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市川海老蔵に小林麻耶との再婚を薦める声も…おかみさん不在のままではいられない歌舞伎の名門『市川宗家』の厳しい現実

6月22日に最愛の妻・小林麻央さん(享年34)を亡くしたばかりの市川海老蔵さん(39)に、早くも再婚を薦める声が上がっているといいます。
いくら何でも早すぎないかと思ってしまうのですが、海老蔵さんは歌舞伎界の中でも名門中の名門・成田屋の総領です。
今後のことを考えると、どうしても“おかみさん”不在ではいられないのだそうで…。
中には、麻央さんの姉であり、現在遺された子供たちの面倒を見ているという小林麻耶さん(38)との再婚を薦める声まであるのだとか。→ Geinou Ranking

市川海老蔵 成田屋の粋と艶 (和樂ムック)

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四十九日もまだなのに…と思ってしまいますが、海老蔵さんの再婚問題について、週刊誌もネットメディアも様々な記事を載せています。
麻央さんが亡くなってやっとひと月ほど経ちましたが、現在、2人のお子さんは、主に麻耶さんが面倒を見ているのだといいます。
子供たちが通う幼稚園への送迎も麻耶さん担当で、ママ友ができるほど溶け込んでいるとか。
これは、麻央さんが闘病中から続いている光景だそうで…。

(以下引用)
在宅治療に切り替えた5月以降、麻耶さんとお母さんは海老蔵さんの自宅で一緒に寝泊まりして看病していました。
留守中もずっとです。
2月末に引っ越したマンションですが、麻耶さんとお母さん用の部屋もあり、麻耶さんは麻央さんが亡くなった今もそこで生活を続けている状況だそうです
」(麻耶の知人)
(以上引用 女性セブン)

麻耶さんは実のわが子のようにかいがいしく姪っ子、甥っ子の世話をしています。
一緒に食事をするのはもちろん、お風呂の世話や寝る前の読み聞かせまで、麻央さんがいるときとほとんど変わらない生活を続けさせるよう努力しているそうです。
これには海老蔵さんも、彼の母親の希実子さんも、本当に感謝していますね
」(別の歌舞伎関係者)
(以上引用 女性自身)

ネット上に、麻央さんが亡くなって数日後、海老蔵さん親子と麻耶さん、そして付き人の5人でディズニーランドに行っていたという目撃情報が投稿されたこともありました。
まあ、これはデマだったようですが、デマじゃなかったとしても別に責められるようなことではないんですが、喪が明けてもいないのに不謹慎だ、というような反応が多数上がっていたそうですね。

市川海老蔵ディズニーランド目撃情報のデマに反論「重罪です」【画像】
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とにかく、現在の海老蔵さん親子にとって、麻耶さんが欠くべからざる人であることは間違いなさそうです。
が、この現状には歌舞伎界から批判の声も上がっているようです。

なぜなら。
(以下引用)
「歌舞伎役者に嫁いだ妻と実家の関係は、普通の家庭とはかなり違います。
結婚したら実家とはかなり距離を置くのが当たり前なんです。
(中略)
歌舞伎の家は独特の世界なので、嫁の実家が入り込む余地はないんです」(歌舞伎関係者)
(以上引用 女性セブン)

しかし、麻耶さんは麻央さんの闘病という事情があったため、妻の実家とは距離を置くのが当たり前という歌舞伎界の常識を覆してしまいました。

(以下引用)
「実際に麻央さんの闘病が発覚する以前は、歌舞伎関係者の間から
“麻耶さんは海老蔵の家に入り浸り過ぎではないか”
という批判めいた声も聞こえてきました
」(前出・歌舞伎関係者)

とはいえ今、麻耶の手なくして海老蔵と2人の子供が日常生活を送るのは難しい。
母を亡くして、信頼できる伯母までいなくなっては…と考えると子供たちのショックは計り知れない。

「お気持ちは痛いほどわかりますが、いつまでもこのままというようにはいかないでしょう…。
何しろ海老蔵の家は歌舞伎界の中心である市川宗家。
将来はその跡取りである勸玄くんは成田屋が教育するのが筋
というものです。
厳しいようですが、元妻の実家が入り込めるような世界ではありません。
実際、麻耶さんは家で面倒を見たり、幼稚園などの送り迎えはしても、歌舞伎の劇場や稽古にはついていってはいないそうなので、その辺りはご承知だと思いますが…
」(別の歌舞伎関係者)
(以上引用 女性セブン)

