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武井咲、年内は超激務!降板と思われた『フラジャイル』も代役不可で11月からは連ドラ2本掛け持ちの異常事態に…

EXILETAKAHIROさんとの結婚と妊娠3か月を発表した武井咲さん。
今日発売の週刊誌が、その裏側をいろいろと報じてますが、なかなかに前途多難な感じですね。
特に厳しいのではと思われるのが、来年1月期に予定されていたという長瀬智也さん主演の『フラジャイル』(フジテレビ)。
降板になるのではとの報道だったのですが、今日発売の週刊文春は、前倒しで今年中に出演分を撮影してしまう方向だと報じています。
産休に入るのがいつ頃になるのかはわかりませんが、とりあえず年内はかなりな激務になりそうです…。→ Geinou Ranking

戦力外捜査官SPECIAL [ 武井咲 ]

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本来はおめでたいことであるはずの、結婚&妊娠。
しかし、今回の武井さんとTAKAHIROさんの件に関しては、急すぎたという面もあるのでしょうが、いろいろと不具合が生じてしまっているようです。
現在主演連ドラが放送中&撮影中の武井さん。
そして、次10月クールもW主演ドラマが決まっていた武井さん。
そしてそして、その次来年1月クールもヒロインで連ドラ出演が決まっていた武井さん。
そしてそしてそして、ヒロインで出演した人気映画の続編撮影も決まっていた武井さん。
きっと、いろいろな葛藤があったのだろうと思います。
この調子で仕事を詰め込まれたら、自分はいったいいつ、結婚したり子供を育てたりする時間があるのだろう、と。
女性セブンには、こう書かれていました。

(以下引用)
咲ちゃんはもともと結婚願望が強くて、早く子供が欲しいという気持ちが強い子でした。
“私のお母さんは22才で私を産んだんだから、私も早く子供がほしい”
とよく話していたし、都市伝説のように噂されている事務所の『25才まで恋愛禁止ルール』についても、
“私の人生だからね”
“恋愛は出会いだから、いつするかなんてわからないよ”
と笑ってました。

それでも、お腹に子供がいることがわかって、咲ちゃんは揺れたようです。
“産みたい!”という強い気持ちの一方で、今このタイミングで妊娠したとなればどれほど周囲に迷惑をかけてしまうかという責任も頭をよぎる。
キレイごとではなく、産むのと同じように産まないという選択肢もある。
産むなら引退か、仕事をするなら産まないで別れるか…そこまで自分を追い込んでいた。
とにかく“男前”な性格の咲ちゃんのことだから、いかに自分が“大きな責任”を追っているかは誰よりもわかっていたので、迷いに迷ったんでしょう」(別の芸能関係者)
(以上引用 女性セブン)

まあこれは、おそらく事務所が“公式ストーリー”として世間に浸透させたいものなのだろう、と思います。
実際は、武井さんは結婚するため、事務所の反対を押し切るために妊娠を選んだのでしょうから。
武井さん、3年先までスケジュールが埋まっていたという話でした。
つまり、3年間はどのタイミングでも誰にも迷惑をかけずに結婚したり妊娠したりすることは不可能だった、ということ。
でも、武井さんは23歳の今、どうしても結婚し、子供を産みたかった。
そのためには、事務所を強引に押し切るしかなかった、ということなのでしょう。
押し切ってしまった武井さんですが、その代償は大きなものになりました。
今放送中の『黒革の手帖』(テレビ朝日)こそ何とかなりそうですが、10月クールに予定されていたディーン・フジオカさんとのW主演ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ)の撮影中にはお腹が大きくなる様子が視聴者にもわかってしまうかもしれません。
さらに、その次クール、来年1月期に予定されていた『フラジャイル』(フジテレビ)に至っては、撮影に参加すること自体が難しくなる可能性が高く、降板するだろうと報じられていました。
ところが。

(以下引用)
昨年に放送された長瀬智也主演『フラジャイル』(フジ系)の続編に武井もキャスティングされている。
前作からの流れで代役はきかず、1月の放送開始に合わせてやむなく前倒しで撮影を始める方向で調整が進んでいます
」(ドラマ関係者)

早ければクランクインは11月。
つまり、武井は2本のドラマを掛け持ちで撮影することになるのだ。

お腹が大きくなる前に彼女の出演シーンを先に撮る予定で、当然出番は少なくなる。
それでも4クール連続のドラマ出演という過酷なスケジュールがさらに押し、周囲は彼女の体への負担を危惧しています

