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松居一代から船越英一郎への遺書、全文公開!本格的な暴露合戦がついにスタートか…

今日発売の女性セブンで、松居一代さん(60)が船越英一郎さん(56)に当てて書いたという9枚にわたる遺書が全文公開されました。
船越さんにあてて書かれた遺書なわけですから、当然持っていたのは船越さんでしょう。
つまり、船越さんご本人しか、この遺書を女性セブンに持ち込める人はいないわけです。
松居さんの度重なる暴露に、ついに船越さんサイドも応戦することにしたということでしょうか。→ Geinou Ranking

松居一代の開運生活 [ 松居一代 ]

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松居さんは、今年4月に2度の自殺騒動を起こしていることはすでに報道されています。
その時に書かれた2通の“遺書”を、女性セブンは入手したのだといいます。
そもそも、船越さんが離婚の意思を伝えたのは15年11月。
これまでも船越さんが別宅を構えてはいましたが、このときから“完全別居”がスタートしたと報じられています。
それから半年後、16年5月に再度話し合いの場を持ち、このとき松居さんは17年2月まで待ってくれれば素直に離婚に応じる、と約束したといいます。
ところが…。

(以下引用)
「ですが2月が近づくと松居さんは離婚しないと言い出しました。
船越さんがNHKの『ごごナマ』の司会が決まったこともあって、“離婚はできないだろう”という計算もあったのかもしれません。
そのまま話し合いは4月にもつれ込んだ
んです」(前出・松居の知人)
(以上引用 女性セブン)

この話し合いが、松居さんの自殺騒動に発展します。
4月18日の深夜に、船越さんのマンションを訪れた松居さんは…。

(以下引用)
離婚はしたくない。
もし離婚するならすべてを暴露する
という話だったようです。
離婚するなら死ぬというようなことも口走って…。
船越さんは必死に松居さんをなだめてなんとかその場をおさめた
んでしょう」(松居を知る芸能関係者)
しかし翌19日、松居は船越に「死ぬ」と伝え、自宅寝室に船越と息子に1通ずつ遺書を宛て、行方不明になった。
(以上引用 女性セブン)

このときの船越さんあての遺書の内容がこちら。

(以下引用)
《船越栄一郎さま(※編集部注 原文ママ)
最後に顔をみられてうれしかったです。
この1年半は時間が止まったようで、とてもつらい毎日でした。(中略)
ずっと反省をして毎日耐えてきましたが、もう自分を支えることができなくなってきました。
とても愛していました。
遠くからでもいいと思って毎日過ごしてきましたが、もうひとりの寂しさに耐えていくことが苦しくなってしまいました。
勝手をしますが、息子(原文では実名)のことを御願いします。
最後にせなかをさすってくださってありがとう さようなら》
(以上引用 女性セブン)

“栄一郎”というのが、船越さんの本名だそうですね。
こんな遺書を見た船越さんは相当取り乱してしまったそうで、とにかく関係各所に徹夜で連絡を取って松居さんを探したのだそうです。
翌4月20日朝、松居さんから連絡が入り、無事だったことが判明したのですが…。

(以下引用)
「ただ、松居さんは遺書を書いたような弱々しい雰囲気はまったくなく、毅然と
“1億円の投資信託を解約して支払ってください”
と要求してきた
そうです。
そうでなければ本当に死ぬ、と。
それで船越さんはすぐ解約の手続きに動いた。
でも周囲が大反対した
んです。
自殺騒ぎの翌日にお金を要求してくるなんてあまりにおかしい。
死ぬことはないから絶対に支払ってはいけない、と。
船越さんも周囲に押される形で解約を取りやめた。
松居さんとしては絶対に支払われると思っていたんでしょうね、怒りが止まらないようでした
」(前出・船越家の関係者)
(以上引用 女性セブン)

その2日後、22日には、松居さんは何事もなかったかのようにブログで通販番組に出演することを告知。
ほっとしたのもつかの間、翌23日に再び自殺騒動を起こします。
これが、先日も報じられた、松居さんによる船越さん自宅マンションへの侵入&パスポートと“恐怖のノート”窃盗騒動です。
船越さんのマンションで死のうと思った松居さん、でも別居中でマンションのカギを持っていなかったので業者を呼んで無理やり解錠してマンションに侵入。
いざ死のうと思ったときに、船越さんが書いたいわゆる“恐怖のノート”を発見、船越さんが浮気していることを確信し、死んでる場合じゃないと思いなおし、ノートとパスポートを盗んでその場を後にした、というアレです。
実はこの騒動について、松居さんご本人が週刊新潮のインタビューに答えています。

