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鈴木砂羽初演出舞台『結婚の条件』を、初演直前に女優2人が降板騒動!鈴木砂羽から人道にもとる行為を受けたと主張

今日、13日から18日にかけて上演される、女優の鈴木砂羽さん(44)初演出舞台『結婚の条件』でトラブルが発生しています。
今日が初日だというのに、11日、つまり初日の2日前というギリギリのタイミングで女優さんが2人、降板したことが明らかになったのです。
その2人、鳳恵弥さん(36)と牧野美千子さん(52)の所属事務所は、「演出鈴木砂羽氏より二人の受けました人道にもとる数々の行為」が降板の原因だと発表。
しかし、この舞台を上演する劇団の主宰はこれを否定
2人が降板したこと自体は事実で、今日からの公演は代役を立てて行われるというのですが、いったい何があったというのでしょうか。→ Geinou Ranking

お前の母ちゃんBitch! [ 鈴木砂羽 ]

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問題の舞台『結婚の条件』は、劇団クロックガールズの第15回本公演です。
鈴木さんが主演で、初演出にも挑むということで話題になっていました。
ところが、11日の夜、鳳さんと牧野さんの所属事務所・しぃぼるとぷろだくしょんが、2人が舞台を降板したことをフェイスブックで発表したのです。
その理由は、こう書かれていました。

(以下引用)
本年9月13日~18日まで弊社の鳳恵弥、牧野美千子が出演を予定しておりました舞台【結婚の条件】で御座いますが、演出鈴木砂羽氏より二人の受けました人道にもとる数々の行為に対しまして、弊社と主催側で検討をしました結果、残念ながらこれ以上の稽古及び舞台への出演をお受けすることは出来ないと判断し出演をお断りする運びとなりました。
(以上引用 しぃぼるとぷろだくしょんフェイスブック)

“人道にもとる数々の行為”とはいったい何だったのか、それについて鳳さんがブログで明かしています。

(以下引用)
お約束をしていた時間に稽古場を出る日、まさかの事態、演出家と演出助手が揃ってふんぞり返り劇団の代表者であり、脚本家であり、プロデューサーの江頭美智留先生に頭を下げさせている姿、余りにも常軌を逸していて、言葉がありませんでした。
1回目の通し稽古が終わり、私たちは床に座ってダメ出しを受ける中、準備していたかのようにまた始まる罵
倒、
2回通し稽古をしたかったのに誰かのせいで出来ない!
尻馬に乗るように演出助手の方が
みんなも2回やりたかったよね?』、
そして名指しにされる私たち、先生が後ろから駆け付けてまた頭を下げる、美千子姉さんが『すいませんでした。』と謝る姿に納得せずに『ぬるいわね』と吐き捨て更に追い込もうという演出、作品の稽古とは全く関係ないところで起こる惨状に、私は床に額を擦り付けて謝ることになりました
その姿に『私たちだけじゃなくてあちらにも』と他の共演者の方にも土下座をするように砂羽さんから促され、頭を下げました。
(以上引用 鳳恵弥オフィシャルブログ)

ちょっとわかりづらい部分もあるのですが、所属事務所のフェイスブックによると、この事件が起こったのは9月9日、初めての通し稽古が行われた日だったそうです。
1回目の通し稽古が終わった段階で帰ることになった鳳さん、牧野さんに、
“『2回通し稽古をしたかったのに誰かのせいで出来ない!』
尻馬に乗るように演出助手の方が
『みんなも2回やりたかったよね?』”
という状況になった、ということのようです。
どうしてこういう状況になったのか、上記鳳さんのブログ内に名前が登場する、クロックガールズ主催の江頭氏は、自分のスケジュール確認のミスだった、と主張しています。
しかし、日刊ゲンダイの取材によると事実は少し違ったようで…。

(以下引用)
この日は、牧野と鳳が別の仕事のために稽古を早上がりしなければならない旨を事前に伝えていたのだが、それが気に食わなかった鈴木はおかんむり。
「本当は通し(稽古)を2回やりたかったのだけど、トラブルがあり、できなくなりました」と嫌みタラタラだったという。
現場にいた劇団関係者の1人はこう証言する。

「すっかり不機嫌になった砂羽さんに対し、牧野さんと鳳さんをキャスティングしたプロデューサーで脚本家の江頭美智留さんが、
『私が時間の確認をしなかったのがいけなかった』
と謝罪したんです。ただ、この日の早上がりについては8月の時点ですでに砂羽さんに通知済みでした。
本来なら江頭さんは謝らなくてもいいはずですが、どういうわけかアッサリ謝罪してしまって、牧野さんも頭を下げ、鳳さんは涙を浮かべながら床に頭をつけていました
(以上引用 日刊ゲンダイ)

これが本当なら、江頭氏に非はないことになります。
さらに、鳳さんのブログには鈴木さんの様々な行動が暴露されています。

(以下引用)
いや、自分がセリフが入らないのを脚本のせいにして何度も書き直させていた姿に
いや、稽古場で私はドラマの言うA面の江頭美智留を知っている、舞台というB面しか知らないあなたたちは、と言った
他にも舞台なんてこんな感じと、稽古場外で自分の味方のキャストを増やすことに終始して、幾度も飲みに誘っては気に入らないキャストや江頭先生の悪口を吹き込んでいる姿
いつでも、気付けたはずでした。
自分が愛する舞台を、ここまで蔑み、悪戯に掻き回しておもちゃにする姿に、何故私は何も言えなかったのだろう。
(以上引用 鳳恵弥オフィシャルブログ)

