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「新しい地図」を仕掛けたのはやはり飯島三智氏だった!ジャニーズに対する悪意が露骨に表れてると業界で話題に

9月8日にジャニーズ事務所を退社した稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんのオフィシャルサイト「新しい地図」が話題です。
明らかにされてはいませんが、この「新しい地図」を仕掛けた株式会社CULEN(カレン)という会社は、やはり元SMAPのマネジャー・飯島三智女史の立ち上げた事務所でした。
飯島氏と3人の合流はずっと後になりそうだ、との大方の予想を裏切っての早期合流・再始動となりましたが、一部業界内で、
飯島さんの“ジャニーズへの悪意”が露骨に表れた再始動だ
との指摘が出ているとか。→ Geinou Ranking

SMAP/SMAP 003(CD)

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稲垣さん、草なぎさん、香取さんの公式サイト「新しい地図」。
トップページには、東西南北を示す頭文字「NEWS」と、「新しい地図」という文字が書かれています。
「新しい地図」を「MAP」に置き換えると、「NEWSMAP」、つまり「NEW SMAP」になるとファンの間で話題になっています。
このサイトを管理している「株式会社CULEN(カレン)」という会社が、今後3人の活動をバックアップすることがマスコミ各社へのファックスで発表されていますが、この会社が実は飯島三智氏が立ち上げた制作会社でした。

(以下引用)
ネットユーザーが企業情報を調べてネット上で公表しているが、同社が設立されたのは昨年7月。
SMAPが解散を発表したのは昨年8月だったから、すでに飯島氏が3人の“受け皿”を準備していたことになる。
3人のファンクラブを運営するのは別会社だが、主要株主はTBS、日テレ、博報堂ら3人にとっての“取引先”ばかり。
中国関係のビジネスも手がけているという飯島氏だが、『新しい地図』には中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のリンクも貼られ、3人が中国進出する可能性もありそうだ
」(芸能記者)
(以上引用 リアルライブ)

もう少し詳細にこの会社について書いているサイトもあります。

(以下引用)
企業の信用調査などを手がける帝国データバンクの新設企業情報データベースには、同名の「株式会社CULEN」の情報が掲載されている。
設立は16年7月で、「空間プロデュース事業」「グッズの企画、製造、販売」などを手がける。
所在地は東京都港区。
このデータで目を引くのは、取締役の欄にある「飯島三智」の記載。
かつてジャニーズ事務所で、当時のSMAPの活動をマネジャーなどとして取り仕切っていたとされる飯島三智氏と同姓同名となっている。
代表者欄でも、飯島三智氏の名前が載っている。
「CULEN」の情報は、東京商工リサーチのデータベースでも見つかる。
役員欄にはやはり「(取)飯島三智」の記載がある。
設立はやはり16年7月。場所も同じだ。
(以上引用 J-CASTニュース)

この会社、今年1月に週刊文春が報じていた、飯島氏が代表取締役になったという中国系の会社のことだ、という情報もあるんですが、このあたりはちょっとはっきりとはわかりません。

※当時の記事はこちら。
【悲報】元SMAP4人、まさかの中国行きか!? 元マネジャー飯島三智氏が中国系会社の代表取締役に
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ほんの半月ほど前には、飯島氏と3人の合流は大幅に遅れるのではとの報道もあったんですが…。

まもなく退所日…元SMAP稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛の今後は?飯島三智との合流には芸能界のドンから待ったがかかっていた

思いがけず早期の合流となりました。
この事態、ジャニーズ事務所はどう見ているのでしょうか。

(以下引用)
一方のジャニーズサイドは、かつてのように、退所したタレントを芸能界から“抹消”するような素振りは、3人に対して一切見せていません。
テレビやスポーツ紙などに対し、圧力をかけて報道規制を敷く気配もまったくないし、事実、各メディアとも、3人の新スタートを前向きに報じています。
『新しい地図』が『NEW SMAP』を意味しているのでは……といったファンの間で広まっている説も大きく取り扱っていますし、数年前のジャニーズでは考えられない事態ですよ
」(テレビ局関係者)
(以上引用 日刊サイゾー)

とりあえず静観、という構えのようです。
むしろ、飯島氏のこのやり方について、一部業界内でこんな指摘がなされているそうで…。

(以下引用)
ファンにとっては現状これ以上ない吉報となったが、一部業界内では、
飯島さんの“ジャニーズへの悪意”が露骨に表れた再始動だ
といった指摘が出ている。

「一連の発表は、香取が長年MCを務めた『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)最終回の9月23日以降に行われると思われていました。
ところが、最後の生放送を前にして“再合流”をアピールすることは、ジャニーズを無用に刺激することにもなりかねない。
また、『新しい地図』『NEWS』というワードも、『SMAP』を想起させるものですし、何より挑発的ですよね。
もちろん『ファンを安心させたい』という建前はあるかもしれませんが、このやり方は少々稚拙に感じます
」(スポーツ紙記者)

そもそも飯島氏はSMAPを引き連れての独立を画策していたものの、内部分裂が表面化し、その責任を取る形でジャニーズ事務所を退社していた。

「事務所への復讐心からなのか、飯島氏はジャニーズお抱えのスポーツ紙に、一切の根回しをせず、一連の発表を行ったんです。
そのため、各社は大混乱に陥っていましたよ。
また、現在各マスコミとの窓口となっている弁護士は、大手プロ・ケイダッシュを担当しており、同プロ社長が飯島氏に紹介したといわれています。
“業界の重鎮”とのパイプを利用しているところを見ても、やはり、ジャニーズに対する敵意を感じさせますね
」(同)
いよいよ飯島氏の“復讐”が始まるのだろうか。
(以上引用 日刊サイゾー)

公式サイトやツイッター、フェイスブック、Youtubeチャンネルなどを開設しているところから、ネットでの露出を増やすのではといった予測が流れていましたが、さっそく来ましたね。


意味深にも“ホンネテレビ”です。
これはもう、爆発的に視聴数が伸びそうですよね。
一部では、いくらジャニーズ事務所が静観したとしても、“忖度”も働いて今後の3人のメディア露出は減少するのでは、との予測もあるのですが…。

(以下引用)
レギュラー番組は続くことになりましたが、単純にこれらが継続されるだけで、新規で話が持ち上がるということはないと思います。
また、ほとんどの雑誌でジャニーズ所属のタレント達が掲載されているだけに、今後は雑誌の露出も難しくなりそうです。
雑誌側は載せたいと思う関係者も多いでしょうが、雑誌業界全体としては“ジャニーズ派”に付いているようです」(芸能記者)
(以上引用 デイリーニュースオンライン)

ネットを軸に、中国での活動も視野に入れていくとしたら、テレビや雑誌に出なくても十分活動できそうです。
もう間もなく、上記AbemaTVでの3人の番組の詳細が発表されます。
いつ頃、またどんな話を3人が聞かせてくれるのか、楽しみですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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