(以下引用)
ノートを見つけた日は、本当に自殺しようと思って別宅に行った。
いつのまにか部屋の鍵が変えられてしまっていたのですが、セコムに頼んだらすんなりと開けてくれました。
で、「私ここで死んでます」と書いた紙を玄関に置いておいた。
いきなり死体を見つけたらビックリするけど、玄関にそんなメモがあったら「あ、死んでんだな」と思うじゃないですか。
手に大量の睡眠導入剤を持ち、いよいよ、という時にふと気づいて、机の引き出しを開けたら例のノートとパスポートが入っており、ノートを開けてみたら1ページ目に「子作り」と書いてあった。
もちろん、その相手は私ではない。
ビックリどころではなかったね、私。
それで、そのままノートとパスポートを持ち出したのです。
(以上引用 週刊新潮)

ああ、なるほど、そういう経緯でノートとパスポート持ち出したんですね~…って納得できる方、いらっしゃいます?
いよいよという時に何にふと気づいて机の引き出しを開けようと思ったのか、まったく意味不明です。
引き出しからノートがはみ出していたのだとしても、死のうとまで思い詰めているときにそのノートの中身を見てみようなんて思うものでしょうか?

※そもそもセコムに頼んだら警報は鳴りません
松居一代 船越別宅で警報騒ぎ 業者呼び解錠?ノート持ち去る
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新潮の松居さんの独占手記は、こんな感じで、何もかも話しますというスタンスで話していらっしゃるそうなのに、肝心なことは何も書かれていません。
読めば読むほど、船越さんお気の毒に…という気分になれますので、気になる方は新潮本誌をどうぞ。

それはともかく、このときに松居さんがしたためていた、9枚にわたる遺書が女性セブンには公開されています。
長すぎて全部は載せられませんが、とにかく、船越さん大好き愛してる一緒にいたいあなたがいない人生はもう私には必要ない最後にもう一度あなたにこのことを直接伝えたかった、というようなことがずっと綴られています。
ラブレターのようなこの遺書を書いたのが4月23日。
松居さんの動画によると、松居さんが週刊文春にコンタクトを取ったのはそれからわずか1か月後の5月25日。
自殺騒動→翌日に1億円要求→3日後に再び自殺騒動→1か月後文春にコンタクト
支離滅裂な行動、に見えます。

(以下引用)
初めから週刊誌に情報を持ち込むための自作自演なのでは
と関係者は疑っていたという。
2回目の騒ぎは少なくとも船越さん宅に不法侵入するための口実を作りたかったんじゃないかと今は思うんです。
“自殺するほど思い詰めて入ってしまった”と言えば、言い訳が成り立つと思ったんでしょう。
現にその時にノートやパスポートがなくなっています。
自殺を隠れ蓑に、勝手に船越さんの物を持ち出したとしたら…
」(前出・芸能関係者)
(以上引用 女性セブン)

この女性セブンの記事に、船越さんご本人のコメントが出てくるわけではありません。
が、遺書の写真から全文までがセブンに掲載されている以上、この雑誌に載っているのが船越さんご本人、というか、船越さんサイドの主張ということになります。
船越さんサイドは、松居さんのすべての行動は計算ずくであり、目的は“お金”なのではないかと思っているようです。

(以下引用)
「そもそも最初の失踪の時、松居さんは『1億円を渡さないと死ぬ』と船越さんに訴えたそうです。
このため、夫婦の共有財産を自分に書き換えさせるため自殺騒動を起こしたとの見方もある
一連の騒動も本当にお金のためじゃないなら、あんなに何度も小分けにした“煽り動画”を世に出す必要はないじゃないですか。
小分けにするということは、世間の関心を引き続けて、ページビュー数をコンスタントに稼ぐ以外にありませんよね…」(前出・芸能関係者)
(以上引用 女性セブン)