この件、日刊ゲンダイも報じています。

(以下引用)
今回の一件については伏線があったとするのは別の劇団関係者だ。
鈴木さんはセリフが頭に入りづらかったようで、江頭さんに脚本を何度も書き直させていました。
その結果、前後の他のキャストのセリフもいじらなくてはならず、ただでさえテレビドラマの仕事で忙しい江頭先生も頭を抱えていた
のです」
おまけに、鈴木は稽古後に若い役者たちを連れて飲みに行き、「台本が悪い」と愚痴っていたというから、現場が悲鳴を上げるのも無理はない。
(以上引用 日刊ゲンダイ)

ザ・女の闘い、という感じがひしひしと伝わってきますね…こわっ。
降板に至る経緯もかなりひどいものだった、と鳳さんは訴えます。
土下座までさせたことに、さすがに鈴木さんのマネージャーが止めに入ったものの後の祭りとなり、後は事務所を通しての話し合いになったそうなのですが…。

(以下引用)
事務所に報告が入り、私たちは降板も視野にいれた話し合いになりました。
事務所は、『私たちは役者さん、タレントさんには敬意を持って接しています。物じゃない、一人の欠けがえのない人間なんです。』と普段からそうしてくれていることは知っていてもやはり涙が出ました。
その上で、私たちはどうしたいか?をそれぞれからしっかり聞き取り、最終的には私たちは江頭先生が望む形に全てを呑み込んでしようと決めて砂羽さんに任せますと言われて来た江頭先生とお話をした矢先、江頭先生の電話に代役を頼まれたんだけど?という大友さんの連絡。
余りに酷い、と砂羽さんに抗議する江頭先生に向けられた砂羽さんの言葉は『代役でやるとかやらないとか、皆が揃わないと公演を中止にするとかしないとか、そんなのを決める権利はあんたにはない』とのこと・・・
(以上引用 鳳恵弥オフィシャルブログ)

※鳳さんのブログ該当エントリはこちら。

お詫びとご報告

この間の経緯については、お二人の所属事務所からもこんな説明が公開されています。

(以下引用)
弊社が2日前に急に降板を申し出たような誤報が御座いますが、正確には問題となっております9月9日の後、その夜には同劇団の江頭美智留主宰よりのご依頼によりまして今まで通りの出演継続をお受けしており、その後に江頭美智留氏の許可を得ずに代役を探していた鈴木砂羽氏に対して、江頭氏より『皆さんが揃わない形での公演は本意ではなく、公演中止をするつもりです。』とのお話を受けてご報告をお待ちしておりました。
その翌日に『やはり中止に出来ないので戻って欲しい』とのご要望を受け再度承諾をさせて頂ました。
また、翌日にホリプロさんからも謝罪があるのでお時間を頂きたいとのことで、弊社としましては『ホリプロさんのご謝罪を受ける必要を感じていない』とお断りしましたがどうしてもということで、ではご挨拶をとお受けしました。
ですが、同日夜になりまして江頭氏より『やはりホリプロさんは謝罪しないことになりました。』とご報告を受け『皆さんが揃わないと公演はしません。ご出演頂けますか』とのご依頼を再々度承諾させて頂きました。
ところが翌日になり『代役での公演をしなければならなくなりました。』とのお話で、最終結論となりました
(以上引用 しぃぼるとぷろだくしょんフェイスブック

まとめると、9月9日にトラブルが起こった際、代役を勝手に探し始めた鈴木さんに対し、江頭氏からは出演継続の依頼があったため態度を保留。
翌10日、江頭氏から、やはり出演してほしいと要望されたため承諾。
鈴木さんの所属事務所・ホリプロが謝罪するという話があったもののそれは実現せず、10日夜に改めて出演依頼を受け再度承諾。
それなのに11日になって突然代役を立てることになった(から降板してくれ)との連絡が入った、ということです。
鳳さんのブログに書いてあることが本当なら、おそらくこの11日の時点で鈴木さんから江頭氏に対し、
“『代役でやるとかやらないとか、皆が揃わないと公演を中止にするとかしないとか、そんなのを決める権利はあんたにはない』”
という発言があったのでしょう。

『結婚の条件』の方は、代役にKUMIさん、という方が決定したとブログで発表されています。
2人降板したのに代役は1人ということは、脚本が多少変更されたということなのでしょうか。
鳳さんのブログには、代役を頼まれたという“大友さん”から連絡が来た、と書かれていますが、その方はどうなったのか、いろいろよくわかりませんが…。
とにかく、舞台を楽しみに観に来るお客様がたくさんいらっしゃるわけで、舞台裏のゴタゴタは出さないように、無事舞台が成功することを祈ります。
しかしこのお二人、結果的にはホリプロにケンカ売ったような形になっちゃってるんじゃないでしょうか…。
今後がいろいろと心配でもありますが、事務所がしっかり守ってくれているようなので、理不尽な思いをしなくてもよいよう、うまく片付くといいですね。

※改めて過去のこんなうわさがクローズアップされてます
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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