押しできなくなったことで、かなり不満を抱いているとか。
今まではジャニー氏のバックアップで露出の機会が増えていたJr.も、新体制では急に活躍の場を失う恐れがあるだけに、ファンも気が気ではないでしょう。
今後、内部だけでなく、ファンから怒りの声が噴出する可能性もありますよ」(同)
(以上引用 日刊サイゾー)

やっぱり、1部のタレントから順番に使うことが義務付けられちゃってるということでしょうか。
自分の事務所のタレントなのに、自由にキャスティングすることもできなくなっているって、ジャニーさんのジャニーズ事務所内での立ち位置がかなり低くなってしまっている、ということになりますが…。
それに、タレントさんにとっても、1部所属になるか3部所属になるかで仕事量が大きく変わってしまうことになり、仕事=露出が減れば人気にも直結します。
一度2部や3部所属になってしまったら、そこから抜け出すことも難しくなってしまうのでは…?
正式にデビューしていないJr.の子たちは、今後CDデビューはないと言われたというのがニュースになったこともありましたけど、つまりあのころから3部制に移行しつつあったということなんでしょうか。

※今年4月に通告されたそうです。
今後ジャニーズJr.はCDデビューしないことが決定!?中居正広が独立したらJr.が大量離脱の可能性も…

一見理不尽にも思えるこの改革。
実はジュリーさんにはこんな思いがあるのだと、週刊新潮は伝えています。

(以下引用)
色んなメンバーをデビューさせ過ぎだという思いを持ってるんじゃないでしょうか。
“生みだすよりもしっかり育てる”でしょ、ということですよ
」(同)
(以上引用 週刊新潮)

そうでしょうか…。
ジャニーズ事務所はアイドル事務所です。
アイドル事務所なのに、現在主力として頑張っているのは、嵐をはじめとしたメンバーが30代前後のグループばかり。
もっと若いグループもあるにはありますが、やはり知名度も人気も、嵐やSMAPなどに遠く及びません。
この状態で、新しいアイドルグループを誕生させることをやめてしまうと、いずれ活躍しているのはオジサンばっかり…ということになってしまわないでしょうか。
今ですら、ティーンにとっては30代ってオジサンですよねぇ…。

さて、この改革はジャニーズ事務所にとってプラスとなるのでしょうか。
メリーさんが退くというのは、ジャニーズ事務所にとって、所属タレントにとってもいいことだと思いますけど…。
とにかく、タレントさんが気持ちよく働けて、ファンが安心して応援できる体制になってほしいですね。

※あれ?元SMAPは1部のはずでは…?
近藤真彦よりも評価の低い木村拓哉。今後はまさかのジャニーズのお荷物へ…?
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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