女性セブンに掲載されている松居さんの遺書には、お金はたくさんあるから、息子と2人で好きなように使いなさい、というような文言があります。
実際、松居さんは凄腕の実業家ですし、松居棒とかヒット商品もたくさんあって、youtuberとしてページビュー稼いで収入を得なきゃいけない、なんてことはないような気がするんですけどね。
ちなみに、松居さんのブログは市川海老蔵さんのブログのページビューを抜くこともあり、月間5000万円を超える収入がありそうとか。
youtubeは、100万ビューで10万円とかでしたっけ?
松居さんの動画は、最も見られたものでも300万ビューほど。
かつて、25億円を投資で動かしていると豪語していた松居さんにとっては、どちらもはした金のような気が…。
やっぱり、お金ではないでしょう。
ページビューを稼ぎたくてやっているというのはその通りだと思いますが、その目的はお金ではなく、世間を騒がせること。
騒がせて騒がせて、船越英一郎という役者が今後芸能界で生きていくのを難しくすること、というか芸能生命を絶つこと、でしょう。
自分が罪に問われるとか、ある程度は覚悟の上、という気がします。
この相手に勝とうというのは…船越さん、本当に大変ですね…。

最後に、船越&松居 恐怖の年表に判明した事実を追加しておきたいと思います。

86年 松居がDCブランド社長と結婚
89年 長男誕生
96年 松居が前夫と離婚
01年6月 松居と船越が入籍
04年11月 船越椎間板ヘルニアで入院(松居、病院でDV)
07年3月 船越英二さん死去(松居、暴言を吐く)
08年 船越糖尿病が発覚
09年 松居、船越が女性にメールしたことに激怒、靴で殴りつける
10年2月 船越の妹・洋子さんが自死(松居、暴言を吐く)
<動画『別宅の真相』より追加>
10年9月23日 大宮エリーからの手紙を松居が発見
10年9月28日 船越、松居の会社の役員辞任を通告される
10年9月29日 松居の代理人弁護士が大宮に内容証明を送付
10年9月末 船越、役員を辞任、家から出ていくように松居から宣告される
10年10月5日 大宮よりA4用紙13枚にわたる手紙が届く
10年10月8日 謝罪の言葉がなかったため2度目の内容証明を送付
10年10月 松居と大宮の代理人弁護士で話し合い、大宮に社会貢献をしてもらうことで謝罪に変えることを決定するも実行されず
10年10月ごろ 船越ホテル暮らしをスタート
11年10月 船越自宅から100mのところに別宅購入。別居報道
12年 松居、DVを止めに入ったマネジャーにハサミを振り下ろす
12年4月 船越が沢尻エリカとのドラマラブシーンを事後報告したことに松居が激怒し、夫婦げんかに発展
15年春 船越バイアグラを飲み始める
15年4月 長男が社会人に
15年10月 船越と故・川島なお美の関係を松居が暴露
15年10月 松居が船越に「離婚会見を開く」と通告(実際は開かれず)
15年11月 船越が松居に離婚の意思を伝える・完全別居スタート
16年1月 女性セブンが離婚報道。松居は神社で離婚否定会見
16年4月 松居の前夫が死去
16年5月 離婚についての話し合い・松居「来年2月まで待ってくれれば話し合いに応じる」
16年10月11日 船越ハワイで女性と密会
17年2月 松居、離婚しないと言い出す
17年4月3日 船越MC『ごごナマ』スタート
17年4月19日 松居自殺未遂騒動
17年4月20日 松居、船越に1億円を要求
17年4月22日 松居ブログ更新ストップ
17年4月23日 松居再び自殺騒動
17年5月 船越、弁護士事務所に相談して離婚調停申立書の作成スタート
17年5月25日 松居 週刊文春の編集長へ手紙を出す
17年6月2日 松居 週刊文春の担当者と会う

17年6月 松居週刊文春とともにハワイへ
17年6月27日 松居ブログで「1年5カ月尾行されている」と明かす
17年6月28日 船越代理人が離婚調停申し立て
17年7月4日 松居動画で船越と週刊文春を告発
17年7月6日 週刊文春発売

今回の記事に関係がありそうなところを青字にしてみました。

もうね、暴露合戦はほどほどにしておいた方がいいと思いますよ、お互いに…でも松居さんはやめないでしょうね…。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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