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柴咲コウと所属事務所の関係がヤバい!マネジャーすらつかず自ら運転する車で現場入りする柴咲にNHKも困惑

先日、IT企業レトロワグラース社、という会社の代表取締役社長CEOに就任していたことが明らかとなった、女優の柴咲コウさん(36)。
昨年、所属事務所であるスターダストから独立しようとして失敗したらしい、という噂が流れた柴咲さんですが、どうやらその事務所との関係がこれ以上ないほど悪化しているようなのです。
大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)で主演している柴咲さんですが、大河で主演するほどの大物女優であるにもかかわらず、今、柴咲さんにはマネジャーもついておらず、自ら運転する車で現場入りしているというのです。→ Geinou Ranking

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柴咲コウ、事務所から半分独立

9月末、柴咲さんがレトロワグラース社の代表取締役社長CEOに就任していたことが報じられました。
この会社の事業内容はというと…。

(以下引用)
「すでに個人事務所は持っているが、節税目的のもの。
しかしレ社はファンクラブ事業、ショッピングサイト、音楽活動など本格的な事業を謳っている。
レ社の関係者はマスコミに対して“おんな社長・柴咲”の売り込みを始めています。
本人は事業家として成功する女優のジェシカ・アルバが目標だと周囲に話しています
」(芸能プロ関係者)
レ社は昨年11月に設立。
今年3月に彼女が所属するスターダストプロモーションからファンクラブ事業を引き継ぎ、サイトで茶葉の販売などを始めている。
(以上引用 週刊文春)

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ファンクラブにショッピングサイトに音楽活動…これにタレントマネジメント業が加われば、普通に芸能事務所ですよね。
ファンクラブ事業が譲渡されているとしたら、もはや半分独立したようにも思えるのですが、そういうわけではないようで。

(以下引用)
SNSでタレントがプライベート写真をアップする時代になり、有料のファンクラブ事業は芸能事務所にとってお荷物。
またCDが売れなくなって、CD制作費をペイするのが難しい時代です。
昨年柴咲がリリースしたカバーアルバムの実売は1万枚ちょっと。
スターダストからしてみれば、お金が儲かる女優業とCMさえあれば、後は勝手にどうぞというところでしょう
」(芸能事務所幹部)
(以上引用 週刊文春)

つまり、柴咲さんとスターダスト、双方合意のもとに、ファンクラブ事業と音楽活動を柴咲さんの新会社に移行した、ということのようです。
女優業とCMについては引き続きスターダストでマネジメントしていく、ということですね。

過去に独立をめぐってトラブルになっていた

実は柴咲さん、昨年7月に独立を巡って事務所とトラブルになっていたことが報じられました。

柴咲コウ、実業家と交際発覚の裏で事務所独立?スターダストの“熱愛報道リーク説”も浮上

その2か月後、9月にはこの独立が失敗し、柴咲さんが再びスターダストに戻ったことが報じられていました。

柴咲コウ、独立失敗!ひそかにスターダストに戻っていた!“第2の能年玲奈”をひとまず回避か

この件に関して、実は柴咲さんは2年ほど前から事務所を辞めたがっていたようだ、との情報が関係者の間に出回っていたとか。

(以下引用)
1998年にスターダストのスカウトを経て、芸能界入りした柴咲。
デビュー以降、スターダストの所属は続いていたが、2年ほど前から「事務所を辞めたがっているようだ」という情報が関係者の間で出回っていた。

具体的な理由はわかりませんが、移籍先について親しい関係者と相談をしていたり、スターダストの役員とも、契約を見直せないかといった内容の面談を行っていたりしたようです。
ただ、同時期には同じくスターダスト所属の山田孝之も、独立や移籍に動いていたこともあって、柴咲については『話は流れた』と思われていたんです」(テレビ局関係者)
(以上引用 ビジネスジャーナル)

それが流れておらず、表面化したのが昨年の騒動だった、というわけです。
このとき、柴咲さんはスターダストではなく、個人的に契約した個人マネジャーを現場に連れてくるようになった、といいます。
これが、あの当時報じられていた“個人事務所”の正体だったのでしょうか。
当時、和牛王との熱愛が報じられていた柴咲さん。
芸能マスコミがスターダストに問い合わせると…。

(以下引用)
「スターダストの広報担当者に『実は柴咲コウは春でウチを辞めていて、現在は業務提携中』だと説明されたんです。
そして『詳しくは本人のマネジャーに聞いて』と、携帯番号を教えられました」(情報番組スタッフ)
そのマネジャーは、柴咲本人が先ごろ設立した個人事務所のスタッフで、今回の報道も、当日の「サンスポ」を読んで初めて知ったようだ。
(以上引用 サイゾーウーマン)