(以上引用 週刊文春)

現在妊娠3カ月であるという武井さん、連ドラを2本掛け持ちで撮るという11月ごろは5カ月~6か月ごろでしょうか。
ちょうど安定期に入る頃なので多少は安心かもしれませんけど、そういう話ではありません。
そもそも、主演連ドラが何クールも連続で放送されるということ自体がかなり異例なんです。
武井さんの所属事務所であるオスカーはたびたびそういうことをするので、芸能界では売れっ子はそういうものかと思ってしまいそうになりますが、よく考えてみてください。
2クール連続で同じ俳優さんの主演ドラマを見る機会って、普通はあまりないんです。
連ドラの撮影って、今のクールの最後の撮影と、次のクールの撮影開始時期がどうしてもかぶってしまうらしいんですよね。
そうなると、今のクールに主演してて、次のクールに他局で主演する場合はどうなるかというと、今日は今のクールのドラマの撮影、明日は次の新しいドラマの撮影、と、撮影が入り乱れる事態になります。
脇役での出演だとしたって大変なことです。
俳優さんは、役に合わせて役作りをしたり、共演の俳優さんたちと親交を深めたりといった時間が必要ですが、そんな余裕も全くありません。
当然、休養を取る時間なんてあるとは思えません。
そのスケジュールを、妊娠3か月~6か月の妊婦さんがこなそうというんです。
この時期の妊婦には、一般的につわりもあります。
妊娠は病気じゃない、とはよく言われるフレーズですが、これは、だから普通の人と同じように働けるよね、という意味ではありません。
“病気なら薬や治療で辛さを軽減できたり回復させたりできるが、妊娠は病気ではないので、妊娠に関わる身体の不調を治す薬がない(薬が飲めない)”
「妊娠は病気じゃない」・・・そのマイナスではない本当の意味より引用)
という意味なのです。
特別なんの問題もなく、健康に過ごせる妊娠ならハードスケジュールもこなせるかもしれませんが、妊娠はそれこそ千差万別ですからね。
他人事ながら、心配になってしまいます。

今回の件、結果的には多方面に迷惑が掛かってしまっていますが、武井さんを責める気持ちにはなれません。
きっと、結婚したいという意思は、妊娠するずっと前から事務所側にいろんな形で伝えていたのだろうと思うので。
武井さん、事務所が25歳までは恋愛NGだと言おうと、TAKAHIROさんとの熱愛を報じられた際に「二度と会わないと本人が言ってます」と事務所にくぎを刺されようと、とにかくずっと自分を貫き続けてきました。
それだけ、家庭を持つということに強い思いがあったからこそ、なのだろうと思います。
事務所側も、もう少しその思いに寄り添ってあげることはできなかったのだろうかと思ってしまいます。
事務所側の言い分が、週刊新潮に掲載されています。
武井さんの過密スケジュールについて聞かれた際のコメントです。

(以下引用)
米倉(涼子)も上戸(彩)も、それを経験して大女優になっている。
忙しさに心が折れたらそれまで。
武井が多忙な日々に苦しんでいたみたいですが、スターになるには生半可じゃダメだってことでしょうね。
今回の件でダメになったドラマやCMもあるから、彼女とも“出産したら頑張ろう”という話でまとまっていて、来年7月か10月クールからは仕事復帰する方向のようです
」(オスカー関係者)
(以上引用 週刊新潮)

だからその復帰時期は本当に武井さんときちんと話し合った結果なのかという疑問がですね…。
春に出産して7月クールに仕事復帰しようと思ったら、打ち合わせ含めたら5月ごろから復帰という話じゃないですか?
もし5月、6月に復帰だとしたら、お子さんが産後3カ月とか4カ月で復帰という話なんですが、本当にそれでいいんでしょうか…。
いや、もちろん武井さんがそれで構わないと、お子さんも預け先があるという話ならそれでいいんですけどね。
ずっと以前から、22歳で結婚して自分を生んでくれたお母さまと同じく、早く結婚して子供を持ちたいと語っていたという武井さん。
その思いを、万難を排してきっちりかなえてしまうあたりはさすが、と思いますが、そのしわ寄せで何か悲しい出来事が起こってしまっては元も子もありません。
とにかく、無事に健やかな赤ちゃんが誕生しますように、そして、その赤ちゃんが健やかに成長しますようにとお祈りしたいと思います。

【悲報】武井咲さん、事の重大さにようやく気付く 20日30日は違約金5%オフにしてもらえw
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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