伝統芸能の世界というのは、一般人には想像もできないことがたくさんあるものなんでしょうね。
今、麻耶さんがいなければ海老蔵さん一家が日常生活を送るのは無理。
一方で、海老蔵さんが今後市川宗家を継いでいくためには、どうしても必要なのが“おかみさん”です。

(以下引用)
歌舞伎界に嫁いだ妻は、贔屓筋との付き合いが最大の仕事です。
例えば海老蔵の成田屋でしたら、祖父の代からのご贔屓が全国に数百人。
公演中はおかみさんが彼らの出迎えから見送りまでを接待することになる。
他に、盆暮れの付け届けに御礼状、冠婚葬祭があればそれにも対応するのです
」(芸能記者)

歌舞伎役者は1年のうち約10カ月は舞台に立つ。
その際、役者本人に代わって、梨園の妻が様々な裏方仕事を行う、いわば、マネージャーのような役割を担う。
逆に言えば、今の海老蔵には、子育て以外にも、今後このような負担がのしかかることになるのだ。

療養中の裏方仕事は海老蔵の母、希実子さんが行っていました。
上演中の、息子との舞台でも海老蔵の妹と母の2人で対応していますが、希実子さんも64歳でいつまでもできない。
いずれ成田屋に新たなおかみさんをという話が浮上してくるでしょう
」(同)
(以上引用 週刊新潮)

海老蔵さんの妹、というのは、舞踏家の市川ぼたんさん(38)、という方です。

ありがとう、お父さん 市川團十郎の娘より [ 市川ぼたん ]


まだ未婚のようで、だから兄のお手伝いができるんでしょうね。
しかしこちらもいつまでもできるとは限りません。
やはり、いずれ“おかみさん”が必要になってきそうです。
で、こういう声が出てくるんですね。

(以下引用)
なかには子供たちが懐いているため、麻耶を薦める声もあるというから、本人たちは当惑するほかあるまい
(以上引用 週刊新潮)

昔々、結婚というものが家同士の結びつきであって本人たちの恋愛感情などは二の次三の次だった時代には、こういうこともあったそうですけどね。
姉が先に嫁いだものの早世してしまい、家同士の結びつきをそこで途切れさせるわけにはいかないので後添えに妹を、という話。
現代ではありえない話です。多分。
恋愛は自由ですから、今後海老蔵さんと麻耶さんが本当に惹かれ合うという可能性はゼロではありませんけどね。
それでも、もし海老蔵さんが再婚するとなったらそれはそれで別の問題も起こってくるそうで。

(以下引用)
仮に再婚したとして、男児が生まれたとなると、今度は跡取り問題が発生しかねません。
かつて、坂東三津五郎は近藤サトと再婚しましたが、前妻との間に長男がいたため、子作りができなかった。
そのことが離婚の一因になったと言われています
」(歌舞伎関係者)
(以上引用 週刊新潮)

そうした問題とは別に、世間が海老蔵さんの再婚を温かく祝福してくれるのか、という問題もあります。

(以下引用)
「海老蔵は、麻央さんのがん公表から死去、その後に至るまでを逐一、会見やブログで明かしてきました。
ブログに至っては、麻央さんに関するネタで1日に10回以上更新することもたびたび。
ネット上では、『同情を集めようとしていてわざとらしい』『ブログ収入で稼ぎたいのか』などといった批判も起こっています。
麻央さんへの愛情をアピールしすぎたがため、再婚へのハードルはより高くなっています」(芸能誌記者)
(以上引用 デイリーニュースオンライン)

あっちもこっちも問題だらけのようです。
とりあえず、海老蔵さんの再婚について論じるのは早すぎるにもほどがある、ということだけは確かですよね。
海老蔵さんだって、そんな気持ちにはまだ絶対になれないでしょうし。
周囲がうるさいんでしょうね、きっと。
母・希実子さんがいつまでもできないとはいえ、まだ御年64歳。
まだまだ当分は大丈夫でしょう。
海老蔵さんが悲しみから立ち直り、おかみさんについて考える気持ちになれるまで、周囲はそっと見守ることも必要な気がしますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 未入力 より:

    レヴィレート婚なんて民俗学の教科書でしか出てこないもんだと思っていたが現実にあるとは・・・