つまり、このとき携帯番号を披露された“本人のマネジャー”が、柴咲さんが“個人的に契約した個人マネジャー”だったのでしょう。
事務所設立まではしていなかった、ということでしょうか。
ちょうど、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の撮影が始まったころだったそうで、関係者も驚いていたとか。

(以下引用)
ちょうど大河ドラマの撮影が始まる頃で、スターダストの関係者はほとんど現場に姿を見せることもなく、共演者の事務所関係者は『一体何があったのか』と各所に探りを入れていたものです。
そして結局、個人マネージャーも今年に入ってからは現場に姿を見せなくなり、柴咲は自ら運転する車でスタジオ入りするようになった
んです」(NHK関係者)

NHK内でも「柴咲がマネージャーをつけていない」ことはかなり話題になっており、制作陣がスターダストに「車の運転手くらいはつけてもらえないか」と打診したこともあったという。

しかしNHKがいくら要請を行っても、柴咲本人が許可しないからと、希望は聞き入れられないようです。
事務所との関係が良好でない役者は、決して珍しいものでもありませんが、ここまで露骨なのは見たことがありません」(同)
(以上引用 ビジネスジャーナル)

うーん、個人的に別マネジャーをつけることをスターダストが許可しなかった、でも柴咲さんもスターダストのマネジャーをつけられることは拒否した、だから一人で行動することになった…ということでしょうか。
いったい、どうしてここまで関係がこじれてしまったんでしょうね。
柴咲さんは女優として非常に評価の高い方ですが、ご本人は女優ではなく歌手としてやっていきたいという希望を持っていた…という噂がありました。
ちょうど、ドラマ『ガリレオ』の続編が制作されたころの話ですが、続編から柴咲さんは降板、代わりに吉高由里子さんが起用されました。
これについて、柴咲さんが激怒しているのではないか、という憶測について、こんな話が報じられていたのです。

(以下引用)
「それが意外にも、全く気にしていないようです。
当初はいきなり横から出てきて役を奪った吉高に敵意を抱いていたようですが、主題歌起用によって怒りが収まったみたいですね。
それ以前に、彼女は女優業に興味を失っていて、連ドラのレギュラーにそれほど執着がないようです。
それよりも音楽活動をしたいと周囲にも漏らしている。
現在の交際相手といわれるTOKIOの長瀬智也が寂しがり屋な性格のため、数カ月にわたって長時間拘束される連ドラは、いい役であってもできれば出演したくないのが柴咲の本音のようですよ」(前同)
(以上引用 メンズサイゾー)

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※『ガリレオ』ヒロイン交代の本当の理由は…。
「ガリレオ」プロデューサーがあかした柴咲コウ降板の本当のワケ
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これが、2013年のこと。
しかし、この後も柴咲さんはドラマに映画にと女優としての仕事が盛りだくさんでした。
そのあたりの考え方の違いで、事務所への不信感が高まってしまったのでしょうか。
それとも他にもっと違う原因があったのかもしれません。

(以下引用)
やはり2年前の時点から、柴咲は独立のために個人事務所を設立したり、自らスタッフを探したりと水面下でさまざまな動きを見せていた。
しかし、結局スターダストとは業務提携というかたちを取り、完全に離れることは叶わなかった
ようです。
そして、新たにレトロワ社を設立したのも、せめて活動上の主導権を自ら握るためということも判明しました。
同社には、元ワタナベエンターテインメントの関係者も関わっていて、芸能界に疎い藪氏にアドバイスを行っているようです」(同)
(以上引用 ビジネスジャーナル)

藪氏、というのは、柴咲さんのレ社の取締役に入っていらっしゃる方です。

(以下引用)
「8月からレ社の取締役に入っている藪考樹氏(46)がサポートしています。
藪氏は携帯用ゲームアプリで知られるモブキャストの社長。
柴咲とは以前からの知り合いで、柴咲が尊敬する経営者です
」(芸能プロ関係者)
(以上引用 週刊文春)

プラス、元ナベプロの関係者も柴咲さんに協力している、ということですね。
業界関係の方も協力しているなら、のん(能年玲奈)さんのように干されてしまうようなことにはならないでしょうか。
ナベプロは芸能界でも大手の事務所ですしね。
『おんな城主 直虎』のあと、柴咲さんはしばらく女優業はオフに入る、と週刊文春は報じています。
素敵な女優さんですし、今後二度と女優としての柴咲さんを見られない、というような事態にはなってほしくないところですが…。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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